戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 もう一つ、先ほどもちょっと触れられましたけれども、赤城農林大臣が日ソ間の漁業交渉を進めておられるわけですが、大体のめどとしって、四月十日ごろには何とか結論をつけて帰ってきたいというふうなことを、政府もたびたび言っているようでございますけれども、そのくらいの見通しがおつきになりましょうか。それからまた見通しがつかない場合には、一応帰ってくるというようなことも考えられるでしょうか、どうでしょうか。この点を伺いたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 外務大臣がお見えになりますまで、外務大臣への質問を保留いたしておきまして、実はこの間の委員会で、在日朝鮮人の問題をいろいろ聞きましたけれども、その中で、アジア競技大会が五月二十四日から六月一日まで開かれるはずになっておりますのに、朝鮮の人が選出されておりますけれども、参加できないというようなことが、この間証言されたわけでございます。そしてその問題につきましては、予算委員会でも他の委員から質問がなされまして、文部大臣がそういう…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 文部省で一応補助金を出しておられることでございますし、それからまた先ほど政務次官がおっしゃいましたように、できるだけ各国が参加して、国際間の友好平和を望んで、それを確立していくのだという御趣旨から考えてみますならば、当然これは競技連盟の方の勝手にすべきものだといって放任すべきものでなくて、やはり今まで文部大臣が考えておられましたように、できるだけの検討をするというふうな態度をもって私は促進さしていくべきだと思うのです。ですか…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 今の御答弁は、私が予算委員会の速記録を読んでおりますのと食い違いがあることが一つでございますが、それはそれとしまして、それでは今度の競技大会に参加できるためには二つの条件があるわけで、それは国際オリンピック委員会によって認められた国内のオリンピック委員会、すなわちIOCによって認められたNOCというものがあるということと、それから種目別の国際競技連盟に入っておる、こういう二つの条件が整っておれば、一応アジア競技大会に参加でき…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それでは伺いますけれども、IOCの昨年のソフィアの大会では、朝鮮の代表は、統一朝鮮の代表であってほしいということが決定されているわけでございますけれども、このことは今回のアジア競技大会にも適用されるのでしょうか、されないのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それではドイツの例をとりまして、一応統一した形で出られることが望ましいということが話に出されたわけです。そうすると、今回は統一した代表が出されない場合に、北鮮の場合は許さないけれども、韓国の場合だけは許すということなんでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、アジア競技連盟に参加するための緊急なる手続というものは、どういうことが最も必要なんですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 あれはいろいろな形で正式な手続をいたしましても、それが握りつぶされるというような傾向があるのですけれども、そういうことに対してはどうお考えになりますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 私は参加する手続をしたように聞いているのですけれども、その辺のことはよくわかりませんから、もう一度調べてみたいと思うのです。そこでお伺いしたいことは、このアジア競技連盟の中には、いわゆる競技連盟に入った人あるいは競技連盟自体の守るべき憲章というものがあると思うのです。それで憲章の第十六条によりますと、「実行委員会は、評議員がある行動または決定をすることがむずかしい事情にあるときは、実行委員会または会長単独でその行動または決定…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、もしも正式な申し入れがあった場合には、今のような憲章の十六条と十九条を考慮して、そうしてそういうこともとり得る、こう理解してもいいわけでございましょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それでは、その点をもう一度私も確かめてみたいと思いますが、それよりも政府としてなるべくならばソフィアでの決定、ドイツの例のように統一した代表を出すように努力をすべきではないかと思いますが、こういう点につきましては、政務次官、いかがでございましょうか。スポーツの問題は当然政治問題と離れてやるべきことだと思いますが、どんなお考えをお持ちですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それでは今急にやり得る方法としては、アジア競技連盟に対して正式に加盟を申し込むということが第一の条件であって、その上で実行委員会が、どういうふうにしたらいいかを討議するということになるわけでございますね。念のためにもう一度伺っておきたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 私は勤務評定に関連した問題で大臣に一言御質問を申し上げたいと思います。それは勤務評定がいかに不合理なものであるかということは、この委員会では当然議論せられたと思いますけれども、それだけでなくて、一般の人の中でも、多くの人たちが子供の将来にとって憂うべきものであるということを言っているわけです。その一つの実例といたしまして、栃木県の未亡人会の会長が、勤務評定に対しましてアンケートをとられましたときに、自分の意のままを発表して、…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 大臣のお耳に入っていないそうでございますけれども、これは事実で、県の方の新聞には取り上げられた問題でございます。そこでめんどうを見ないというのはおそらく今まで出していた補助金をある程度削るとか、あるいはやらないということであろうと思いますが、未亡人会の性格というものが非常に弱いものであるということにつけ込んで、こういうような脅迫的なことを言うというのは、私は脅迫罪が成立するのではないかとさえ思うのでございますけれども、大臣と…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 そういう結果を生ずることはないと思う、あってはならないという御答弁でございましたから、もしそんなことがあった場合には、大臣としてそれこそ責任を持ってそうならないようにしていただけるでございましょうか。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 そういう言葉を伺いまして多少安心をいたしましたけれども、しかし個人の資格で言ったといたしましても、あるいは未亡人会という団体を通じて言ったとしても、自分の意思というものをそこに表わすことは、これは当然であって、そうした意思を表わすことは弾圧を加えるということは、非常に言論の弾圧ということで、けしからぬことだと思うのでございます。大臣は私と同感でおありになると思いますが、念のためにもう一度伺っておきたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、そのあと市会議員の中では、その新聞を見まして、ある議員が名前をあげて言われましたことは、自分は何々という議員であるけれども、自分はそういうことを言った覚えはありません、こういうふうにわざわざ言っているわけです。しかしそれは問題ではなくて、未亡人会という、たよりにする人の少い婦人団体に、いろいろな形で、自分たちと意見が違うという場合に弾圧をする、こういう権力乱用のあり方を何とかするということこそ、私はほんとうの生…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 それではやはり権力を乱用するというようなあり方は、文部大臣の道徳教育に反するものである、こうお考えになるわけでございますね。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 それに関連いたしまして市会では、市会議員の方が、この勤務評定反対の大会に出席した教師の名前と人数をはっきり知らせろということを質問しているわけです。このことは、議員としてどういう質問をしようとこれは私は自由だと思いますけれども、大臣のお立場から、勤務評定の反対のために出席した教員の名を今後——調べることは、やはり必要だなあということをお考えになりますか、お考えになりませんか。当然そんなことは大臣としてはお考えにならないと思い…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○戸叶委員 私も市会で議員がどういうふうなものを要求し、そうしてまた発表しても、これはいけないということを言っているわけじゃないのです。これは自由だと思うのです。けれども、ただそういうふうな形で大臣が陰の方で大臣として一々調べる必要があるかどうかを、大臣の意見としては私は伺ってみたわけでございますけれども、今の御答弁で大体了承いたしました。今までの質問に対する大臣の御答弁で、大体このことは非常にけしからぬことである、そのなした行為自体は…