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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1958/09/01

第29回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 私どもからするならば、やはりもう少し早くああいうふうな態度というものがキャッチできてよかったのではないかというふうに考えるわけでございます。 そこで第二の点としてただしておきたいことは、先ごろから問題になっております政府の外交の三原則でございます。今回の総会の例を見ましても、アジアの一員としての外交、それから自由主義陣営との協調というようなこの外交の二点というものは、どう考えましても、やはり同時に行われるものではないというこ…

日本社会党1958/09/01

第29回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 藤山外務大臣のお話を伺っておりますと、いかにももっともらしいようにも伺えるのでございますけれども、やはり問題が出まして、そうしてその問題に対してイエスかノーか——むろんその場に直面いたしました場合には、そういうふうなのんびりしたことを言っていられないような場面が私は出てくるのではないかと思うのです。ことに国内の自民党内部にあっては、今度の藤山外務大臣の態度に対してさえも、アメリカとの経済協力というものを日本が望んでいくという…

日本社会党1958/09/01

第29回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 もっと深く伺いたいのですけれども、もう時間がないので、その次に移ります。核実験の停止協定の交渉開始を呼びかけました米英の提案に対しまして、ソ連が正式に回答、覚書を送りました。そしてジュネーヴで核実験の恒久的停止の協定を結ぼうというような提案を出してきているわけでございます。このことは日本にとりましてもまことに喜ばしいことでございまして、その成果を結ぶように日本もあらゆる角度からこれをバック・アップしていかなければならないと思…

日本社会党1958/09/01

第29回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 そこで今お話を聞きますと、やはり日本としても恒久的な協定を結んでもらうことが望ましいということでございますので、そういうふうな内容の、国連におきましてはすっきりした決議案を出そうとするようなお考えがございますかどうですか。

日本社会党1958/09/01

第29回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 ダレス長官とお会いになるようで、その内容については日米安保条約の問題とか、いろいろありますが、その問題をもう少し突っ込んで聞きたかったのですが、時間がありませんのでほかの点だけを伺いたいと思います。 米英が原水爆の禁止協定に応じる前に十月三十一日までには十回も小型核爆発を繰り返すというようなことが伝えられておるわけでありまして、こういうような問題に対しても二カ月後には禁止協定をするのだからいいのだというふうな形でそのまま黙っ…

日本社会党1958/09/01

第29回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 今申し上げましたような実例から見ますと、何か沖縄に対する日本の悲願というものからだんだん遠ざかるように思いますけれども、藤山外務大臣の見通しはどうですかということと、もう一つは防衛分担金を三十三年度並みの三十億円以上の特別減額を要請してほしいというようなことを大蔵大臣から外務大臣がお頼まれになったということが報道されておりますが、こういうことに対しても話し合いになる御意思があるかどうか、この点を確めまして、まことに残念でござ…

日本社会党1958/08/30

第29回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 私は先ごろの国連総会におきましての中東をめぐる決議案について、いろいろ伺いたいことがございますが、あれは結論としては、大へん藤山外務大臣もお手柄を上げられたわけですけれども、その段階におきまして、与党の方から、あるいは岸首相の方からいろいろな意見が出て、ずいぶんお苦しみになったのではないかというような気がいたします。その問題につきましては、いずれ岸首相が来られましたときに、詳しく伺うことにいたしまして、きょうは一点だけお伺い…

日本社会党1958/08/30

第29回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 それで外務大臣のお考えもよくわかったわけでございまして、私はそういう意味のことをぜひ、大臣みずからでなくてけっこうでございますから、外務省の方に手紙で書いていただきたいと思います。私と大臣と二人あてで手紙が来ておりますから、二人の名前で出したい、こういうふうに考えますから、よろしく御了承願いたいと思います。 そこで「さつま」、「拓洋」の補償の問題につきましては、その後どうなっておるかを伺いたいと思います。

日本社会党1958/08/30

第29回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 先ごろの原水爆実験禁止大会に参りまして、医者の立場から聞きましたところが、一応危険区域を指定されておっても、危険区域外でも放射能の被害をこうむる場合が非常に多いということも聞いておりますし、実験を停止したあとでもその放射能の海流が流れてくるということさえも実験されておるわけでありまして、今回はその一つの大きな区域外での被害であり、犠牲者を出したわけでございますので、これはあいまいにすべき問題ではないと思います。ただいまの御答…

日本社会党1958/08/30

第29回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そこで先ほどから各委員が質問しておりますように、今度の国連総会へ出られまして、ぜひとも原水爆は禁止すべきである、停止でなくて禁止すべきである、そのためには関係国の間で禁止協定をも結ぶようにしてほしいというような意見が出ていたと思うのでございます。それに対しまして外務大臣は、はっきりと禁止協定を結ぶ方向へ持っていくというような御答弁でなくて、何か恒久的な措置が考えられなければならない、こういうふうな御答弁でございましたけれども…

日本社会党1958/08/30

第29回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 きょうの外電によりますと、米英の停止というようなことに呼応して、ソ連も一緒に米英とともに禁止の方向へ持っていってもいいかのような発言をしているやに私は聞いておるわけでございまして、そうなってきますと大へんに好都合で、どこの国が言い出してもこのことは非常に重要なことでございますから、アメリカなりイギリスが先に言わなくても、ソ連が言ったことであっても、いいことであるならば当然日本がこれをバック・アップするというふうな態度をもって…

日本社会党1958/08/30

第29回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 それでは、私ほかの質問は月曜日に回したいと思いますが、もう一点伺いたいことは、きょうの新聞で国際司法裁判所の管轄権の受諾宣言書を日本がハマーショルド国連事務総長に寄託するということが発表されているわけでございます。こうなってみますと、結局今まで国際司法裁判所に訴える場合に、相手国の承諾がなければできなかったのが、それに受諾宣言を発している国があるとするならば、その間の問題は別にそうした手続をしないでもいいということがきめられ…

日本社会党1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 議事進行。きょうは、外務省の担当官しかおいでにならないようでございますけれども、これは非常に重要な問題でございますから、この次に外務大臣でもお呼びいただいて確かめる機会を作っていただきたいと思います。

日本社会党1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 先ほど受田委員が言われました、この間中国から帰られた方々の意見を聞くというふうなことにつきまして、今委員長の所見を述べられたわけでございますけれども、やはり一番最近帰られた方々でございますし、ことに最後の集団帰国者でもありまするし、さらにまた、日本と中国との間が曲りなりにも積み上げ方式で何とかなりそうであったところが、貿易協定をめぐってのトラブル、そういったいろいろな問題で行き詰まった形になっている。そうした空気もある程度把…

日本社会党1958/07/28

第29回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 中近東の問題につきましては同僚の議員からだいぶ出ましたけれども、私二、三点だけ確かめておきたいと思うのでございます。 まず第一にきょうの午前中の質問を伺っておりますと、国連憲章五十一条につきまして、アメリカは今度の出兵に対してはこの五十一条に抵触する、そういうふうな言い方をし、日本はこれはレバノンの国内問題である、こういうことを断定しているわけでございます。そしてさらに正当な政府が要求した場合には、頼んできた場合には兵隊を送…

日本社会党1958/07/28

第29回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 いま少しく研究するということは、結局国連で何らかの結論が出るまで日本としては何らの意思決定もしないというふうに了承していいわけでございますか。

日本社会党1958/07/28

第29回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 外務大臣今おっしゃいましたように、当然何らかの態度をもって国連に臨んでいかなければならないわけで、そのどういう態度をもって臨まれるかということが、私たちは国民として知りたいわけなんです。それをまだわからないというようでは、あんまりたよりない政府としか考えられないのですけれども、この点いかがでございますか。

日本社会党1958/07/28

第29回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 外務大臣のおっしゃることもわからないではないのですけれども、私たち単刀直入に考えまして、正統政府が兵隊を貸してくれと言えば何でも貸せるのだというふうな解釈のもとでこれから進められていきますと、いろいろなときに非常に不安を感ずると思うのです。きょうのような御答弁がそのまま国民に知らされますと、これは大へんだというふうに考える人は私ばかりではないと思います。そういう意味でなるべく早くそれを出していただきたいと思うのですけれども、…

日本社会党1958/07/28

第29回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 今回のレバノンにアメリカが兵隊を出し、ヨルダンにイギリスが兵隊を出したということは、いずれもこれはけしからぬことではございますけれども、ヨルダンにイギリスが兵隊を出した場合とレバノンに兵隊を出した場合との違いというものは、国連の方から安保理事会の承認を経て監察隊が先に行っていた。これがレバノンのケースだと思います。そしてその監察隊が安保理事会に対して兵隊を出さなくても乗り切れるというふうな報告をしているにもかかわらず、レバノ…

日本社会党1958/07/28

第29回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 きょう午前中も問題になったんですけれども、初めにレバノンの問題は国内の問題であるというふうに外務省が断定をして、すぐまた午後からはその方針を変えて、アメリカの決議案に賛成するというふうな、一日のうちにぐるぐる変っていったということに対しては、国連におる新聞記者の仲間にも非常に評判が悪くて、日本の外交は国内向けと世界向けと二つに分れているんだというふうな評判がもっぱらあったということさえ指摘されているわけでございまして、非常に…