戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、今度のアメリカの実験に対してはもう一度、やめてほしいという申し入れをしないおつもりですか、これでもうおしまいでしょうか。
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、二日付でこの抗議をいたして、実験をするというのは、予定ならば七月二十五日のようでございますけれども、それまでにやめるようにということはもっとたびたびお出しになる、こういうお考えと了承してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それでは今回の問題に対しても、なお実験をやめてもらいたいというような抗議というものは、再三再四ぜひやっていただいて、そして二十五日には実験できないようにするだけの熱意をもってやっていただきたいと思います。時期もちょうどいいのじゃないかと思いますことは、今ジュネーヴで東西両陣営の核実験探知専門委員会を開いておるときでございますから、そういうふうなことともにらみ合せて、重ねてそうした抗議をやっていただきたいと思うわけでございます…
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 今回の会議は専門家会議でございまして、非常に限られた少数の国しか集まっておりませんけれども、日本が第十一回の国連の総会において、探知に成功した場合には即時実験を禁止するようにというような決議案を出しておることもございますので、私は当然ここへオブザーバーか何かの形で行って、そうしてなおこの核実験を禁止するような雰囲気なり何なりを作っていくことが非常によかったんじゃないかと思うのですけれども、これに対してどういうふうにお考えにな…
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 もう一点だけ伺いたいのですが、この間アメリカの原子力委員長ストロース氏が辞任されたわけですけれども、このことによって核実験の禁止に対して一歩前進という人もあるし、そうでもないといわれる人もあるわけですが、日本の外務大臣はどういうようにお考えでありますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 あとの質問は明日に回します。 ―――――――――――――
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 日本の経済の振興をはかるには、どうしても貿易を促進させなければならない、こういうことはだれでも考えておることでございますけれども、今日の日本の情勢を見ましたときに、政府の外交の拙劣さから中共との貿易も一応行き詰まりになり、そうしてまたアメリカの方でも、日本の品物に対して高い税金をかけて、それを受け入れることをある程度妨げるような方法をとっておりますし、東南アジアの貿易というものも必ずしもうまくいっていない、こういうふうな状態…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今の御答弁を伺っておりますと、経済外交推進には二つの方法があって、特に貿易振興のためには、その相手国となる国の事情をよく調査した上で貿易の振興をはかっていく、こういうお話でございました。そうであるといたしましたならば、結局今考えられますことは、中共との貿易、さらにアメリカとの貿易、あるいは東南アジアとの貿易、こういった貿易の推進ということをまず念頭に置いて、そしてそれをするために相手方の国にいろいろな難点があるならば、そうい…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうした国々の情勢を調べた上での貿易の推進ということになると思うのですが、そこで今日非常に大きな問題は、何と申しましても日中貿易の問題だろうと思います。そこで予算委員会や外務委員会等におきましても、この問題につきましては、先ごろからいろいろ質疑応答が取りかわされていたわけでございますけれども、私どもから新聞等を通して見た範囲におきましては、一体どういうふうにしてこの日中間の貿易の行き詰まりというようなものを具体的に打開してい…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今この問題について積極的にどうするということではなくて、国会で遺憾の意を表しながら、国民全体に向ってこういうことのないような教育方針と、あるいは国際情勢を知らしていくというふうな態度をおとりになるように拝承したのですけれども、このことについて果してこの中共とのいろいろな問題がこれ以上進むかどうかということが私は非常に問題だと思うわけです。 〔山村(新)委員長代理退席、委員長 着席]その一つの理由といたしまして、きのうのロイタ…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではもう少し具体的に伺いますけれども、もう一つ新聞に発表された答弁を伺っておりますと、現在のところ静観のほかはないけれども、しかし、それは手をこまねいていることではなくて、国交の正常化が困難な状態であることを理解して、そのかわり経済文化の交流を進めていくことが必要であるというようなことも、答弁せられているわけでございます。私はそういう点から考えまして、たとえば文化の交流というようなことを進めていく意味において、報道関係の…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 中共からの引き揚げの問題は、両国間の友好的な意思を基礎にいたしまして、北平協定というものが結ばれて、これまで引き揚げがなされていたわけでございます。そして四月に大体今集結している人たちを帰すというので、第二十一次の引き揚げの方たちが来月の初めに帰られることになっているわけで、それに対しまして、三団体の方がいつものように、船に乗って向うに行かれるわけだと思うのです。私どもといたしますれば、そこに問題になりますのは、戦犯の方を帰…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今の私の質問に対して、的確なる答弁がいただけなかったのは残念ですけれども、大体意のあるところを了解いたします。そこで中共問題に対して、政府は必要以上にアメリカなりあるいは台湾なりに気がねをしている面が多いじゃないかということを、私は心配するんですけれども、たとえばイギリスは、中共を承認しておりながら、台湾の淡水には領事館を置いて貿易をしているわけでございまして、こういうふうな事実を見た場合に、日本の政府が台湾を認めているにい…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうだといたしますならば、イギリスのこういうふうな実例もあることですから、お互いに、領事館とまでいかなくとも、何らかの連絡所、出先機関というものを置いても別に差しつかえはない、こういうふうに考えてもよろしゅうございましょうか。
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 外務大臣、なかなか答弁が上手になられて、適当に逃げられているので、なかなかむずかしいのですけれども、昨年岸さんがアメリカへ行かれましたときに、たしかアメリカに、今まで日本と中国との間には六千万ドルの貿易をやっていたけれども、これを一億ドルぐらいの貿易額に伸ばしたいというようなことも、はっきり言ってこられたということを聞いているわけでございまして、やはりこの線では貿易の促進ということを、その当時と同じお考えでいられると了承して…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そこでもう一つ、この貿易問題と関係があるのですけれども、今度は日米間の貿易の問題でございます。日本とアメリカとの間には、いろいろ解決されなければならない問題、話し合わなければならない問題があることは、私が今さら指摘するまでもありませんが、最近特に起っている問題といたしまして、日米間の通商関係でございますけれども、この通商関係が非常にアンバランスであることは外務大臣も御承知の通りでございます。日本がアメリカから昨年輸入した額が…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今おっしゃったことも確かに重大なことではございますけれども、それだけでは解決しないのじゃないかと私は思うのです。もっと積極的な政策をとらなければこの問題は解決されず、ずるずるべったりになるのじゃないかと思います。それで私はまずどうしたらいいかといろいろ考えるわけですけれども、その一つの方法として、もっと違う国からの輸入をするということも必要だと思いますし、それからさらにアメリカの考えているのは、日本のチープ・レーバーなり、ソ…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 次に伺いたいことは、新聞によりますと、ソ連から十六日に東京大使館を通じて、日本にある米軍基地への核兵器持ち込みを警戒するという口上書を送ってきたということがございましたけれども、これはほんとうでしょうか。そしてこれに対する返答はもうお出しになったわけでございましょうか。
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それはいつごろその回答書をお出しになるか、そしてそれをお出しになるときは当然口上書と一緒にこの委員会で発表すべきだと思うのですが、いかがでございますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 本会議で鈴木委員長も質問されたことなんですけれども、日本に対しての核兵器の持ち込みということは、政府としては日米間が非常に信頼の度が強いから、そういうことはないのだから、何ら文書で取りかわすべき必要がないということを再三再四言っておられるわけでございますけれども、国民としては非常にそれに対する安心感がございませんし、さらにソ連からも再三そうした申し入れがあるということは、やはり世界のほかの国も信用ができない、不安であるという…