戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうしますとダニムということを書きますと、それがきまってしまってからあとから認証しなければならないのですから、認証される前にダニムというものを書いてもいいんでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうしますと、二千九百万ドルというのは、ある部分はダニムに使って、そうしてまたある部分は何かほかにも使える、こういうことでございますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 もう一つ伺いたいことは、この前勝間田委員の質問に対しまして、賠償計画の内訳というもので、第一次に二千四百万ドル、第二次に千三百万ドル、そしてこの第一次に二千四百万ドル・プラス現地通貨の七百五十万ドルを使うのだ、こういうことを賠償部長が答えておられると思いますけれども、この七百五十万ドルというのは何に使われるのでございましょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 この七百五十万ドルという数字と経済協力の七百五十万ドルという数字とは合致しているわけですけれども、これは何ら関係がない数字でございましょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうしますと、現地通貨の七百五十万ドルというのは、現地で調達するということなんですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 この何らかの方法というのは、具体的にどういう方法なんでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 政府の出す方法もあろうし、その他のいろいろな方法があるとおっしゃるのですけれども、その他のいろいろな方法ということがどうも気になる点がありますので、もうちょっとはっきりしていただきたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 何かその点が私ははっきりしないのですけれども、この借款協定の七百五十万ドルとそれから現地の通貨の七百五十万ドルというのは、全然関係ないというふうに言い切られるわけでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 直接関係はないけれども、何らか関係があるのでしょうか。というのは、七百五十万ドルと七百五十万ドル、偶然同じ数字が出たというのは少しおかしいのじゃないかと思うのですが……。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうしますと、日本から消費財を持っていってそれを売って、そしてその見返り資金をこれに充てるというふうなことも考えられるわけですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうしますと、私の直接聞いておりますのは、経済他方というものは役務とそれから生産に限られているわけです。ところが日本から消費財を持っていって、その見返り資金をこれに充てるということになりますと、これは賠償の意図する目的と達ってくると思うのですけれども、この点はいかがでございましょう。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 私ちょっとこの辺がよくわかりませんので、もう一度元へ戻って、伺いたいのですけれども、第一次計画の二千四百万ドル・プラス現地の通貨が七百五十万ドルということになっておりますが、この七百五十万ドルとそれから借款の七百五十万ドルとは全然別個で、借款は借款で七百五十万ドル日本から出ていく、あとの七百五十万ドルはベトナムか何が知りませんけれども、何かの形で現地通貨を作るのだ、こういうふうにおっしゃるのですか。何もこの現地通貨というもの…
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 まだ私はわかりません。たとえばこの借款の方はダニムの建設のために使う。それで足りなかったらば賠償の金額をこっちに持ってくるのだ。そうして今度は七百五十万ドルの現地通貨というものは三千九百万ドルのうちから七百五十万ドルだけとっておいて、そしてこれはまず出すのだ、こういうふうにおっしゃるのですけれども、この七百五十万ドルというものを賠償の中から取り出して現地通貨にするというそのあり方が私はどうしてもわからないのですけれども、これ…
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そこに私、大きな問題があると思うのです。三千九百万ドルのうちから七百五十万ドルというものは、この消費物資なり何なりで別にやるのだということになってきますと、これはこの賠償協定の意味する内容と異なってくるし、これは間接に現金賠償というふうなことになってくると思うのです。私はこの点はどうしても納得のできないことで、三千九百万ドルの賠償といってきめておきながら、七百五十万ドルだけは違う消費物資で渡して、その見返り資金でもってこの向…
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうしますと、三千九百万ドルの賠償という形じゃなくて、そのうちの七百五十万ドルは、消費物資なりなんなりで日本から送るのだというようなことを、なぜ協定の中にはっきり言っておかなかったのでしょうか。またそういうふうなことを言うことになると、一体十四条との関係はどうなるかということが問題になると思うのです。この点をもう少しはっきりさせていただきたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 私質問を続けていてもいいんですけれども、私が言っては政府とのやりとりが平行線になりますから、違う角度から岡田さんに聞いてもらいたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 今岡田委員の関連質問で、私の足りないところを補っていただいたと思うのですが、私自身もこの点は非常に不明朗だと思っております。協定から見れば、そうした今やりとりしたような、質疑応答をしたようなことは見えませんけれども、政府の答えられた答弁の節々からずっと総合的に考えてみますと、やはり現金賠償のもぐりというようなところがどうしても見られるわけでありまして、そういう点から見ましても、この賠償協定というものは、どうも私たちは納得がい…
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 今貿易の問題が出ましたので私も伺っておきたいのですけれども、この賠償協定の二条三項には、「この協定に基く賠償は、日本国とヴィエトナム共和国との間の通常の貿易が阻害されないように」、というふうに書いてあります。当然この協定を結ぶことによって、通常の貿易が阻害されないであろう、こういうふうに政府はお考えになっていらっしゃると思いますが、私どもはこれを反対に考えておるわけですが、この点はいかがでございますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 これからさらに広く解釈をいたしまして、貿易全体の面から考えましても、ベトナムと協定を結ぶことによって全般的に日本とベトナムとの間の貿易というものは、これまでよりも決して減るようなことはないのだ、こういうふうにお考えになるかどうか、藤山外務大臣に伺いたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 私どもの観点と今の政府の観点とは違うわけなんです。と申しますのは、この賠償協定の審議にあたって、何度も政府がはっきりと言ったことは、この賠償協定というものは、その内容は北にも及ぶのだということを言われております。私どもは、そういうことはあり得ないという観点に立っているにもかかわらず、政府はその内容が北にも及ぶのだ、だとすれば、政府のその考え方でいくならば、北にも及ぶのだから、北の貿易というものもこの中に入っていると思うのです…