戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 この条約自体は相当重要な条約というふうに政府は見ているわけですね。そういう観点から言いえば、こういうふうに簡単に脱退する権利を有するというのは、何にも話し合いもしないで、ただ三十日前に、私どものほうにとっては不利益ですから脱退しますということで脱退されるというような非常に軽々しいような態度は、むしろこの条約を非常に軽いものにするのじゃないかということを私は心配するわけです。たとえば、ほかの条約などの場合には、その期間に廃棄に…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 いま条約局長が指摘されましたように、本旨自体がくずれるというほどの条約であるだけに、どうも、向こうのほうで自分たちの国にとって有利でないようなことをしたから脱退するというような軽々しいものではなくて、ほかの条約とやはり同じように、脱退する場合には話し合うというようなことをこの条約の中にきめられたほうがむしろよかったのではないかと思うのですけれども、話し合いでなしにさっと脱退するという通告だけで脱退するというようなことは、この…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 実験をすることをなかなかしないようにするというのは、この条約自体の精神がそうなんでしょう。だから、それとは関係がないと思うのです。条約自体が、何とかして核実験をやめようということから話し合ってきて、大気圏内外、水中はしないのだ、——地下実験というものが禁止されていないことはほんとうに残念ですけれども、そういうような方向に、持っていったのですから、この条約自体の精神が禁止しようというのに、今度は、いまおっしゃったように、そうい…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 その点は私と違うところですけれども、それでは、その次に伺いますけれども、前文で「核兵器のすべての実験的爆発の永久的停止の達成を求め、」とあって、そうして、第一条には、「この条約の各締約国は、その管轄又は管理の下にあるいかなる場所においても、次の環境における核兵器の実験的爆発及び他の核爆発を禁止すること、」と書いてあるわけですね。前文の停止という意味と第一条の禁止という意味は、日本の文字から言いますと違っていますね。それから英…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そうしますと、前文も禁止でもいいわけですね。禁止と読んでもいいわけですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 私ども日本文しか読みませんから、日本文を読んでみますと、やはり停止と禁止というものは非常に差があると考えるわけですけれども、いまの条約局長の御答弁では、大体同じ内容であるというふうに理解をいたしました。 この第三条の規定に従いましてどこの国でも加入が許されているわけです。そして、これに加入するためには原締約国である米英ソのいずれか一国の政府に加入書を寄託すればいいことになっているわけです。そこで、日本はどこの国に寄託をされた…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 どこか一つの国に寄託すればいいじゃないかと思うのですけれども、日本が三国に寄託されました理由はどういうところにあるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そうすると、日本だけが三国に寄託して、ほかの国はそれぞれ自分の望む国に、つまり三国のうちの自分の望む国に寄託をしている、こういうわけでございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そこで、現在分割されている国の加入というものはどういうふうにしているわけでございますか。たとえば東ドイツはソ連政府に加入書を寄託いたしましたけれども、東ドイツの加入と同国を承認しておらない国との条約上の関係はどういうふうになっているのでしょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 法律上の効果はないということになりますと、たとえば国連の機関におけると同じように、国家承認とは別に、この条約に関する限り、条約に規定された権利義務関係はこれらの国との間にも当然発生するというふうに私どもは考えるわけでございますが、こういう点はどういうふうになっているのでしょうか。たとえば本条約に関連して日本と東ドイツの間にも条約上の権利義務関係は発生したものというふうに考えてもいいでしょうか。これは今後たとえば北朝鮮なり北ベ…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 いまの条約局長の御答弁、ちょっと私は了解しかねるわけです。条約局長としては、東ドイツなり、それから将来起こるかもしれないだろう北ベトナムなり北朝鮮の加入というふうなことを考えてみて、私はやはりはっきりさしておく必要があると思うのですが、こういう条約に加入したときに、お互いの横の関係はどうでもいいんだということですか。たとえば米英ソというふうに三国のどこの国に寄託してもその国の加盟は認めるんだというふうに苦心をしてきめたわけで…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そういうお考えに対していろいろな角度からの質問ができると思いますけれども、一つ私たちが考えてみましても、こういう条約に加盟した国があって、もっとよりいいものにするためにいろいろ議論をし合うかもしれない。そういうふうな場合に、あなた方はソ連のグループなんだからそっちを向きなさいという形で扱うというようなことに、いまの条約局長のおっしゃる答弁ではなってしまうと思うのです。だから、そういうことでなしに、やはり、この条約に一つの目的…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 いま穗積委員からの質問に対して大体言われましたことは、未承認国の入っておらないほかの多数国間の条約における権利義務といいますか、そういうものは二国間には別にないのだから、同じだ、今度の多数国間条約の場合と内容は同じである、ただ、今度の場合に、寄託する場合に三国があって、三国の選び方というものは自分の国に都合のいいような形で選んでいくというようなところが他の多数国間条約と内容が違うのだ、こういうふうなことでございますけれども、…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 多数国間の条約のいろいろな関係について私はもう少しほかの問題を研究してきて次に質問したいと思います。 そこで、寄託の問題なんですけれども、もしかしたら東ドイツなり北朝鮮なりがソ連でなくてアメリカに寄託したいと言うかもしれない。そういうときにはどうなるのですか。そういうときには、アメリカは認めておりませんから知りませんという形をとるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 できないということはどういうことなんですか。やろうとするかもしれないが、できないということは、受け付けないということですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そうすると、受け付ける義務がないというのは、この条約に別に書いてあるのではなしに、未承認の国だから受け付けないということですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 それもちょっと不自由なことですね。入りたいと思って、便利だからアメリカにやろうと思っても、入れてくれないということになりますと、これは世界平和を念願するこの条約の趣旨とは少し変わってくるように思いますね。これはないことだから仮定としてどうのこうのとおっしゃるかもしれませんけれども、私たちはやはりそういうことまで考えておかなければいけないのじゃないかと思うのですけれども、そういう面から言いますと非常に不便な点があるわけでござい…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 三つ設けてあるのだからどこへ申し込んでもいいということになるのじゃないかと私は思うわけなんですけれども、これは私の考え方だけにしておきます。 そこで、外務大臣に最後に一点だけ伺いたいのですが、この条約によりまして核実験が一応大気圏内外、水中だけでも禁止されることによって、緊迫した核戦争の心理状態というものを一応緩和して放射能の心配をなくすというような、ある程度の意義というものは評価することはできますけれども、それ以上の効果と…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 いつどうするということじゃないんだけれども、御指摘の方向に向かってできるだけ努力をいたしますというふうに、たいへんにわかったようなわからないような、肯定的のような否定的のような御答弁でございまして、もう少しきぱっとした肯定的な、国民の望むような返事をしていただきたいということを要望して、私の質問を終わります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○戸叶委員 参考人の方にもうすでにたくさんの方からいろいろ御質問がございましたので、私は参考人の方には一点だけお聞きしたいと思います。 高橋さんに伺いたいのですけれども、先ほどからの意見を伺っておりますと、これは桑沢さんも御同様でございましたが、深夜喫茶というようなものはぜひ禁止してほしい、こういう強い御意見を持っておるわけです。そしてトルコぶろにつきましては高橋さんが、いろいろな意味でそういうものの必要な人、そしてまたそういうトルコぶ…