戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 終わります。 ————◇—————
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 この条約はこの前の委員会でも問題になったのですけれども、その後資料をいただいて見ましたが、今度の日本とアメリカとの間の二国間の領事条約にだけ徴兵制度のことが出ているわけでありまして、提出されたアメリカとアイルランド、アメリカとイギリス、アメリカとフィリピンとの条約、そういう国の条約においては、いずれも国内においてその国民の身体検査を行なうことという条項だけがはずれているわけです。そこで、私どもがいろいろな資料を調査いたしまし…
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 それは重大問題だと思うのです。条約に書いてある場合と書いてない場合というのは非常に内容が違ってくると思うのです。ことに、日本の場合だけ特にこういうものを書き入れているということは、将来これが先例になると思う。たとえば、いま政府が急いでいられる日韓の会談後、あるいは条約を結ばれるでしょう。そうした場合に、韓国の領事館ができて、日本の国において韓国の人を徴兵検査をする、それをどういうふうに連れていくかわからない、こういうふうな問…
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 この問題は非常に重要な問題でございますから、次の機会に他の委員の質問もありますし、私自身も保留しておきたいと思います。 ————◇—————
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 それでは、関税協力理事会を設立する条約について二、三質問いたします。 この十四条にあるわけですけれども、欧州関税同盟研究団というものと、この理事会との関係がどういうふうになっているかを説明していただきたいと思います。十四条に書いてあることは、締約国は研究団に関する議定書の規定を受諾するとあるわけですけれども、この議定書はどういう内容であるかということを伺いたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 その研究団に対して日本はこれまでどういう態度をとっていたのですか。全然それにはタッチしないでいたわけでしょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 そうしますと、いま動いております議定書というものは日本は何ら関知していなかったわけでございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 いまそちらのほうで……
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 ことばが非常に足りないのですけれども、失効するまでの段階において日本は全然タッチしていなかったかどうかということです。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 そういうふうな形で、今度日本が加盟する理事会というものがうまくいきましょうか。何かそこに意見の違いというものが出てくるということはあり得ませんか。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 そうすると、いろいろな問題でそごはないというふうに理解していいわけですね。念のために伺っておきたいのですが。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 それでは、六条に、「品目表に関する条約に規定する」となって、そして、「品目表委員会を設置し、また、税関における物品の評価に関する条約に規定するとおり評価委員会を設置する。」ということがここに書いてあるわけでございますけれども、わが国ではこの二つの条約を批准しているのでしょうか、批准しておらないのでしょうか。もし批准をしていないとするならば、批准をしていないでこの条約に加盟をしてもいいものかどうかということが問題にならないでし…
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 そういたしますと、理事会に入らないとその品目表の条約、評価に関する条約には入れないということになりますと、この品目表に関する条約と評価に関する条約に入っている国というのは非常に少ないわけですね。この二つの品目表と評価に関する条約に入っている国は一体どういう国が入っているのですか。理事会に入らなければ入れないということになりますと、相当限られたものになるのじゃないかと思うのです。そして、その関係は一体どういうことになりましょう…
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 いまの説明とさっきの説明とちょっと違うのですよ。さっきは、この二つの評価に関する条約と品目表に関する条約に入る前に理事会に加盟しなければいけない、理事会に加盟しないとこっちの条約には入れないのだというような答弁だったものですから、私ちょっと疑問を生じたのですが、いまは、入れば三つに同時に入ってもいいんだけれども、品目表なんかは実際問題として非常に膨大になるから、あとから入るのだというようにお答えになったように思うのですが、さ…
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 この条約にはアメリカやカナダは入っていないようでございますけれども、入っていないという理由はどういうところにあるのでしょうか。大体日本はアメリカが入るといろいろな条約に入るようですが、これはアメリカが入っていないのに入るというので、ちょっと疑問に思ったのですが。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 アメリカは、自国のことを考えて、やはり不利にならないようにというような意味から、自国の主張を貫いて入っていないようでございますけれども、そうすると、関税関係で日本とアメリカとは非常に関係があるわけですけれども、そういうような場合に、日本だけ先に入って何か不利な問題が起きるような可能性はありませんか。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 そういう意味から、日本だけが先に入って、トラブルなんかを解決していくのはなかなかむずかしい問題が出てくるのじゃないかと思うのですが、実際面において、そういうことになると、どうしてもアメリカから押されるような形になるのじゃないかと思うのですが、この条約全体から見て、そういうふうなトラブルの場合に、条約に加盟しているほうが有利になるというような面があるかどうか、その点を条約上で指摘していただきたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 いまの御説明を伺いましても、従来と比べてそれほど問題はなくなるかもしれないというような希望的観測であって、やはり、条約上、アメリカとの問題ではこういう点で日本のほうが有利になるというような条項はないように思われますけれども、これに加盟していない国といろいろ関税上の問題でぶつかった場合に、加盟しているほうが有利になるのだという条項はないわけですね。これを念のために伺っておきます。日本とアメリカとぶつかった場合に……。
第46回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 私は日米領事条約について二、三点質問をしたと思いますが、大臣には肝心なところをお聞きすることにしまして、事務的なことは局長でけっこうです。 まず最初にお伺いしたいことは、日米領事条約は、日本と他の国との二国間の領事条約の最初のものだと思いますけれども、そうかどうか、念のために伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 今後においてこの種条約を結ぼうとする空気がありますか。