戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 ドル借款による貸付金の回収状態もまあまあということなんですね。そうすると、この移住会社の方は現在までのところ独立採算制で一体やっていけるのかどうか、この点を伺いたいと思います。先ほど移住会社あるいはまたその他の移民関係全般にわたって根本的にお考えになるというようなお話でございましたので、そのあとは移住会社に関してはいいと思いますが、ただ独立採算制でやっていけるのかどうか。それから現在までの会社の業績というものはどんなふうに上…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 二十二国会のときに、今参議院にいかれた山本委員が、日本海外移住振興株式会社法第八条二項に、「会社は、前項第一号の渡航費の貸付の事務を外務大臣の指定する団体に委託することができる。」こういうふうにあるのですけれども、これはどういう種類の団体であるかというような質問をされたわけです。それに対しまして、この移住会社は海外渡航費の貸付を海外協会連合会に委託する趣旨であるというように当時答えているわけですけれども、そしてそのあとで、そ…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私が伺っておりますのは、あの当時にはまだそういうようなものがはっきりと法制化されていなかった、にもかかわらず、こういうところに委託するのだと言ったわけです。今日ではそれが法制化されたわけです。だからそこに今委託されるわけです。そうすると、その当時と今日とでは変わったもののように考えられるのですけれども、その点がいつの間にか同じものだというふうになってしまっているのですけれども、その点非常にふに落ちないのですが、いかがでしょう…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 海外協会連合会の第二条によるところの未納の利息、つまり延滞金ですね。それは現在どのくらいになっているのでしょうか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 貸付金とか、それから利子の延滞については、取り立ての不可能の場合には時効を認められるのでしょうかどうでしょうか。もし認められるとすると、その場合は財政法の八条によりまして、何らかの立法化をすることが必要になると思うのですが、いかがでございましょう。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 財政法の八条に「国の債権の全部若しくは一部を免除し又はその効力を変更するには、法律に基くことを要する。」とあるんですから、やはり立法化していかなければならないと思うのですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私それは何のことかちょっとわからないのですが……。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると、結論としてどういうことになるのですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 まだちょっとはっきりしないのですけれども、そうすると、個々の場合にそういうふうな回収ができなかったとか、それから利子の延滞については、ずっと引き続いてその法律で拘束するというわけですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると、たとえば利子の延滞を行なったとか回収不能になった人、個人を対象にして、その人が死亡したとか、もう取り立てられなくなったという立場にはどうなるのですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると、財政法の八条というものは、この場合は全然関係ないのだということですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると、債権管理法の特別法を作るような場合も今までに私はあったのではないかと思うのですが、そういうことは全然なかったでしょうか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 その場合どういうふうに処理していらっしゃったのでしょうか。お作りになったのですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 では、この場合に何か特別法を作らなければならなかったようなケースがあったのではないかと思いますけれども、なかったのでしょうか、移住関係に関連して。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私の質問したことを今石坂委員が総合的に整理していただいたものですからよかったと思いますけれども、そうすると、今おっしゃった通り、この移住渡航関係に関しては、債権管理法に関する特別立法というものは今まではなかった、今後そういう問題が起これば作るのだ、こういうふうに了解いたしました。 それから昭和二十七年以来の渡航費の貸付を受けた移住者の動向というものを明確に把握しておられるかどうか。この資料によりますと、今日までに三万四千二百…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると行方不明なんかの調査というものは、大体何%くらいになっているかということもまだおわかりにならないわけですね。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 移住関係のことでお骨折り願うのでしたならば、やはり行方不明になるというのは何か理由があるのですから、そういうような点までもよく調査をして、そして徹底的に、やるからには親切にしていただきたいと思うのです。 最後に伺いたいのは、今日までの貸付総額というものがどのくらいになっているか。それから回収が大体どのくらいになっているか。回収は、二十七年ですからまだ七、八年で、そんなに能率は上がっていないかもしれませんけれども、その回収の率…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 最後にもう一点伺いたいのですが、東南アジア諸国に対する移住というものが今もってまだあまり実現していないわけでございます。それは経済的条件あるいはこの気候的な条件もありましょうけれども、それ以外に何か重要な阻害要件というものがあるのではないかと考えますけれども、この点を伺いたいと思います。たとえばカンボジアなんかの例を聞きましても、移民をするというので非常に気勢を上げていたようなんですけれども、そのままになってしまったというよ…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私は一応この程度で質問を打ち切りますけれども、今までの質疑を見ましても、そしてまた政府の御答弁を伺っておりましても、この法案自体から読めることは、なるほど海外移住者に対する渡航費の条件緩和ということでございますけれども、その底流において非常にいろいろな問題があるということが、今までの質疑応答の中にも現われているわけでございます。ことに政府が移住関係に力を入れようとするにもかかわらず、また一方においては徹底しておらないという面…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○戸叶委員 滝井委員の質問に関連いたしまして、二点だけ伺わせていただきたいと思います。 その第一点は、外国にいた人で日本に帰ってきてからけい肺になった人、あるいは外国にいまして粉じん作業に携わっておりました場合に、捕虜などになって苦しい生活をしていて、帰ってきてからけい肺になった方、こういう方々に対する御考慮というものが今までなかったように存じます。この人たちに対してはどういうふうなことを考えておられるか。なぜ私がこれを責問するかと申し…