戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうです。返還分の余剰報奨物資としてありますね。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 これはSIMですね。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そこで、この三十二年度のころの予算書を見てみますと、余剰報奨物資代金というところに、これは占領中米軍及び英豪軍がわが国に対して報奨した余剰報奨物資代金であるが、米軍の分は五十億五千二百万円、その代金は二十四年以降、三十一年度までに数回にわたり分割支払い済みである、こう書いてあります。この予算書を見てもわかりますように、日本の予算の中の二十四年から三十一年度までに五十億五千二百万円、米軍から払い下げられた余剰報奨物資に対して、…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 ガリオア・エロアと関係ないでしょう。この余剰報奨物資というのはSIMなりQMでしょう。だったらSIMなりQMというもので日本がアメリカに何度かにわたって払っているものは差し引いたわけじゃないんですか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 それはそんなこと言えますか。占領中米軍及び英豪軍がわが国に対して放出した余剰報奨物資代金ですよ。そう言っているんですよ。私としては――もっと先を申し上げましょう、なぜ私がそれを不思議に思ったかと申しますと、国の予算書で五十億五千二百万円で、その代金は二十四年以降三十一年度まで、数回にわたり分割支払い済みである、こう書いてあるわけなんです。その差し引いた金額、払った金額は五十億五千二百万円です。ところが今回余剰報奨物資として返…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、今私が申しました余剰報奨物資代金として政府の方から二十四年から三十一年までに五十億五千二百万円を払った、これはどこの会計から出ているのでしょうか。念のために伺っておきたい。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 先ほど私が、返還分として余剰報奨物資と書いてあるのは何ですかと伺いましたら、SPではなくてSIMなりQMであるということをおっしゃったので、それで私は不思議に思って今聞いたわけです。今のようにおっしゃればその点はわかったわけでございますが、そうすると国の予算書と、ここから差し引いた分との違いの約六億円というものは何になるわけですか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますとSPとBCOFとは同じようなものですか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 その予算書の中の説明の方で、英連合軍分の八億六千五百万円、これは英連合軍に払ったものであるけれども、二十六年以降三十一年度までに七億五千万円を支払っているので、残額は一億一千五百万円である、その他の特殊債務の未解決のものすなわちガリオア援助やイタリア特別円などがある、こういうことを説明しておるわけです。ここにおきましてもはっきりと、これは英連邦軍のBCOF物資は貿易ではない、この余剰報奨物資代金として扱っておるわけであります…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 私の質問がちょっと整理されてなかったかと思いますので、大蔵大臣の今のような御答弁になったと思うのですが、もう少し整理して申し上げますと、今私が申し上げたこれは三十二年の国の予算書にもはっきりしているように、BCOFもそれからアメリカ軍からの払い下げ物資も同じ会計で扱われているということでございます。それはどこかと言いますと、対日援助物資等処理会計で扱っているわけです。対日援助物資等処理会計というのはどういうふうにしてできたか…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 今のは私の予算書で調べたのとは違うわけなんです。と申しますのは、予算書に書いてあるのは対日援助物資等処理、この中からBCOFも出ているわけなんです。ちゃんと書いてあります。それが一体どういうことかということなんです。一般会計ではなくて、この対日援助物資等処理会計、これはどこから変わったかというと、援助物資代金から変わってきているわけですね。援助物資代金が貿易資金になって、今度は貿易会計になって、そこからこっちへ分かれてきてい…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 それじゃ、そうおっしゃいますけれども、三十二年度「国の予算」の三百三十二ページをごらんになっていただきたい。そうすると余剰報償物資代金という項にはっきり書いてございます。その中に書いてあることは、アメリカの援助されたものに対して、余剰報償物資代金に対しては、二十四年から三十一年度まで数回にわたってここから返した。それから英連邦軍の分は八億六千五百万円で、二十六年以降三十一年度まで七億五千万円払って、その残額は一億一千五百万円…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 あとからその点調べてはっきりさしていただきたいと思いまして、先に進んで参りたいと思います。 そこで、私、きょうは林さんが来ていらっしゃらないようですけれども、林さんのために、一言速記録を取り消しておかれた方があとのためになると思いますので、親切な御忠告を申し上げておきたいと思いますが、林さんの御答弁ではBCOFの会計につきましてはこういうふうに答えています。二十六年度以降、五、六年にわたって少しずつ払っていたのでございます。…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 今の御答弁を伺っておりましてはっきりしたことは、貿易資金で何とかこれをやりくりして払うということによって、国会の承認を得ないで通してしまったことをごまかすために、今回BCOF物資は貿易であるということで一生懸命答弁をし続けているというふうにしか私には考えられない。この手紙に合わせるために、BCOFは貿易である、こう言わなければ筋が通らないのでそう言い続けている、こういうふうにしか考えられませんが、そのように考えてよろしゅうご…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 ちょっと待って下さい。おかしいですね。そちらのもちょっと見せて下さい。 〔上林政府委員、戸叶委員に資料を示す。〕
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 今見せていただきました資料には、こういう間違いがございませんけれども、私が要求していただいた資料には、はっきりとここに五十八万五千九十九ポンドと書いてあります。しかも英文の方にも、そういうふうなことがちゃんと書いてあるわけです。私は英文と日本文と両方照らし合わせてみましたら同じでしたから、それを根拠にして質問したわけなんです。こんな大きな問題を、こんなに軽率な形でお出しになるということは、私は大問題だと思います。こういうこと…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、今の御答弁は、四月の四日の外務委員会で宮川政府委員が答弁されたのと同じでございます。ところが四月の二十日の大蔵委員会では、同じ宮川政府委員の御答弁が違っているわけです。それはどういうふうに違っているかといいます。と、一回目は「日本政府は総司令部書簡受領後一週間以内に第一回分として一億五千万円の支払いをする。第二は、第二回分一億五千万円は昭和二十六年秋の補正予算に計上して支払う。第三に、昭和二十七年度以降は、毎年…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 そうしますと、もう一度念のために申し上げておきたいことは、第一回目は一週間以内に一般会計の中の貿易特別会計残務処理費から払って、そうして二回目は補正予算を組んで補正予算から払った。三回目はさっきおっしゃった通りだ、こういうふうに了承していいわけですね。そうすると今この場でおっしゃった、二回目も一般会計貿易特別会計残務処理費で払ったのではないということですね。補正予算でお払いになったということですか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 それではちょっと伺いますけれども、昭和二十六年の秋に補正予算として組んだのは、何の目的でお組みになったのですか。足りなかったからでしょうけれども、名目があったはずですよ。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸叶委員 時間の関係上私が申し上げます。私は調べてきましたけれども、なるほど二十六年の秋には補正予算として百億円組んでおります。ところがその百億円の目的は何であったかといいますと、平和回復善後処理費の名前で出しております。しかもその補正予算は全然お使いにならないで、次の予算の方に繰り入れております。全然出しておりません。百億円そのまま次の会計に回しております。――それでは調べていらっしゃる間に私はもう一つの質問に入りたいと思いますが、…