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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 それで、日本政府としては、十五日なり三十日からの危険区域の指定というものがどのくらい続くのか、全然おわかりにならないのですか。それとも大体このくらい続くのではないかという見通しを持っていらっしゃるでしょうか。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 今のアメリカ局長のお考えは大へんりっぱだと思います。当然のことだと思うのです。これをやらせるべきではなくて、やらないということに重点を置かなければいけないのですけれども、ときどき政府の態度が弱腰になるものですから、そういうことのないように、今の信念を貫いていただきたいというふうに思いますけれども、もし実験された場合にいろいろな問題が起きてくるので大へんだと思いまして、一応その点を伺ったわけです。 そこで、第二の問題としてお伺…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶議員 この間、水産庁の次長がお答えになりましたのも、もしも新聞にあるような範囲ならば相当の影響があるということも伺っておるわけでございますけれども、今度のクリスマス島からさらに範囲が広げられて付加されたその危険区域というものを中心として、各省の間でお話し合いか何かなさったのですか。この点も伺いたいと思います。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 相当、日本として、漁船の問題、それから今おっしゃった日航が空路を変えなければならないという問題が出てくるというような点から考えますと、非常に重大な問題じゃないかと思いますので、さらにさらにあらゆる知恵をしぼって、この実験をさせないようなことを考えてやっていただきたいと思いますし、国民もみんなでそれに対して非常な関心を持って、あらゆる機会に実験をやめてもらいたいような要望をしておるわけでございますから、もう補償とかなんとかいう…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私は本日核実験の問題につきまして外務大臣に伺いたいと思っております。 まず第一に確かめておきたいことは、この間、国会で、核実験反対、いかなる国の核実験に対しても反対の決議案が全会一致で通ったわけでございますけれども、これは、もちろんその決議案の中には関係国にその旨を伝えるようにということはございませんでしたけれども、非常に重大な問題であり、関係国がそれぞれあるわけでございますから、それらの国々に何らかの意思表示なり何なりをさ…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 通報されたというので、私もぜひそうあってほしいと思っていたわけでございますが、そこで、去る四日に発表されましたクリスマス島付近の危険区域が、けさの新聞によりますと、さらに拡大されまして、ジョンストン島を中心にして半径八百七十キロの線の東南の部分がさらに追加危険区域にされ、クリスマス島とジョンストン島を結ぶ広範囲に広げられたということが報道されているわけでございます。ことに、ジョンストン島というのはハワイのすぐ前にあり、そして…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、さきのクリスマス島の場合には、事前の通報はあったわけでございますか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 前にあったというのは、どういうふうな形であったのでしょうか。その内容を詳しく説明していただきたい。それから、さらに、今度の場合は手違いで通知がなかったというのはどういうことなのか、その辺もはっきりさせていただきたいと思います。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私今二つ御質問申し上げました。最初のときはトーキング・ペーパーかメモランダムで来た。しかし、あとはいろいろな手違いで来なかったと外務大臣はおっしゃったのですが、それはどういうことなんでしょう。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 ただいまアメリカ局長は、トーキング・ペーパーかメモランダムで来たのだけれども、ガリオアの問題でごたごたしてしまったということをおっしゃったのですが、私、これは聞き捨てにならない問題だと思います。どんなに大きな問題がかかっておりましょうとも、核実験の問題というものは日本国民にとりまして重大な問題でありますから、ガリオアに夢中になっておれば、ほかの問題はみんな机の上に載せておくという態度は実にけしからぬのであって、そういう問題は…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 その点は、いずれであっても、口上書であってもメモランダムであってもかまわないと思いますが、この内容がどういうものであるかということくらいは頭の中に入っておると思いますけれども、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 ちょっとおしまいの方がわからなかったのですが、四月十五日以降いつごろまでということが書いてあったのですか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 ただ、十五日以降こういうことだけでございますか。 そこで、委員長、今の口上書か何か知りませんけれども、それをあとからここへ出していただきたいということが一つ。印刷したものでけっこうでございますから、参考に出していただきたい。 それから、それを受け取った場合に、そのままにしておかれたのかどうか。それから、たしか三月六日ですか何か口上書で抗議を申し込んでいるようでございますけれども、その場合に先方からどういう返事があったのか、こ…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そのもの自体は発表しない、しかしその内容については詳しくここへ出して下さるということでございますから、ぜひ早く、もう一両日中にも出していただきたいと思うのですが、その向こうから来た通告というものは、ただ単に四月以降危険地域に指定するというだけの問題だったのでしょうか、まだほかに何か書いてあったのでしょうか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 四月十五日以降は航行航空を気をつけてしないようにしてくれということだったそうでございますが、そういうものを受け取って外務省としてはすぐにアメリカに対して何らかの意思表示をすべきではなかったかと思いますが、この点は何かなさいましたか。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私まだ一昨日のことを言っていないのです。それ以前の問題を伺っているわけですが、先ほどのお話では、何か向こうから日本の政府に通報があった、今のお話では、アメリカの政府で発表になったというふうなことでございましたが、発表になると同時に、日本の外務省に、その区域を通らないようにしてくれという申し入れがあったのですね。そこら辺がちょっとはっきりしないのですけれども……。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 いや、違う。先ごろのことを言っているのです。 それでは、時間の関係上ついでに伺いましょう。三月二日にアメリカでそういうふうな公表があった、発表があったと今おっしゃいましたね。それについて、発表すると同時に、日本に対して、クリスマス島の付近のどこどこの区域は通らないでほしいという申し入れなりあるいは通告なりがはっきりあったかどうかということが一点。それから、第二は、さらにジョンストン島までずっと区域を広げるということについては…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 通報があったらば、直ちに向こうに、日本としては、どんなにガリオア・エロアが問題の中心になっていても、何らかの意思表示なり申し入れをしたと思いますけれども、もしもしたとするならば、それに対するアメリカ側の返答はどうであったかということを伺いたいと思います。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、今回さらに区域が広げられて、非常に広い区域にされたわけですか、これに対しまして、外務大臣は、先方からまだ通告がない、そこで今調べ中だということでございますけれども、そういうものをお調べになって、そして、さらにアメリカ、イギリスに対しての何らかの抗議を申し入れる意思がおありになるかどうか。そしてそれはいつおやりになるか。非常に時期も追っておりますけれども、どういうふうな形で効果あるようにおやりになろうとしているか…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 ジュネーブにおいての核実験禁止の協定が成功するようにということは、だれでもの念願だと私は思います。けれども、今度はフランスも入っていないし、考え方も米ソが違っておるというような非常にむずかしい状態に置かれておるわけでございますけれども、日本の政府としてこれを成功させるためにどういうふうな努力をしておられるか、この点をまずお伺いしたいと思います。