P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/30

第33回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 松本委員から大体御質問がございましたので、私は一、二点だけ伺いたいと思います。 先ほどの御答弁を伺っておりまして、各日本への輸入国からどのくらい輸入をしておるかということがわかったのですけれども、輸入価格を伺いたいと思います。

日本社会党1959/11/30

第33回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 今アメリカとカナダを伺って、まだあと日本が輸入しておる国の全部のトン当たりの価格というものは伺っておらないわけですけれども、これは参考のために、今おっしゃったのも含めましてあとで資料にして出していただきたいと思うのですが、委員長、そのことをお願いしておきます。

日本社会党1959/11/30

第33回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 それからイギリスが今まで小麦協定には入らなかったのですが、今度入ったわけです。その入った理由というのは、値段が安くなったからだと思いますが、イギリスがこれまでカナダ、豪州から買っていたために小麦協定に入らなかったのが、今度値段が下がったので入ったというそういうことによってカナダなり豪州とイギリスとの関係がどうなるかということを伺っておきたいと思います。

日本社会党1959/11/30

第33回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 他の質問は松本委員から質問されておりますので、私はけっこうでございます。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私は今春日委員の非常に熱心ないい御質問を伺っておりましたけれども、それに対する政府側の答弁というのは、まことにおざなりにすぎないのでございまして、私も国民の一人としてまことに残念だと思います。国会においてさえも私どもが残念に思うのですから、一般の大衆の人たちはどんなにかくやしがっているだろうということを私は感ぜざるを得ないのでございます。そこで今度のベトナムの賠償ということに関しましては、調印以来、報道界、言論界、そしてまた…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 今アジア局長が、この前松本委員の留保された質問に対して答弁をされておるわけでございます。並びに資料についてのことを述べられたわけでございますが、私が今申し上げました資料についてのことは、何らおっしゃっておりませんけれども、いかがでございましょう

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私もそんな非常識なことは申しません。資料として出してほしいと言うからには、一日なり二日なりの余裕があるわけでございますし、あるいはもしそれでも間に合わないといえば、これは仕方がないです。ある程度の期間を置いてお出しになっていただければいいと思います。今すぐに出せと言っておりませんから、どうかその点をお考えになって出していただきたい、こういうふうに、考えるわけでございます。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 そうしますと、日本とアンナン国との関係、このことだけを伺いたいのですが、はっきりと承認をしておられるのか、それともこれはいわゆる黙示的に承認をされておるのか、明示された承認かどちらかをはっきり伺いたい。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 それでは政府が否定されるところのいわゆるかいらい政権ということがはっきりしたんじゃないでしょうか、この点をもう一度伺いたいと思います。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私はそういうふうなことを伺っているのではなくて、自民党の方でも大へん時間をお急ぎのようですから、答弁の方もなるべく簡潔に、聞いたことに答えていただきたいと思います。 そこで伺いたいのは、それでは今おっしゃったような形ならば、これはいわゆるかいらい政権というのと同じですねということを伺っているので、そうだとか、そうじゃないとかおっしゃっていただけばけっこうです。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 それではさらに伺いますけれども、フランスとアンナン国との間の国際法上の関係はどうなっておるのでしょうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 たしかこの間の参考意見で横田教授は、アンナン国は国際的に承認されておらなかったと言っておりますけれども、これは時間的に他の諸国から承認される余裕がなかったことによるのか、それともまたアンナン国を樹立するということ、そのことが国際法上不当であったのかどうか、その点の判断を伺いたいと思います。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私はそのことをあとの問題として確かめておきたかったわけでございます。 そこで伺いたいことは、植民地が独立をいたしますまでに、今まで植民地国がこれを承認しなければならないという国際法上の規定はないと思うのでございます。幾ら抑圧されておりましても、被植民地人民の独立要求を植民地国が拒否する場合に、その植民地の人たちが独立をしたいということを願って、それを実力で獲得するというようなことは不法行為ではないし、また国際法上の違反行為で…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 その場合に、もしも平和的な話し合いで行なわれなかったような場合には、どういうふうに御理解なさいますか。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 それではホー・チミンの反仏独立運動に対する政府の所信について伺いたいと思います。 第二次大戦後各地に起こりました反植民地運動あるいは国連憲章で確立された民族自決原則に照らして、答えていただきたいと思いますが、政府は民族自決原則というものをイデオロギーに結びつけているように見受けられる傾向がございますが、そういうふうな立場は、あまりにもへんぱな立場だと言わざるを得ません。最近の一体制共存の承認の立場から離れるといわざるを得ない…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 今までの政府の答弁を聞いておりますと、民族の独立というようなことを非常に妨げているような傾向があるように私は考えるのでございます。たとえてみますと、今度のべトナムの問題を考えてみましても、社会主義制度の確立を目ざすのであるならば、これを独立ということから否定していて、もしそれが資本主義体制をとっているならば、これを承認している。そういうふうな考え方がどうも政府の考え方の底を流れているように思うのでございますけれども、それでは…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 そういうふうな藤山さんのような観点に立っての民族独立というお考えというものは、その国の内政干渉もはなはだしいものだと思いますし、そういうゆがんだ考えに立っての民族の独立というようなことはあり得ない。それはほんとうの意味の民族独立を助けるものとは私は思わないのでございますけれども、この点はいかがでございましょうか、もう一度伺っておきたいと思います。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 今の藤山さんの御答弁を伺っておりますと、藤山さんの持っていらっしゃるイデオロギーなり考え方を押しつけていこうとするような考え方でございまして、この行き方は非常に日本の国民にとって私は不幸だと思うのでございます。そのあとで、自分としては社会主義の考えを持っている国に対しても一々否定をするものではないというようなことを、多少良心がとがめられるか、何かおっしゃいましたけれども、事実問題としてはそういうふうな態度を少しもとっておられ…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 自民党の方が明快とおっしゃいますけれども、私は明快じゃないと思うのです。藤山外務大臣は、自由主義の政府ができることを望むのであって、望むことは私は自由だと思うのです。しかし社会主義による民族独立ということも一応認められてもいいんじゃないかというふうに考えるわけでございますけれども、これ以上藤山さんと議論をしても平行線だと思うので、あとはほかの方からやっていただこうと思っております。ただ私ははっきり申し上げたいことは、藤山さん…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 藤山外務大臣のそういう答弁を、不誠意な、形式的な答弁というのでございます。なぜならば、私どもも、桑港条約によりましてなるべく早く、損害を与えた国に対して賠償を払わなければいけないということぐらいは、知っております。そうしてまた、日本の国として払うべき賠償は払わなければならぬということは、わかっておるわけなんです。けれども、こんなに長い期間を置いて問題になり、この委員会で何が一体問題になっておるかということを、もう一度よく考え…