戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○戸叶委員 次官通牒として出されているのでございますけれども、そういうふうなことを御存じないというのは少し私も不可解千万だと思うわけでございます。あとから帰ってお調べになるというようなお話でございますけれども、この法律が今どうなるかという運命にあるときに、この通牒も御存じないというようでは、まことにたよりない話だと思うわけでございます。 そこで、また今の御説明によりますと、たとえば基準法とか労災法だけの適用しか受けなかった人たち、特例法…
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 関連。今の御説明を伺ったのですが、スイスが自由貿易連合の中に入っていて、日本と今度はこういうふうな宣言を締結するわけなんですけれども、自由貿易連合に入っていながら、日本とこういう関係を結んでも、何らそこに影響はないものでしょうか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 提案理由の説明の中に「スイスは、かねてからガットに参加したい意向を表明いたしておりましたが、スイスの国内政策上及び国内法上、一般協定の規定を完全に実施することができない」とあるわけでありますけれども、その国内政策上というものは一体何を指すのか、そして国内法上というものはどういうことをいっているのか、伺いたいと思います。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 国内政策上というのは何ですか、今のことに関連しているのですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、今御説明がありましたように、期限付で加入するということになったわけでございますけれども、その場合に、暫定的に加入するときの権利義務関係と、それから正式に加入するときの権利義務関係というものは、どういうふうになるのですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、当然これが仮加入から実際に正式加入になってきますと、もう一度宣言というものは国会にかけ直すことになるわけですか、そのままずっと正式加入という形をとられるわけですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、暫定的になっているわけですけれども、正式加入する見通しは近いわけですか、どうでしょうか。期限がありますか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 日本とほかの国との間にこういうふうな宣言の締結をしている場合には、おそらく大体正式加入だったと思うのですけれども、そういう場合とスイスとの場合とでは相当の差が実際問題としてあるわけでしょう。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 次に、日本の国の、ヨーロッパの国と競合するような最も顕著な生産品はどんなものか、そしてその市場はどこであるかを伺いたいと思います。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 さっきちょっと松本委員からも触れられたのですけれども、欧州共同市場の問題です。欧州共同市場に対する見通しを日本の外務省はどう考えていらっしゃるのでしょうか。たとえばベルギーとかオランダ、あっちの方に参りますと、欧州共同市場というものは大へんに大きく伸びていくので、日本にとって大へんな問題になるというようなことをいっておられる人もおりますし、またほかの方に行きますと、いや、あれは大したことじゃないというふうにいわれる人もあるわ…
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 共同市場の問題は、やはり私は十分時間をとっていろいろ質問しなければならない問題があると思うのです。今伺っただけでも想像以上に非常にいろいろな影響があるだろうというようなこともおっしゃっている。それで相当重要視しているわけなんですけれども、それに対して日本の外務省も何かの方法を考えなければならないというふうに言われておりますけれども、考えなければならないと言っていらっしゃる間にどんどん共同市場の方の計画というものは進められてい…
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、さっき松本委員が触れられましたように、これに対抗するといいますか善処するというような意味で、アジア関係の共同市場というようなものを作っていくというような案をお持ちになっていらっしゃるのでしょうか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 共同市場と貿易の自由化の問題はあとで他の機会に伺うことにいたしまして、東南アジアの諸国でガットに加入していない国はどこでしょうか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 それらの国が近いうちに入るような可能性はあるわけでしょうか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 今安保条約の審議が盛んに行なわれているわけですけれども、あの二条でだいぶアメリカと日本との間の経済的な提携を強めていくということを政府が宣伝しているわけなんです。そこで、ちょっとそれに関連して伺っておきたいことは、米国の日本に対する貿易制限の現状と、それから将来のそれに対する日本の見通し、この点を、大臣でないとちょっと無理かもしれないのですけれども、伺いたいと思うのです。参考に伺っておいて、あとで安保委員会でそれをもっと詳し…
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 今、綿製品と鉄鋼製品の制限の問題を説明されたわけですけれども、近い将来においてそういう問題を解決するというような見通しをお持ちになっていらっしゃるかどうか。具体的な見通しは何もないということですか。それとも近いうちには解決しそうだという具体的な見通しがおありでございますか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 私は、きょうは事務当局の方ですからそれ以上のことはいろいろ申し上げないのですが、もう一つ伺っておきたいことは、アメリカが日本の製品に対して輸入制限をするものは大体二つあるわけですね。数量を制限するのと、もう一つは関税の引き上げということと両方なんですけれども、大体アメリカはそのどっちの方法をよけいにとろうとしている傾向があるか、この点の見通しをちょっと伺っておきたいと思います。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、もし関税引き上げということになりますと、ガットの関税との関係はどういうことになってきますか。
第34回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、結局アメリカとの貿易の見通しというものも、今度の安保条約が締結されても経済条項で大したことがないというような結果になるように私は思うわけなんですけれども、そこまで事務当局の方に伺ってもどうかと思いますから、一応この程度で質問を打ち切っておきます。
第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 このアジア経済研究所の問題は、前々からいろいろ言われていたのでございまして、この所管が一時通産省になるか、あるいはまた外務省になるかということで、だいぶもめたというようなことも私は伺っているわけでございます。結局あの当時、たしか二年くらい前だったと思いますけれども、この海外技術センターというのとアジア経済研究所というのと二つあったのを、仲よく一つずつ分けるというような形で岸さんが裁断を下されたというようなことも聞いているわけ…