戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 それはどういうことなんですか。何かやっておるけれども、今言いたくないということですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 核実験禁止協定を成功させるために日本が努力しておることを秘密にしなければならないという理由がどこにあるのでしょうか。ちょっとその辺何となく私ども不思議に思うわけなんですけれども、別に秘密にする必要はないではないかと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 今の外務大臣の御答弁は、核実験禁止協定が成功するように日本としては努力しておるけれども、その問題はあまり言いたくないということに了承いたします。ただ、アメリカが今回発表されました危険区域推定ということは、おそらく、もしかしたら実験をするんだという仮定のもとにそういう危険区域を指定しておると思うのです。そうだとするならば、やはりそれを阻止するためのあらゆる努力というものがなされなければいけないと私たちは思います。そういう意味に…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そこで、先ほど、実験をやめてもらいたい、こういうふうなことを、向うと同時に、補償の問題も留保しているとおっしゃいますけれども、そういう実験さえしなければ補償を要求しないでも済むわけでございます。考えてみますと、ちょうどイギリスから三十三年の四月の二十五日にクリスマス島に対しまして危険区域を設定するということを日本に通告してきて、二十六日に日本の政府から口上書を渡して、そして実験が行なわれた例がございます。さらにまたジョンスト…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうすると、今のことは外務省の方ではおわかりになりませんか。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 直接の損害はなかったということも私どもは知っております。しかし、その危険区域に入ったために放射能を受けたとか、あるいは病気で死んだとかいうことでなくても、ある一定の期間入れないということによって出てくる損害もたくさんあると思うのです。そういうような損失もたくさんあると思いますけれども、そういうものに対する補償について、この前一体アメリカと話をされたのかされなかったのかということを私は確かめたかったわけでございますが、今回もそ…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私は、損害の問題よりも、もっと根本的な問題にこれから触れていきたいと思うのですけれども、今度クリスマス島からさらにジョンストン島に地域を広げられたということ、そして航海だけでなくて航空の方も制限を受けるということになりますと、さしずめ、日本として、航空関係でも、非常に大きなマイナスになるというよりも、飛べなくなるという問題が起きてくるのではないか。たとえば、日航のハワイ経由の太平洋空路の通路にも当たっておるのではないかと私は…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、新聞に出た程度ではあまりはっきりしないから、もう少しアメリカから正確な資料をとるために努力しておるということなんですね。それでは、いつごろその資料が手にお入りになるかわかりませんけれども、大体見通しとしていつその資料が手に入って、どういう運動を開始していくかというくらいの目安を立てておおきになりませんと、私ども国民は危険でしょうがないのですが……
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 十五日といえばもうすぐですけれども、どうしても今度はやめてもらうという意気込みで、国民あげてこの禁止のためにあらゆる手段を講じなければならないということを私は感じておるわけです。 そこで、お伺いしたいのですけれども、これは昭和三十三年のときに一度問題になりましたけれども、それがうやむやになってしまいました。そこで、アメリカならアメリカが、勝手に、この地域は危険区域だから入ってはいけないというようなことで、公海なりあるいは公空…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 それはその通りですよ。それはさっきからみんな言っておることで、核実験禁止協定が結ばれてほしいということはだれでも願っていると思いますけれども、それとは別に、今目前に迫っている核実験ということに対して、何が何でもやめてもらいたいというのが国民の感情であるわけです。 そこで、今外務大臣は国際法違反であるかどうかということは時期の問題があるからということをおっしゃったのですが、それはどういうことなんでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 期間が長けれはいけないので、短ければいいということなんですか。その点をちょっと伺いたい。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そういうふうな御議論をお立てになるのでしたら、大体一定の時期というのは幾日ぐらいなのかということも伺いたくなるわけです。それから、時期が短いから被害がないとかいうことはあり得ない。また、日本が何かしたいという場合、近くの海岸をこれだけの地域は入ってくるなと言った場合に、それが問題にならないかどうかということもあるわけですが、その一定の時期が問題であるというならば、その内容を問題にしないで、そういうことで国際法違反でないという…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 今アメリカ局長の言われた三つの条件に今度はぴったりしていると思うのです。他国に非常な被害、影響を与えます。それから、非常に広範囲だということは先ほどもお認めになった通りです。さらにまた、時期は一日とか半日とか一時間ということは言っておりません。こういうふうな問題から見ましても、私は当然これは国際法違反として考えられるべきものではないかと思う。外務省自身がそういうふうな腰の弱さで外交しているからアメリカになめられるのだ。もっと…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私は今のお言葉を聞いていましてますます何か情なくなりました。大体、広範囲にわたって長期と思われるし、また、日本という国に非常な迷惑をかけているのだから、国際法違反の疑いもなきにしもあらずというところまでお認めになったのですけれども、今いろいろと検討しているというふうな態度であっては、この問題は決して片づかないと思うのです。やはり、日本がきぜんたる方針をきめられて、こういう国際法上違反と心得られるような、思われるようなことをさ…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 外務大臣は口の中で大へんに静かに自信のなさそうな答弁をされたのですけれども、もう少しはっきりとした外交をここら辺で示していただきたい。これは、先ほども申し上げましたように、国民全体が外務大臣をバックアップしておりますから、どうぞ強くこれは反対の意思表示をしていただきたいと思います。 そこで、最後に一点だけお伺いしたいのですが、この間アメリカの婦人でさえも平和を愛する人たちが集まりまして国連にデモをしたということが報道されてい…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 ぜひ、研究をなるべく早くして、そして実現していただきたいと考えております。 私の質問はこれをもって終わります。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 先ほど水産庁の方がおいでになりませんでしたので、私質問を保留しておいたわけですけれども、問題は、三十三年にクリスマス島で実験か行なわれましたときに、直接の被害がなかったために何ら補償の要求をしなかったというように外務省はお答えになったわけであります。水産庁の方にお伺いしたいのは、その実験をやっている最中は漁船も入れないわけでございまして、そういうことから来る間接被害というものに対しての補償を要求されたかどうかということを伺い…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 損害報告がなかったというのは、そちらの方で、漁船が出ていく場合にその漁船の持ち主に対して、その実験の間行けないけれども、それに対する損害はどうかというような点を徹底させたかどうか。徹底させなければ何の報告も出てこないと思うのですけれども、その点はどうですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 それでは、それは調査していただきたいと思います。 それから、もう一つそれから発展させたいのは、今回私たちはあらゆる努力をしてアメリカに核実験をさせないようなことをしなければいけないと思いますけれども、先ほど外務省は、それに努力すると同時に補償の問題も考えているということをおっしゃったので問題になったのですが、今度のような広範囲にわたっての実験がもしかりになされたとしたならば、直接の被害以外に間接の被害というものが当然起きてく…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私はもうこれでけっこうですけれども、水産庁の方がおっしゃっているようなことでは時期が非常にずれてしまうと思うのです。アメリカはもうすでに十五日からするかもしれないような態度を示しているわけでございまして、ぐずぐずしていられないではないかと思いますので、念のためにそれも御忠告申し上げまして、私の質問々終わりたいと思います。