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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 一点だけお伺いしたいと思うのですけれども、受田委員に対する外務大臣の御答弁を伺っておりますと、中共との関係はあくまでも静観の態度であるというこの御答弁は、前の特別国会においての各委員会の答弁とちっとも変っていないわけで、幾らそれが否定的でないとおっしゃいましても、静観は静観で、何ら前進はないと思うのです。そこで、今の答弁を伺っておりますと、適当な時期に適当な手を打ちたい、こういうことでございますが、適当な時期に適当な手を打つ…

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 これは、もしも日本と中共との間に郵便協定のようなものを結びましたら、すぐに解決できる問題だと思うのです。国交が国復されていなくても、そういうふうな協定を結んで、そして積み上げていくという方法もあると思うのです。この際、向うにおられる気の毒な人たちに、せめても小包を送ってあげて、そしてその方たちが早く帰れるようにするのは当然ですけれども、それまでの間にも送れるようにする意味においても、あるいはまた中国との間の一つの前進、静観の…

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 そういうふうな態度を持っておられたのでは少しも前進しないのであって、やはり人道上の問題として考えたときに、当然そのくらいの話し合いは、中共との間の静観を打破する意味の一つのきっかけとして、今度の引き揚げの問題にもからんでぜひやるべきではないか、こういうふうに私は考えるわけでございますけれども、外務大臣がこれに対して、今やるべきではないとお考えになる理由はどこいら辺にあるのでしょうか。

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 もう一度確かめておきたいのですが、それでは、人道上の問題とからんでいるから、話し合いをして、郵便協定のようなところまで進んでいいというふうに了承してもよろしゅうございますか。

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 郵便協定のようなものは、向うの方がおそらく応じられないだろうから無理だというようなことをおっしゃったわけなんですが、しかし、まだ帰ってこられない日本の人たち、そういう方に対する小包の問題なんかは考えてもいいというふうな御答弁でございましたけれども、それでは、具体的にどういうふうな形でお考えになろうとしていらっしゃいますか。

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 関連質問。先ほど青木公安委員長の御答弁を伺っておりますと、今回六百人の警察官が出たのに対しましては、事がなかったからよかったけれども、もしも問題でもあった場合を考慮して出された、こういうふうなお言葉でございましたけれども、私どもから見ますならば、六十五人の人に六百人というのは、あまりにも多過ぎはしないかというふうに考えるのです。こういうふうな場合はもうないことを信じますけれども、そういうようなときに、これからやはり六十五人に…

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 国民一般の感情として見ますれば、六十五人の人に六百人なんというのはあまりに多いことで、今、委員長は、密出国者と一般の人たちとの区別がつかないような場合にはということをおっしゃるわけですけれども、はっきり船の中で名乗りを上げているわけでございまして、そういうような、わざわざ顔を知った人をというようなことは、はっきり自分たちが密出国者だということを言っている参わけですから、考えなくてもよかったのではないかと思うわけであります。そ…

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 時間がありませんから、簡単に二点だけ大臣に伺いたいと思います。 先ほど来の質疑応答を通じましても、集団帰国が今度で終って、これからの個々の帰国については中共側でも援助をする、こういうことも大臣は言っておられましたけれども、これは北京協定に示されていることで、今までの帰国の場合には、一応三団体に通知があって、三団体が迎えに行ったわけでございます。これからの方法としては、どういうふうな方法が考えられるわけでございましょうか。やは…

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、今、日赤という例をおあげになりましたけれども、三団体に話し合いをつけて、そして個人々々の帰国を希望する人たちのあった場合には、相談をした上で適当な処置をとる、こういうことでございますか。

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 私、今持っていませんからわからないのですが、北京協定には、たしか集団帰国が終っても、三団体と協力して個別に希望のある人は帰すというふうになっていたのではないかと思うのですけれども、この点はどうなのでしょうか。

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 それでけっこうなのですけれども、私は、今の協定の内容を日赤の方から聞いたものですから、それを申し上げてみたのですが、それはお調べいただいてけっこうでございます。 そこで、これからの問題で、先ほど長谷川委員のお話の中にもございましたように、帰りたいのだけれどもと、非常にさびしそうにしていらっした婦人もあったそうでございまして、こういう例もございますので、何らかの方法で早く帰れるような方法を講じなければならないと思います。そこで…

日本社会党1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 それでは、要望として重ねてお願いいたしますけれども、向うから何らかの通知があるとかいうふうな時期待ちというよりも、もう少し積極的な態度でもって、方法を早く考えていただきたい、これを要望いたしまして、私の質問を終りたいと思います。

日本社会党1958/07/04

第29回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 私は提出者を代表して日本への核兵器持込み禁止並びに核非武装に関する決議案の趣旨弁明を試みんとするものであります。 まず最初に案文を朗読いたします。 本院は、核兵器の禁止、及びこれが実現に至る過程においての核実験の停止に関する本院屡次の決議に省み、またその後における国際情勢の推移、特に大国間におけるミサイル競争の激化と、他面東西首脳会談の気運を考慮し、四度原水爆を許さずとの日本国民の願望を達成するとともに、国際緊張の緩和に貢献…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 時間がないのでごく、二三点だけ核実験の問題について、私は外務大臣に質問をしたいと思います。新聞によりますと、今度七月の二十五日から三、四週間アメリカがジョンストン島で核実験をするので、そのための危険水域を設定するということを原子力委員会と国防省が共同発表した。それに対して日本の外務省からの抗議を出したというその抗議文の内容が出ていたのでございますけれども、あの抗議文はあの通りでございましょうか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そのアメリカの共同発表というのは、どういうふうな形で日本の国に入ってきたわけでしょうか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 核実験をするからこの地域は危険区域であるから、その期間は気をつけなさいというふうな形で通告してきたのでしょうか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それはアメリカの大使館を通してでございますか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうすると共同発表したのを大使館からこちらの外務省へ持ってきて、そうして外務省がそれに対して抗議を申し入れた、そういうふうに了承していいわけですね。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私は抗議を読んだわけなんでございますけれども、最初の方にはそれはぜひやめるようにということですが、最後にもしそれを強行したときには補償の権利を留保するというようなことが書いてありまして、あたかも実験を認めておるかのような感をあの抗議文を見ると感ずるわけであります、私は最後の方の補償の権利を留保するということを言わずに、あくまでもこういうものはやめてもらいたいというふうな形の抗議文にすべきではないか、こう考えるのでありますけれ…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 今度の抗議は、七月二十五日のに対しての初めての抗議だと思うのです。そうであるとするならば、公海の自由を制限するような一方的なこういう通告に対しては、日本としては受け入れかねる。ことに人道上の問題でもあるから、こういうことはやめてもらいたいということで、一応抗議文として出すべきであって、それにさらに、もしもするならばというふうな仮定のものをつけてやるというというのは、何か日本が肯定しているような感をアメリカに与えると思うのであ…