戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 それは幾ら出ていますか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 それはおかしくないですか。というのは、最初にこの書簡が交換されて一週間以内に一億五千万円、一般会計の中の貿易会計の残務処理費から払ったというのですから、そういう項目があるべきはずです。第二回目は補正予算から払ったとおっしゃるから、私は補正予算を見てみたら、補正予算は百億組んであるけれども、それは翌年に全部回してしまって、使ってないのです。それを今三億円足しちゃって、通産省と何とかから出したというのは、少しこじつけじゃないかと…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 大蔵大臣の誠意とあとの方に御答弁になったことはよくわかりますけれども、さっき今手元にあるものを資料としてこうだとおっしゃったのですが、それは納得できない。もしそれがうそのものであれば、今手元にあるのを基礎にしてこうだという理屈にはならないと思います。それは一応取り消していただきたいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 今お調べのようでございますので、私は実は休憩していただきたいのですが、時間の関係もあるようでありますから、その先を一、二問伺いまして、あと横山議員にお譲りします。私の質問に対する答弁は、どうぞはっきりと明快な答弁をしていただきたいと思います。 そこで、次にお伺いいたしますのは、第三回目の支払いは、二十九年三月三十一日に一般会計の中の平和回復善後処理費から払っていらっしゃるわけでございます。そうすると、平和回復善後処理費という…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 当時の予算の説明を見ましても、平和回復善後処理費は、なるほど平和のための善後処理に使うということはわかっておりますけれども、その項目といたしまして、対日援助費の返済、外貨債償還、その他対外債務の支払い、連合国に対する賠償等に充てるということが書いてあって、そういうふうにはっきり項目別に書いてあるのですけれども、この貿易のために充てるのだということは一言もないわけであります。しかも目的が全然違うのじゃないか。貿易をここで扱うと…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 これは平行線になると思うのです。平和回復善後処理費から出したということを、何とか理屈をつけようと思えば幾らでも理屈がつけられると思うのです。けれども、私どもから考えてみれば、一回、二回目までは政府のおっしゃる通り、BCOF物資は貿易とみなして、そして貿易特別会計の残務処理というものがあるならば、そこから払っていったということは了解したとしても、今度三回目から払っていったことは、全く別な性格のものを払っている。ですから池田さん…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 ちょっと、今の補正は幾らお組みになったのですか。三億ですか。その三億の目的はどうなっておるのですか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、その補正予算というのは、二十六年の十一月ですか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうなりますと、私ちょっとわからなくなったのですけれども、第一回分として払うのは補正予算じゃないわけで、一般会計から払ったわけですね。一億五千万円というもの、それは一体どこからお払いになったのですか。一回分はどこからお払いになったのですか。二回分は補正予算からお払いになって、しかも補正予算の中で三億円というものが計上されたわけなんですけれども、一回分一億五千万円は、この書簡が交換された一週間以内に払っているわけですね。それは…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、二十七億七千万円の内訳の中に、一億五千万円出たということが、決算なり予算書の中に書いてございますか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、予算書の方にはそういうことは現われていないけれども、決算書の中には一億五千万円の数字がはっきりしるされておるというふうに了解してよろしゅうございますか、御答弁を願いたいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 何に幾ら払ったかということが当然議論されたはずだから、大体においてはっきりしているだろうという御答弁でございましたが、私はどうもその点がはっきりいたしません。私の粗雑な調べ方によりますと、はっきりしておらなかったわけであります。従って、はっきりと御説明のできるような書類を午後に出していただけたら、私はしあわせと思いますので、このことを要望いたしまして、横山委員に譲りたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 今回のタイへの在日米空軍の出兵というものは、非常に国民に不安を起こしておりますし、また、アメリカと日本との関係の不手ぎわというものを私は暴露したものであると思うのでございます。今穗積委員の質問を伺っておりますと、政府は、今回の在日空軍の出動に対しまして、法的に事前協議の対象にはならない、こういうことで割り切っておられるようでございますけれども、これはそう簡単に割り切れる問題ではないと私は思います。法的に見ましても、どうしても…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 私が今伺いましたのは、四条に言っている協議の内容に今回の出動が当たっていないかどうかということを伺っているわけでございます。その点が一つと、それから、もう一つは、今外務大臣は、外交交渉で絶えずいろいろなことはわかっているとおっしゃったのですが、今回の出動について、わかっていないから問題が起きているんじゃないですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 第四条によって安保協議委員会を開くような情勢になっていないというならば、今度の在日米空軍がタイに出ていったということは、日本に対しての脅威でもなければ、極東の何らかの不安なり、それから平和を脅かすものではない、そういう状態で在日米空軍が出ていったのですか。それじゃどういう形で出ていったのでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 直接今度何も出ていないということをおっしゃるわけですけれども、それでは、この間のアメリカ側からの発表によりますと、たとえば、第五空軍から偵察中隊の一部が昨年から東南アジアに勤務しているとか、三沢基地所属の部隊が出たとか、こういうふうなことが発表されたのでございますけれども、日本からそういうふうな偵察機などが出ていく場合に、私は、当然日本としてはアメリカとの間に話し合いがなされてしかるべきではないか、今になって初めてああそうい…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 少数の数機が出ていったとか、多数出ていったとかいう問題ではないと思うのです。日本を基地としている米空軍が、たとえば極東におけるラオスならラオスというところに紛争があった場合に、その作戦行動の中に入らないにしても、入るかもしれないような状態のところまで行っている、それにもかかわらず、日本はそういうことを知らないでいるということが一体許されるかどうかということが私は問題だと思うのです。 そこで、安保条約の審議のときにも、赤城防衛…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 動きについて絶えず連絡をしているということであるならば、この間アメリカ側から発表されて、藤枝長官が知らなかったということでまた間に合わせてはっきりしたというような事件は起こらないと思うのです。そういうふうなことが起きてきたというのは、絶えず協議をして連絡をとっていないから、そういういきさつがついこの間起きたじゃありませんか。それをどういうふうに私たちは解釈していいのでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 そうしますと、これからも問題が起きることでございますが、そういうふうに日本にいる在日米空軍が極東のどこかに紛争があったような場合に出動する場合には、連絡がなければそのままで済ましてもいいというものでございましょうか。それとも、それははっきりさせるべきであるということを今度開かれる日米合同の協議委員会においてさせるべきであると思いますが、この点はどうでございますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 それでは、伺いますけれども、十三日に御殿場の東富士の演習場の米第三海兵隊員が百人ぐらい沼津市の今沢海岸から引き揚げて沖繩に帰り、十四日にも千人ぐらい沖繩へ移動した、こういうふうなことが言われております。それからまた、府中の第五空軍のサンダーチーフ・ジェット戦闘機一個連隊が沖繩に配置されたというようなことが言われておりますけれども、これがおそらくは第七艦隊なりあるいはまたタイへの出動関連があると思うのですが、この点はどうでござ…