戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 日米安全保障条約で、アメリカの自衛権の使い得るのは五条だと思うのです。そうですね。なぜそういうことができるのでしょうか、これを伺いたい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 ちょっと違いました。そういうふうな場合に、もしもアメリカに自衛権があるとして、アメリカの自衛権で出動するということになりましたら、なぜ、こういうふうな四条と五条と両方を適用して協議をして、そして自衛権を行使しないのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 アメリカの自衛権を台湾に使うという場合には、アメリカに対する直接の武力攻撃がなければ使えないはずだと思うのですが、いかがですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 集団的自衛権だとするならば、アメリカは勝手に出られるじゃありませんか。自衛権というものは一番優先するものじゃないですか。日本の場合だけに事前協議をすると言われてみたところで、アメリカが自衛権で出るんだということを主張されたならば、事前協議なんかどこかに飛んでいっちゃうんじゃないですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 それじゃ、先ほどのもう一つの例として、もしも国際の平和と安全の維持に寄与するために在日米軍が出動するという場合には、当然、これは、国連憲章によりましても、安全保障理事会の許可がなければならないものと思いますが、いかがでございますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 ところが、在日米軍が直接の武力攻撃を受けていない場合の出動のことをいっておるわけですよ、今の台湾なりの例を引いて。たとえば、台湾に武力攻撃があった場合に、台湾にいる米軍は出ます。それからフィリピンも助けるかもしれません。けれども、日本から米軍が出動する場合には、どういうことになるのですかということを聞いておるわけです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 わかりました。その場合に、アメリカが自衛権を使うという場合には、一体五条の制約を受けないでもいいかどうか、つまり、どちらかの国が武力攻撃を受けない場合にアメリカが自衛権を使えるかどうかということを伺っておるわけです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 そうすると、日本にいる在日米軍に対して武力攻撃が起こった場合は、当然自衛権をアメリカも使いますし、日本も使いますね。その場合に、アメリカは集団自衛の権利があるのだ、日本にはないと言っていらっしゃるわけですが、この問題はあとで質問をいたしますけれども、台湾においての紛争に在日米軍がいくのにもかかわらず、それが自衛権だと解釈していいかどうかということなんです。(「それは向こうのことだ」と呼ぶ者あり)もしも向こうが自衛権というふう…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 それからもう一点伺いたいのですけれども、よく、在日米軍を極東以外の地域あるいは極東の地域に出動させる場合に、国連憲章あるいは事前協議ということをおっしゃいまするけれども、国連憲章の大体何条によって縛られるわけですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 五十一条と五十三条だと思うのですけれども、五十三条の場合は、当然、安保理事会の事前の許可がなければならないわけです。ところが、この前のレバノンのような事件があるわけでございまして、安保理事会の許可なしに出られたというような場合があるわけです。さらにまた、五十一条の問題も、先ほどの横路委員の質問に対する答えを伺っておりましても、直接の武力攻撃がなくても出られるというふうな答弁をしていられるのを見ましても、この国連憲章というもの…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号
○戸叶委員 あと、いろいろ具体的な問題がありますけれども、三時半になりましたから、質問を留保しておきたいと思います。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 今松本委員からも御指摘がありましたように、移住関係というのは非常に重要な問題を含んでいるわけでございまして、今御答弁によりますと、移住者の貸付金の条件を緩和するだけだからというふうなことでございましたけれども、それだけで片づけられないいろいろな問題があるわけでございます。そういう点から見ますと、きょうわずか一時間か二時間か三時間か知りませんけれども、それだけの間に審議して通すというような、そういう簡単な法律ではないと私は思い…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうしますと渡航費の貸付によって政府との債権債務の関係というものは、政府と直接渡航者というのではなくて、政府と日本海外協会連合会というふうなことになると思うのですが、どうでございますか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そういうような場合に、政府と直接渡航者との間にそれを行なうというようなことはできないわけですか。
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そういたしますと、貸し付けた渡航費の回収という問題ですけれども、直接責任を負うのは、日本海外協会連合会となりますけれども、貸付金の回収をしようと思っても不可能な場合には、政府は一体海外協会連合会に対して強制執行というようなことができるのでしょうか、どうでしょうか。これは考えてみましても、海外協会連合会というのは、全額国庫で補助しておる機関でございますので、実際問題としてはたして強制執行ができるかどうかということが問題になって…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 質問に入ったときからもうこんなに問題があるわけです。回収を政府としてもできない状態だ、そういうこと自体も問題がある。これからも研究していかなければならないということでございますけれども、相当多くのお金を扱う機関でございますから、そういう問題なども考慮しておかなければならないのではないかと思うのですが、その問題は、もう少し先に問題を進めていきながら伺っていきたいと思います。 そこで今度は、渡航者と日本海外協会連合会とは、渡航費…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そこで初めて渡航者と海外協会連合会との間に債権債務の関係が発してくる、そうして実際の渡航の貸付金というものの回収の業務というものは、今度は日本海外協会連合会というものが行なう、こういうことになるわけですね。そうすると政府が日本海協連に貸して、そこから今度は渡航者と契約を結んで直接にする、回収不可能なときには、政府もこの海協連には強制執行はできないので、今度は海協連が契約者から回収不可能な場合には、この間で債権債務の状態が生じ…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 海外移住者に対して非常にあたたかい気持を持って考えておあげになるのは大へんけっこうだと思うのですけれども、今もお話の中にありましたように、それならもう少し考えてあげて、補助金というようなことにすればよかったのではないかと思うのですが、そういうふうに具体的にしますと、財政法か何かに関係があるのでしょうか、どうでしょうか。 それからもう一つ、ついでですから伺いたいと思いますけれども、利子なんかも五分五厘から今度は三分六厘五毛とい…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私の申し上げますのは、移住者に対してそれだけのあたたかい気持がおありになるなら、中途半端ということでなしに、一そう徹底してやったらどうかということを伺ったわけですけれども、今のお話で急にそこまでいけないから、だんだんにいくのだというふうなことでございました。そこで三分六厘五毛というのも、大体このくらいの利子ならば何とか払えるんじゃないかというふうな大ざっぱな見通しを立てておやりになって、別に根底のあるものじゃないというふうに…
第34回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると今のお言葉で、移住関係の貸付なり、それからそれに関連する法律というものは、来年の暮れまでに徹底的に考慮し直す必要があるというふうにおっしゃったのですが、その通りでございますね。——それで先ほどの、返してくれるかどうかということを考えると自信がないというお話でございますが、行かれた方たちは、別にそれを踏み倒すつもりで借りた人はないと思います。一生懸命で何とかして返そうという気持で一ぱいだと思いますが、現実の問題として…