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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 もうちょっと具体的におっしゃって下さい。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それからたとえば返済ができなかった場合にはこういうふうな条件があるとかないとか、そういうふうなことは契約の中にはないでしょうか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それでは次に、この法案の第二条には、「(アメリカ合衆国に移住した者を除く。)」ということが書いてございますけれども、アメリカ合衆国に移住はできるのですか、できないのですか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると難民法で行った人たちは、この改正されない前の法律の適用を受けていたわけでございますか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると、中南米の方の移民とその性質を同じくするものじゃないわけですね。そういう人に対しても同じ形で貸していたわけなんでしょうか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると、そういう方たちに渡航費を貸し付けていながら、どうしてこの第二条から除外したわけなんでございましょうか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 最近季節移民というのがアメリカに行っておりますけれども、ああいう人たちに対する渡航費は貸し付けているのですか。もし貸し付けているとすると、どこへ、どういう方式で貸し付けていられるか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 先ほどもお話にありましたように、昭和二十七年から中南米の移住業務が再開されたのでございますけれども、私どもが聞くところによりますと、移住者の生活状態がいいとか悪いとか、いろいろ報道されているわけでございますけれども、大体上中下くらいに分けて、どんな生活をしているか、この機会に承りたいと思います。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今局長のお話のようですと、移住者にとっては非常にけっこうなことで問題はないと思う。みんなそういうふうな状態だったら、何も渡航費を貸し付けても回収困難だということは全然起こらないと思うのです。ところが一方においてそういうふうな面もごらんになっていらっしゃるでしょうけれども、また個々のケースで非常にいろいろな問題があって、渡航費を貸したけれども、それが回収できないというようなところに問題があるわけで、やはりそういう点も根本的に考…

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 移住業務の沈滞、契約者が満たないというような悩みの状態を一応分析されたわけでありますけれども、そういうようなものももちろん打破していかなければならないのですが、近い将来においてこの沈滞を打ち破ることができるという自信がおありになりますか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 日本のように狭くて人口の多い国では、そういう移住問題は非常に重要な問題であります。これは役所のなわ張りとか、会社、協会とかのなわ張りということでなくて、それを超越したもっと大きな観点に立ってやっていかなければならない問題だと思うわけです、そういう点もどうぞ考慮していただきたいと思うのです。 そこで、私ちょうど去年イタリアに参りましたけれども、イタリアで話を聞いてみますと、ヨーロッパで大体一年に十万人、それから季節移民として十…

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今もおっしゃいましたように、日本人に対する信用、こういうような問題も十分取りつけていかなければならないというふうにお話になりましたけれども、私もそうだと思います。やはり日本は大きな戦争というようなことをしていますから、ああいうふうなことを契機にして、何か日本人の軍国主義的な考え方が入ってきちや困るというふうな考えを持っている国が非常にあるわけで、さっき佐々木さんは自民党の政策が大へんいいからとおっしゃいましたけれども、やはり…

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると、今渡航費の貸付というのは二本立になっておるということがわかったのですが、海協連の方から渡航費の貸付について、移住会社の方に何か申し入れなり話し合いなりしたことがございますか。全然そういうことは別個にして、季節移民はこっち、こっちはこっちというふうに、どこで分けてどういうふうにしていらっしゃるのですか。貸付のやり方を伺いたい。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうするとたとえば直接農業でなくても、農業に関係のある事業なんかで移住するような場合も、やはり海協連の貸付を受けるわけでございますね。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 移住会社が発足いたしましたときに、政府の資金を一億円と民間の資金五千万円でそれを予定したようでございますけれども、現在の移住会社の資金状態がどういうふうになっておるか。それからついでですから伺いますが、貸付金とか、どういうふうな種類に貸したか、また回収状態というようなものを説明していただきたい。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今外貨資金として三銀行から十六億二千万円借りているというようなことをおっしゃったのですけれども、それは現地で使うために借りたわけでございますね。その外国で払う利子とかそれから業務内容というようなものはどんなふうになっているのでしょうか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 その三銀行に対する支払い期間というものはきめられてあるわけですか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 四百五十万ドル借りているのですか。たしか移住会社ができたときに、日本で五年間に千五百万ドルの借款があったように思うのですが、それとの関係はどうなっているのですか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、これは現地で移住者が使うわけですね。その場合に、返せないときには政府がそれを負担するわけですか。

日本社会党1960/03/31

第34回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、先ほど、移住会社の貸付金はまだ日が浅いので回収する時期まできていない、こういうふうにおっしゃったわけですけれども、外国から借りて現地で使うドルというのは、もう回収する時期がきている。それを返している状態はどうなっているか。全然返さないで政府でそれまでも負担しているのかどうか、これも伺いたいと思います。