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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 通産省の方はいかがですか。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 経済技術センターは外務省の所管になったわけですけれども、技術センターの方が、私どもから見るならばむしろ通産省に近い方がよかったのじゃないか。そしてどちらもまた海外へ出ていく問題でございますから、外務省を無視したやり方というものはできないでしょうし、両方が持ちつ持たれつしてその効果を十分あげていけるものじゃないかと思うのですけれども、結局技術センターの方が外務省へいってしまって、そしてこの経済研究所の方が通産省へいったというふ…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 今の外務大臣の、財政的な安定、それからりっぱな人を送って調査をするんだとおっしゃるのはいいといたしましても、先ほど私が質問しましたような、いわゆる大東亜共栄圏的な国策を遂行するんじゃないかという危惧の念を持っているところがすでにあるわけなんです。そういうことはないと思うという断定の上に立って藤山外務大臣はおっしゃった。先ほど申し上げましたように、もうよその国の新聞ではそういうことをいっているわけでございまして、そういうものに…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 誤解が起きているのに誤解がないという以外にないというような方針を持っていられるのじゃ、私は非常に心細い限りだと思うのであります。そういうふうな態度では、資料を集めることが悪いと言っているのじゃないのですけれども、そういうふうな甘い気持で集めるといっても十分な成果が上げられないんだということを申し上げているのであって、もっと十分な成果が上げられるような、そういうふうな気持を持たれないような方法をお考えになっていかなければだめだ…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 今外務大臣は、別に問題がない、出先機関の方でいろいろと親切にしてあげるからいいということをおっしゃったのですけれども、大臣の方ではそういうお考えでいらっしゃるかもしれませんが、外国を回ってみまして、出先機関などで、たとえば通産省から行った人、あるいはほかの省から行った人たちと外務省の人たちと必ずしもよくいっていないような例さえあるわけなんです。それにもかかわらず、今度は外務省を通さずに調査に行くのにもかかわらず万遺憾なきを期…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 日本から調査官が向こうへ行く場合の先方の受け入れ機関は、大学とか大学の研究所とかいったところらしいのです。そういう場合に、その受け入れ機関を外務省を通してお頼みになるのですか、どうですか。この点がまず一点。それからもう一つは、在外公館との協力関係は大へんによくいきますというふうにおっしゃるのですけれども、うまくいかなかったときに一番困るのはやはり行った人だと思うのです。行った人が、せっかく行ってもいやな思いをされたり、十分に…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 お二人でそういうふうにお答えになれば大へんけっこうだと思うのです。ただそういうふうなことが、法律的に別にどこでどうだということもございませんので、あとで問題が起きやしないかということを私は心配するわけでございます。 もう一点伺いたいことは、三十四年、三十五年にすでに学生が大学なり何なりに調査の目的で行っているというふうに聞いておりますけれども、その場合に、先方にこういうふうなことを調査するために行くのだということを連絡した上…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 何々を研究するという題目まで言及してあるわけですね、それが一つ。それから今通産政務次官のお話によりますと、通産省から直接大学なりあるいはその大学の研究機関に交渉する、しかしそのときには外務省にも連携していくということでございますけれども、それでは出先機関においては、だれがどういうふうな目的でどこに来ているというようなことは、ちゃんとはっきりわかるようにしてあるかどうか、この点を伺いたい。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 今まで外務省としても、アジア地域との貿易振興というような面にわたって、経済外交の線でいろいろな調査をしていらっしゃったと思いますけれども、そういうふうな調査をしていた形と、今度の研究所との関係はどうなるかということが一点。もう一つは、国連にエカフェがあるわけでありますけれども、こういうふうな調査機関と今度のあれとの関係はどういうふうになるのか、この二点を伺いたいと思います。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 私の伺いたいと思ったことが、ここに資料が出ているようでございますから、今これをちょっと見せていただきますので、他の委員に質問を譲りたいと思います。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 一点だけ、通産大臣がお見えになりましたから伺いたいと思います。アジア経済研究所を通産省で一手に引き受けられて、そうして大いに日本の貿易をさらに高めていこうというふうな抱負が、この説明によりますと一応書いてあるわけでございますけれども、この際通産大臣に伺いたいのは、経済外交というのは一体どういうものかを、ちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 ついでに藤山外務大臣にも、経済外交というものは一体何か伺いたいと思います。

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 私は今両大臣にお伺いいたしましたのは、先ほど松本委員から、今度のこの法案も共管にしようと いうふうな意見があったにもかかわらず、そのままになったのはどうかということをお聞きになりましたが、藤山外務大臣、何か口の中でもごもごおっしゃったので、私、ちょっとわからなかったのです。松本さんのさっきのお言葉から考えましても、今のお二人の意見を聞いても、結局経済外交というのは外務省と通産省と一緒になってやった方がいいと思うので、そういう…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 安保条約改定の問題につきましては、だいぶ国民の間にも、研究すればするほど非常に軍事同盟的なもので、なんとかこれの調印を阻止しなければならぬという空気が盛り上がってきております。にもかかわらず、新聞によりますと、来月の十五日ですかに御出発の全権団もおきまりになったようでございますけれども、 〔岩本委員長代理退席、委員長着席〕 もしそれが事実とするならば、もう安保条約の改定内容というものはすっかりおきまりになったのでしょうか、ま…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 安保条約は内容がきまったけれども、行政協定についてはまだ問題点が残っているというお話でございましたが、そうすると、調印にいらっしゃるまでに行政協定の内容もすっかりおきめになるわけでございますね。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうなって参りますと、大へんに国民にもいろいろ影響のあることでございますので、調印前に一度この国会で委員会などを開きまして、その改定の内容をはっきりしていただきたいと思いますけれども、いかがでございましょうか。

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 しかし、これは非常に国民に関係があり、日本の歴史においても大きな影響を及ぼすものでございますから、やはり話がまとまった場合には、別に特に国会を開くというのでなくて、二十九日から通常国会に入るのですから、自然休会の間にでも、調印に出かけられる前にぜひ一度外務委員会なりあるいは本会議なりを開いて、当然改定内容というものをもう一度はっきりさしていただかなければならない問題だと思うのでございますけれども、全然そういう御意思はないので…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 行政協定の内容にはずいぶん問題が含まれているわけでございますけれども、この問題につきましては、まだ政府からはっきりした、こういうふうに改定するのだというようなことは、中間報告の中にも私は伺っておらないと思うのです。にもかかわらず、今後二、三点の問題で行政協定が妥結すれば、そのまま調印に臨むというようなことであっては非常に不満な点が多いわけでございますけれども、行政協定の内容で非常に大きく変わるといたしましても、全然国会に報告…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 今外務大臣の御答弁の中に、安保条約の改定の問題については一年半も討議されたというふうな言葉がございましたけれども、その間行政協定の問題にはまだほとんど触れておりません。安保条約の内容につきましては、私たちまだわからない面がずいぶんたくさんあるわけでございますけれども、一応論議をしてきたことは事実でございます。しかし、行政協定の問題は、本会議で私も二、三質問をいたしましたけれども、それに対する満足した答弁もいただいておりません…

日本社会党1959/12/24

第33回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうした問題につきましても、いずれ国会対策なり何なりで自民党の方とお話し合って、その内容なり何なりを聞かせていただくようにでもしていただきたいと私どもは考えるわけでございます。 そこで、もしもこの委員会を開かずに、安保条約の改定調印ということになりますと、私ども委員としましても非常に不満な点があるわけです。たとえば、極東の安全と平和ということをめぐっての、出動の問題でも、非常にあいまいな点が多うございまして、この問題だけで追…