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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 今の形でいきますと、ほかの国の国連軍は別にしても、アメリカの国連軍というものは、日本において非常に勝手な行動がとれるというふうに解釈されるわけでございまして、幾ら安保条約なりあるいは行政協定の適用を受けておりましても、国連軍という名前において非常に危険な状態に持っていかれる可能性があると私は考えるわけなのでございます。そこで伺いたいのは、在日米軍というものが、安保条約の適用と国連軍としての行動をするというような場合には、一体…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうすると、日本からたとえば朝鮮なり何なりに出かける場合には、吉田・アチソン交換公文によって適当に行けるということじゃないのですか。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 この間からその問題についてまだ深く追究されておらないのでございますけれども、そういたしますと、角度を変えて伺いますと、在日米軍が国連軍として行動をする場合には、必ず朝鮮だけに限って、ほかには出ない、こういうふうに解釈されるわけでございますか。しかし、こういうことが言えるんじゃないかと思うのです。たとえば今のように座間に後方部隊があるということになって、国連というものを無視して、国連の手続を経ないで、座間というところを通して国…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、これはこの間から問題になって、まだ発表されておりませんけれども、もういよいよ調印にいらっしゃるのですから、この辺はおわかりになったと思いますけれども、吉田・アチソン交換公文をどういうふうな形で残していこうとされるのでしょうか。その中に事前協議の問題も残っておりますけれども、その事前協議というものをはっきりおうたいになるのかどうか。またこの吉田・アチソン交換公文というものを、安保条約と不可分のものにされるかどうか…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 今おしまいの方のことがわからなかったので、もうちょっと具体的にお話しになって下さい。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと具体的に吉田・アチソン交換公文の内容を変えて、そういう点を入れるということでございますね。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、安保条約のといいますか、交換公文の中にはっきり明示するというふうに了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、別個の交換公文の中の事前協議という中に、こういうふうな国連軍の出動に対しても事前協議を必要とするという形で残すというふうに了承していいわけでございますね。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私はこの問題でももう少し伺ってはおきたいのですけれども、もし委員会がないといけないので、もう一つ簡単に極東の平和と安全のためということで、ちょっと念のために伺っておきたいと思うのです。私がこの前、藤山国務大臣の安保条約改定の中間報告に対して質問申し上げたときに、御答弁をいただけなかったのですが、極東の平和と安全という言葉は、前の安保条約の締結のときに臨んだ西村条約局長の言葉によると、極東以外の地域にも出動できるんだというふう…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 今の言葉は大体わかりましたが、そうしますと日本の安全ということをお考えになった場合には、四つの限られたところ以外にも出られるということでいいわけですね。念のためにもう一度伺いたいと思います。それからもう一つはフィリピンから北というふうにおっしゃいましたけれども、その場合にフィリピンは入るのでしょうか、入らないのでしょうか。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 先ほどの藤山外務大臣の御答弁によってもわかりました通り、日本の安全とうらはらの場合には極東の地域外であっても一応出られるんだというふうなことが、その言葉の中にわかったのですが、そうなってきますと、結局今度の条約の改定で極東の安全と平和という言葉は使ってみたものの、最初に重光外務大臣が交渉に行ったときに、西太平洋の地域を一緒に守れる自信があるからというふうに言われたときと少しも結果的には変わらないじゃないか、非常に極東の範囲が…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうすると、極東の範囲外であっても、極東の平和と安全を脅かすように考えた場合には行動できるという西村条約局長の意見とは違うわけですか。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 また藤山外務大臣少しあいまいだと思うのです。というのは、まず問題が二つあると思うのです。西村条約局長はこの前の安保条約を締結するときの責任者です。その責任者が極東の平和と安全のためならば極東の地域以外にも出動するということをはっきり書いていらっしゃるのです。その文献を持ってくる必要があればあとで持って参りますけれども、そういうふうなことを言っておられるにもかかわらず、それに対してこの前参議院で亀田議員が追及いたしましたところ…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、西村条約、局長の考えていらっしゃったこととは違う考えをとってアメリカと交渉した、こういうことでございますね。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 今申し上げたようなことというのは、はっきりおっしゃっていただくならば、極東の地域だけに限られているというその条約の基本的精神及び目的から推しての限定された地域を言っていられるのであって、川島幹事長の地域的な面ではその範囲が制限されているわけではなないということは違っているんだ、こういうように了承していいのでございましょうか。これは非常に大事なことですから、やはりはっきりさせていただかないとわからないと思うのです。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 大臣、済みませんけれども単刀直入に答えていただきたいと思います。それでは西村条約局長が安保条約を締結した当時に考えて交渉された考えと藤山外務大臣とは違っている、こういうふうに了承してもよろしいわけですか。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、極東の平和と安全を脅かす場合には、極東以外の地域にも出動はあり得るということはないのだという立場に立って交渉を進めておられたというふうに私どもは了承するわけでございまして、こうなってきますと西村条約局長が当時交渉された点と違っていても、一体いいものかどうかというような疑問が持たれるわけでございます。藤山外務大臣が今この問題について交渉されており、すでにこの点は交渉され済みだと思うのですけれども、おそらく藤山外務…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私はあまり時間がないから質問はできませんけれども、委員長もお聞きのようにこの点が大へんあいまいもことしております。私が伺ったことに対して外務大臣はお答えになっておられません。急所を伺おうと思いますとするっと逃げて、事前協議というふうなことで話し合いをするんだから、極東の平和と安全のためには極東外の地域にも出ることはあり得るんだというふうな言葉にも解釈されるのです。この点をもうちょっとはっきり、修飾は要りませんからおっしゃって…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 もう私はこれでやめますけれども、もう一つだけ藤山外務大臣にお答えいただきたいのは、フィリピンの北なり沿海州の一部とかというのは、極東の範囲なんです。極東の範囲という定義については、私どももこの前藤山外務大臣に本会議ではっきりさせていただいたわけです。私が伺っているのはそれじゃないのです。それ以外の、極東の平和と安全のためには極東の地域以外にも出動することがあり得るというふうな解釈、しかもそれが日本の政府の責任者であった西村条…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 わかりました。(「明快」と呼ぶ者あり)私はわかりません。私は自民党の議員さんと違って、わからないわけです。わからないままに、仕方がないですから、幾ら伺おうと思ってもはっきりした答弁をいただけませんから、一応きょうはこれ以上追及しませんけれども、このままでは満足しませんから、何らかの形においてはっきりさせていただきたいと思いますし、もう一つは、西村条約局長がどういうふうな考えを持っていたか知らないなんということは、およそ私は不…