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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 緊急事態なり、あるいはまた内容等にわたりましても、複雑な場合等も想定されるわけでございますけれども、一体協議をするような機関というものは、大体どういうふうな構想でお作りになろうとしておられますか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 条約が締結されてから機関というものを考えるというふうなお考えでございますけれども、それではおそいのであって、もしもこの改定を目ざし、しかもそういうふうな機関を作ろうとされるならば、こういうふうな形でということも含んだ上で交渉すべきではないか、こういうふうに考えるので、その点と、もう一つは、安保委員会とおっしゃいますけれども、前の安保委員会の性格と今度の場合とは、すっかり性格が変ってくるんじゃないかと思います。従って、今までの…

日本社会党1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 それから期間の問題ですけれども、この期間の問題はだいぶこの委員会で問題にされて、十年というのは長いじゃないか、ほかの米韓、米台、米比のような期間を見ましても、一年前の通告で廃棄になる、そういうふうなことを考えて長過ぎるというふうなことがいわれたのですが、外務大臣としては、十年くらいが適当と思うというだけで、どうして十年においたかというようなことは、今までに御答弁を私いただいておらないと思うのです。そこで十年間の世界の動きとい…

日本社会党1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 科学技術の進歩ということによってやはり世界も大きく動いていくわけでございまして、そういう点から見ますと、目まぐるしいほど急速に動いている世界の情勢というものを見たときには、やはり私は十年ということはお考え直しにならないと後世に悔いを残すだろうということさえも考えるわけでありまして、この点は今後藤山外務大臣としてはもう一度お考え直されるお考えがないかどうかということを確かめたいことが一つと、もう一つは、先ほど穗積委員からもちょ…

日本社会党1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 字句上の問題が大事だからその点は考慮しながらお書きになるとおっしゃるのですけれども、それでは外務大臣のお考えとしては、沖縄、小笠原を含まない、はっきりそういう表現をお使いになられるのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 日本領域に適用するというふうな言葉をもしも使われるといたしますと、そこにいろいろな問題が出てくるわけなんですけれども、そういうふうな非常に大ざっぱな表現をされるかどうか、この点も伺っておきたいと思います。

日本社会党1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 バンデンバーグの決議その他の点につきましては穗積委員がお聞きになりましたので、あとの質問は時間もありませんから次の機会に回したいと思います。

日本社会党1959/03/25

第31回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 私は一、二点外務当局に伺っておきたいと思うのですが、実はルバング島の日本の元の兵隊さんの放った銃弾が水牛を殺したという事件は、よく調べてみたところが、そのたまは日本のものではなかったということがはっきりしたということが、けさの新聞に出ているわけでございます。そうなってみますと、結局この山の中にフィリピンの脱走した人かあるいはどこかの人がいて、そして銃弾を使ったということが考えられるわけでございますけれども、今までフィリピン側…

日本社会党1959/03/25

第31回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 今アジア局長のおっしゃった通り、ほんとうに日本の残留兵であるかどうかということは確認されないわけでございますけれども、やはり誠意だけは尽して、今おっしゃったような方法で調べていただくことは、これは当然だと思うわけです。けれども、フィリピン側としては、当然日本の残留兵が放ったたまではないかというような情報が非常に伝わっているんじゃないかと思いまして、これが日比の感情を悪くするのじゃないか。それにもかかわらず、外務省の方で、まだ…

日本社会党1959/03/25

第31回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 そういうことはなるべく早くしていただきたいと思います。 それからもう一つですけれども、北ベトナムの方から九人の方が帰ってこられたわけで、私どももまことに喜んでいるわけでございますけれども、その中でも残念なことには、一人の方が、しかも上陸寸前に自殺をされた。この方は沖縄の人で、沖縄に寄ってみて、沖縄がアメリカからすっかり占領された形で、英語が話せなければ就職もできないとか、親がなくなられたとかで、あまりの日本の変りように驚いて…

日本社会党1959/03/25

第31回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 アジア局長も、なぜおろせなかったのだろうかということに対しての疑問をお持ちになると思いますけれども、私も、当然自分の郷里に帰っていながら、そのまま連れてきてまたお帰しをするというようなことは非常に手数の要ることであって、やはり沖縄の人が沖縄に帰ったのですから、沖縄におけるアメリカの政策に気がねをすることなく、もう少しあたたかい扱いをしてあげたならば自殺をしなかったのじゃないか。日本の政府のあり方というものが少し沖縄のアメリカ…

日本社会党1959/03/25

第31回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 またこういうような問題も起きるといけませんから、その点を重々お考えになっておいていただきたいと思います。 それから、帰国者の方のお話によりますと、なお確定された残留邦人が二十数人いるし、そしてまた山の奥には日本人が四、五十人は確かにいるというようなことを言われているわけでございますけれども、御承知のように北ベトナムと日本とは国交も回復しておりません。どういうような形でそういう方々の引き揚げを御努力なさるか。こういう方の御家族…

日本社会党1959/03/25

第31回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 帰ってきた方々がこんなに多数いることをはっきり言われたわけでございますから、大体の話はついたから大丈夫だろうというような形でなくして、なお何らかの形で御努力願いたいということを要望いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 ガットの三十五条の適用をするために、日本もいろいろと貿易上において損をするような場合が多いわけでございますけれども、この適用を排除するための根本的な政策として、何か今の日本政府はお持ちでございましょうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今の御答弁でございますけれども、イギリスとの間ではだいぶ長い間、この援用の撤回のために話し合いをされていると思いますし、ことにイギリスに関係のある国々との三十五条の適用ということが、長い間問題になっておるようでございますけれども、今までの話し合いのような形で、近いうちにこの援用の撤回ができるというような見通しがおありになるのでしょうか、ないのでしょうか。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今のような形で御努力をされているわけでございますけれども、イギリス以外に、やはり同じように、ガット三十五条の援用を撤回するために非常にむずかしい国はどこでございましょうか。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 フランス、オーストリアとも、今のイギリスと同じような形で、撤回を考えておられるのでしょうか。どうでしょうか。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 欧州共同市場というようなものができまして、そこでの税金の特典、何といいますか、免税の特典といいますか、そういった形のものがはかられているのじゃないかと思うのですけれども、そうなってきますと、日本の品物の締め出しというふうなことが考えられやしないかと思いますが、これに対して、日本は何らかの処置を考えておられるがどうが、伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 関税交渉をするというのも一つの手でしょうけれども、欧州共同市場というものによって——しかもガットの援用が撤回されていない国というものもそこに入っているわけですけれども、そうなってきますと、二重に日本が不利になるようなことがありはしないでしょうか。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今のような御答弁では、大体解除したいというような希望だということで、大して私ども望みが持てないように思うのですけれども、これ以上質問しても同じことだと思いますから、私はやめます。