戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 今の条約局長の御答弁でございますが、第一点は、品物をずっと受け取っていた、しかし在日英連邦軍からは何も金額についての申し入れがなかった、そうするとこの一九四七年の三月十四日の覚書で、あくまでも貿易庁と英連邦軍司令官との間で、品物が来ました、はい、これは受け取りです、来ました、受け取りですということで、五年間いつ払うともなく繰り返していた、こういうふうに了承していい、こういうことでございますね。念のために一つずつ区切ってお聞き…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 そうしまして今度は二十六年の近くになって、いよいよ金額が向こうから示されてきたので、こっちの金額も示して、お互いに見せ合って、それじゃ今度はお払いしましょうというふうなことで取りきめが行なわれたということなんですね。取りきめも何もしないのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 金額の総額については意見が合致したので、昭和二十六年から何年間にわたって幾らずつ支払おうということで話し合いがついたのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 その場合に、大体数年の間で支払いをしましょうという了解事項か何かをとりかわしているはずだと思いますが、何もそういうことはなさらなかったのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 それに対して、日本の政府がよろしいというふうに同意をしたわけでございますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 そこに問題があるとお思いになりませんか。予算で継続して何年間にわたってよそにお金を払うという場合には、当然それは憲法の八十五条で国会の承認を得ないでいいのですか。そういうふうな了解事項というものを取りかわした場合には、国会の了解を得ないで勝手にそういうことを了解しておいて、毎年幾ら幾らこうやって払っていくということは、憲法違反にならないのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 そのことはわかっております。先ほどからの説明でわかっているわけです。ただ、幾ら商業物資にしても、日本の国が一応何年間にわたってこれだけのお金を払うのですということは、結局それは債務の形で支出するわけです。お金が出ていくわけです、国の予算というものの中から。そうすれば、何年間にわたって継続的にこれだけのものを支払うというような了解事項とか、あるいはまたこの取りきめというものは当然国会の承認を得なければならないと思うのですけれど…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 それでは伺いますけれども、今のような場合、どういう場合に憲法違反ということがあり得るわけですか。そういうふうな解釈をされますと、もう憲法に違反することはないのですね。よその国との約束をしておいて、そうしてある一定の時期になって、何年後に幾ら払います、こういうふうに言った場合には、もう全然問題ないわけですか、国会の承認を得なくても。しかもこの年だけに支払うということだったら、私は問題ないと思うのですね。この年に余った予算の中か…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 条約局長に伺いますけれども、今のような場合、今後もあると思うのです。ちょっと今その例がよくわからないのですけれども、たとえばよその国と一つの了解事項を持って、そうしてこれだけのお金を何年かに分けて将来ずっと払うというような約束といいますか、そういうときには条約という形になってきますね、この間のタイのような。だから、これは当然国会に諮らなければならない問題になってくると思うのですけれども、今のような場合BCOFとの間では、なぜ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸叶委員 今条約局長がおっしゃいましたように、こういうことが一般論として成立したら今後非常にいろいろな問題が起きると思いますけれども、今、条約局長もはっきり一九四七年三月十四日の売買契約というものの形は普通の売買契約の形とは非常に違っておるものだ、これは占領中だったからというように、ごまかされたみたいな答弁をされたわけでございますけれども、私どもから考えますと、このときに一応受け取ったというその受け取りを渡して、長い間そうしておいて、…
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 私はこの前の委員会におきまして核実験の禁止の問題につきまして御質問申し上げましたが、そのときにまだお答えいただけなかった問題がございましたので、きょうそれを二、三点確かめてみたいと思うわけでございます。 この前の委員会におきまして、外務大臣は、クリスマス島付近の危険区域に対する通告は受けたけれども、いろいろな手違いでジョンストン島を取り囲む危険地域についての通告はもらっていないというふうなことをおっしゃいまして、その後アメリ…
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 その通告の内容は大体どういうことだったのでしょうか。いつからいつまで危険区域として指定するというようなことでございますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 時間を省きまして二、三点まとめてお伺いしたいと思いますが、その通告はいつ来たのかということと、日本としてそれに対しての抗議はいつされたかということ、それから、クリスマス島の場合は十五日からということでございましたが、ジョンストン島の場合は幾日からという通告が来たか、この点をまとめてお答え願いたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 それでは、アメリカ局長がいらしてからお伺いしたいと思いますが、何かラジオでちょっと伺いますと、ケネディ大統領が重大発表を明朝するということだそうでございますが、その内容はどういうことであるか、外務省として御存じでございますか、御存じでないでしょうかということが一点。それから、今度の核実験というものは、ジョンストン島といいますとイギリスにも関係があると思うのですが、これはアメリカだけでしようとしておるのか、英米両方でしようとし…
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そうしますと、時間がもうございませんから、アメリカ局長からの御返事をいただくことでやめますけれども、外務省としては、実験があるだろうというふうなことで、そのまま手をこまねいているより仕方がないという状態でありますか。この問題ももう一度はっきりさせておいていただきたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 私、もうやめますけれども、非常に重大な問題でありますから、やめてもらいたいということの抗議をさらにさらに強くいろいろな形で、なさるように、何としてもやめてもらうようにするために知恵をしぼって、日本国あげてこれに反対をするようにしていただきたいと思います。あとの答弁はアメリカ局長がいらっしってから伺いたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 先ほど私核実験の問題で質問をいたしまたけれども、アメリカ局長がいらっしゃいませんでしたので答弁を保留しておいたわけです。 そこで、お伺いいたしたいことは、四月十一日の外務委員会で、私はクリスマス島の危険区域の指定の問題、ジョンストン島の危険区域の指定の問題等について質問いたしましたところが、それに対して、クリスマス島の危険区域の指定については通告があって、それに対しての抗議は申し入れた、しかしジョンストン鳥についてはまだはっ…
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そこで、伺いたいことは、日本からのやめるようにという見解に対して、先方がどういう返答をしたかということが一点。それから、もう一つは、クリスマス島のときには四月十五日以降を危険区域として指定しておるようでございますが、ジョンストン島の場合にはいつから危険区域として指定してきたか。それから、ついでですから伺いますが、その期間というものは、四月十五日なら十五日という初めは指定してあっても、いつまでというようなことがないようでござい…
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 日本の政府から正式に口上書を手渡したわけでございますが、それに対してアメリカから何ら回答もないということは、私は非常に残念だと思います。やはりそれに対する返事というものをこの際取っておいていただきたいと思うのです。せっかく日本がこうであるという意見を表示したのに対して、アメリカ政府が何とも言わないというのは非常に不当だと思いますので、その点は、さらに申し入れをする、あるいは何とか言ってきたかということをお問い合わせになる御意…
第40回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そのままうやむやにならないようにしていただきたいと思います。 そこで、先ほどの御説明では、クリスマス島が四月十五日から、それから、それに付加したクリスマス島の地域を広げたのが四月三十日から、ジョンストン島も四月三十日から、こういうことのようでございますが、そうすると、結局広範囲にわたって危険区域として指定されてきたわけでございますけれども、これは期間はいつまでというように指定されておらないようでございますが、外務省としてはど…