戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 まだ今後交渉しながら、大体発表されたようなものに近いものが出るらしいというところまでおっしゃったわけでございます。 そこで「自由評論」などで、この安保条約を締結いたしました責任者である吉田さんの意見などを見ておりましても、この条約を結んだときには、日本の場合には自衛というものがまだなかったし、自衛といいますか、自助及び相互援助という、いわゆるアメリカのバンデンバーグ決議に相当するようなものを持ってきても日本には当てはまらない…
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 今外務大臣のおっしゃったような御答弁だといたしますと、この中にうたわれておりますところの防衛能力の維持発展というようなことは一体どういうことになるのでしょうか、この点を伺います。
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 条約による義務を負担するということではないにしても、防衛能力を維持発展する、自助のためにそういうふうにするということになりますと、ある程度さらに日本の自衛隊なり何なりをふやしていくということも考えられるわけでございます。そうなって参りますと、どの程度までふやしていったときに憲法の規定の範囲内ということがいえるか、そういうところまでお考えになって交渉をされているわけでございましょうか。
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 憲法九条の解釈によるのですけれども、憲法九条というものは私どもから言わせますと、もう徴兵制度以外は何でもできるというふうに解釈されるわけでありますが、この点は防衛論議のときに回すといたしまして、条約の適用範囲の場合に、沖縄、小笠原を入れるかどうかということが大へんに問題になって結論としては日本の施政権の及ぶ範囲内ということになったようでございます。これまでになる経過を新聞紙上なりあるいはこの委員会等においてずっと見ておりまし…
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そうしますと、そういうことを別に言わなくても同じだという結論になると思いますけれども、どうでしょうか。
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 その問題がいろいろと議論されたものですから、私はどうしてそういうふうなことがいわれるか、むしろアメリカ側が施政権の返還ということをうたうことに非常に不満があるというふうにしか私には考えられないわけでございます。ことに十年間というような期限がつけられますと、おそらくアメリカとしてはその間に沖縄の施政権をやるという意思がないために、そういった問題を出されても応じないのじゃないかというふうに私は見たわけでございます。 そこで次にお…
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 なるということになりますといいのですけれども、もしならないということになりますと、日本から沖縄、沖縄からは黙って行くということになって、日本が間接的な沖縄の基地になるということを私どもは心配するわけでございます。そこで今度の改定条約の中にも極東の平和と安全を守るということが書いてあるわけでございますけれども、極東の平和と安全を守るというその地域は、大体どの程度の範囲にお話合いを進めておられるか、この点をお伺いしたいと思います…
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そうしますと大体重光さんの場合に西太平洋地域というふうに限られたような程度で、どの地域どの地域とどこら辺までおさしになるか、もう少し詳しく御答弁を願いたいと思います。
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そうなって参りますと、たとえば極東というような範疇に属するある地点において紛争が起きたときに、在日米軍がその地域に出動するわけでございます。その場合に、今度日本はもちろん日本の施政権の及ぶ範囲ということで日本の本土以外には出ていかないことになっているのです。ところがアメリカの軍隊が出ていく場合にも事前協議をするわけです。その事前協議も先ほどの穗積さんとのお話合いで日本にはノーと言える権利があるというふうにおっしゃっていたわけ…
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 別に積極的に出ていくとかいかないとかでなくて、私は一つの例を申し上げておるわけでございますけれども、今の政府の自衛権の拡大解釈と、日本がアメリカと集団的な自衛体制をとるということになると、もちろん条約区域というもので、日本の共同防衛ということで、日本の本土以外は出ないということが限られておりましても、アメリカが日本にはそういう権利があるのではないかというような形か何かで、義務づけないにしても非常に要請してくるような場面が多く…
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 藤山さんがそうおっしゃることを信じないわけではないのでありますけれども、長い間の保守党政府の国会答弁を聞いておりますと、だんだん自衛の解釈を拡大していき、そしてまた戦力というものもいつの間にかできてしまっておるというような状況からみましても、私は私のこういう懸念が将来においてなかったという形になることを心から望むわけでございます。 次に行政協定の問題でございますが、この「自由評論」の中にも、藤山さんが行政協定は改定するがごと…
第32回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 時間がないようですからやめますけれども、私は何も三年かからなければ改定できないというのじゃなくて、一つの例を申し上げただけなんです。ただ藤山外務大臣の御答弁を伺っておりますと、今度の安全条約の改定に伴って新行政協定も調印するのでこういうふうにおっしゃいますけれども、その調印が問題じゃなくて、私は内容が問題なのです。どの程度に改定するかということを伺っているわけでございまして、それには今後においても改定しなければならないような…
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 請願を委員会で採択する以上は、やはりそれが実現するような努力を払わなければならないと思うわけでございますが、今の北鮮へ帰還したい人の問題につきましては、御答弁がありまして私も大体了承いたしましたけれども、何か数日前に北鮮から新しい提案といいますか、新しいといいますよりもこういうふうな形で帰還を促進してほしいというような申し入れがあったやに新聞で見ておりますけれども、この点はどうなっておりますか。
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 今度の問題は、国民みんながやはり帰して上げたいというふうな気持を持っておりますから、案外うまく行くとは思いますけれども、私どもの憂えますことは、韓国側の方のPRが非常にきいているというふうに聞いているわけでございまして、やはり日本側としても国民の意向が帰して上げたいというふうであるということを、もう少しいろいろな形においてジュネーブでPRする必要があるのではないかと思いますが、こういう点について何らか御努力されているでしょう…
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 今おっしゃるところによりますと、PRも十分しているということでございますけれども、私どもの聞く範囲においては、韓国側の方が非常にPRが行き届いているということも聞いているわけで、この点もなお努力中ということでございますので了承いたしまして、なるべく早くこれが解決できるようになお一そうの御努力を願いたいと存じます。 それから韓国に抑留されている漁夫の方の問題でございますが、先ごろお二人の留守家族の方がジュネーブに行かれまして、…
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 国際赤十字の方でも非常に好意的な立場に出てこられたときでもございますので、さらに一歩日本側から前進させる意味におきまして、国際赤十字の了解のもとに何か日本から正式の使節団でも送って、そうして一歩前進させるようなお考えまでいっておられませんか、どうでしょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 韓国側から日韓会談の申し入れがあったやに伺っておりますけれども、そういうことがあったかどうか。そうしてもしもあったといたしましたならば、大体いつごろおやりになるか。そうしてそのときに、もちろん国際赤十字で話題になった今度の帰還問題を取り上げて、なお一そう帰してほしいというような要望を強く述べられると思いますけれども、この点についての内容をちょっと伺いたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 今おっしゃったことは非常に重大なことだと思います。北鮮帰還問題がだんだん解決しようとしておるときに、日韓会談を開いたためにうまくいかなかったということになると、これはたいへんだと思いますから、その点はやはり十分考慮しておいていただきたいと思います。 きょうは厚生省関係の方がおいでにならないのであるいはおわかりにならないかもしれませんが、先ごろからたびたび政府自身が、留守家族の方々に対しては今までよりも援護をもっと手厚くすると…
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 外務省にも関係のおありのことでございますから、なお一そうそのことを実現するようにお話になっておいていただきたい、これを要望いたします。
第31回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 私、安保条約のことにつきまして伺いたいと思いましたけれども、同僚の穗積委員から大部分お聞きになりましたから、二点だけお伺いしたいと思いますが、その前に申し上げておきたいことは、ここの委員会は討論会でございませんから、私多くのことは申しませんけれども、今佐々木委員のお言葉を聞いておりましても、実際問題として、この淺沼書記長の向うでのいろいろな発言なりあるいは表現なり、そしてまた言葉の裏にある含みなり、そういうようなものをこまか…