戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 今度の場合は、主として、オリンピックが目前に迫っておりますから、それを目当てにというようなことも考えられるわけですけれども、日本でもやはり自動車をほかの国へ持ち込んでいくことができるわけですね。そういうふうな場合は外国に比べて比較的少ないのではないかと思うのですが、日本から自家用車を持ち込んでまた持って帰ったというような例は大体どのくらいあるというお見通しの上に立ってこの条約を結んでいらっしゃるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 この条約は一九五四年に発効したのですけれども、日本がいままで入らないで相当長い期間置いていたというのは何か特別の理由があるのでしょうか。それとも、何も別になかったけれども、必要ないからということで加盟しなかったのでしょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 これでよろしゅうございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 先ごろ国会におきまして南ベトナムとの賠償の問題でたいへんに論議が戦わされたことは御承知のとおりでございます。その後の賠償の問題等もいろいろあるわけでございますが、きょうは、部分的核停条約に対して質問をするという時間の制約もございまして、深く質問することはできませんけれども、いま問題になっております南ベトナムに対する援助の問題に限って二、三点質問をしたいと思います。 まず最近に、きのうの参議院の外務委員会あるいは閣議等の大平外…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 いまの外務大臣のおことばの中からは、要請に対しての検討と、それから要請されたものの内容についての検討と、両方に受け取れるのですけれども、要請に対する検討をしているというふうに理解してもよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 そうすると、結果的には、日本の立場も考えるけれども、アメリカからの要請は受け入れる、こういうことでございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 そうしますと、アメリカの要請に対して、これを受け入れる、こういうことを外務大臣はおっしゃったわけです。 そこで、その問題は別にいたしまして、次に伺いたいことは、アメリカがNATOその他の二十五カ国に要請をいたしたといわれておりますけれども、その内容なり何なりについて、またそれらの国々の態度について御存じでありましたら、お知らせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 そういう内容はどういうものでございますか。軍隊ですか軍事援助につながるものだと思いますが、どうでしょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 SEATOに対して要請して、そこで援助を求めるということになるわけですね。SEATOの中にも反対をしている国があるということを聞いておりますが、この点はいかがでございましょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 いまお話を伺いましてもはっきりしておりますように、ベトナムの援助に対しては批判的な国さえもあるわけでございます。そういうことも頭の中に外務大臣は入れておいていただきたいと思います。 そこで、お伺いしたいことは、今度の南ベトナムで起きておりますこの紛争というのは、念のために伺いますが、これは内乱ですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 結局、そういうような内乱を越えたような性格を持っている、そういうところヘアメリカが介入をしていったわけなのでございますけれども、一九五四年の七月二十一日にジュネーブできめられた協定とか、あるいはそのときに調印されました停戦協定というものの中にはっきりと書いてあることは、外国軍隊とか軍事要員の入国とか各種兵器弾薬の搬入を禁ずるとかそういった、いろいろな国がベトナムで軍事的な面で活躍することを禁じられているわけです。そういう中で…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 いまの条約局長の御答弁でございますけれども、そういう立場をとっておりますというアメリカ側の立場に立っての弁護ですけれども、そういうようなことははっきりと具体的に説明できるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 そういうように監視委員会の中でも意見が一致しないということは、やはりそこに何か問題があるというふうに考えなければならない面があると思います。そうして、さらに、北ベトナムのほうからの、先ほどの御説明のような形での南ベトナムへの侵入というようなことをなぜしたかというような、そういった原因の問題にもやはり追及されていかなければならないと思いますが、そういう問題はあとで質問することにいたしまして、ただ私どもが非常にふしぎに思いますこ…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 いまの外務大臣のお話では、すなおな形での申し入れということでございますけれども、これは相当大きな問題だと思うのです。よその国の紛争にアメリカがタッチして、その国の援助のために、その国からの要請でなくて、アメリカからよその国なりまた日本なりに援助を求めてきているというようなことは、やはり、日本の国民としては、どういう資格でそれをやっているんだろうというふうに疑問を抱かざるを得ないわけでございますけれども、別に資格も何もない、ま…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 外務大臣は私にそうむずかしく考えなくてもいいとおっしゃるのですが、私は外務大臣にそんなに簡単に考えてもいいものかしらというふうに伺いたくなるわけです。というのは、どう考えても日本の国民としてはふしぎなんですよ。ベトナムという国にアメリカがいて、それがまたあっちこっちに頼んで歩くというふうなことが非常にふしぎなんです。こういうふうなことを簡単にお考えになって援助をすること自体が私は問題だと思うのです。たとえば、私たちが危惧いた…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 私が先ほど申し上げましたように、今日の内乱に対して一方的な立場をとりますと、必ずその巻き添えを食うというような結果になるわけでございまして、これは歴史の示すところでありますから、どうかそういうふうな点を気をつけてもらいたいと思うのです。 ことに、私が心配いたしますのは、最近現地を視察してこられた外国の新聞記者の手記を読んでみましても、はっきり書いていることは、農村地帯において民族解放運動が非常に盛んになってきている。ああいう…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 現実の過程の中から英知をしぼって大動乱にならないようにやっているのだ、そしてそういうふうな方向に日本もそれを信用していくというおことばでございますけれども、一方においてベトナム自体の中に民族解放を願っている勢力もどんどん台頭してきているわけでございまして、今日のようなアメリカの強引な政策をやっていたのでは、やはり必ず失敗が来るし、またベトナム自身にも大きなマイナスになるというようなことも、よく冷静に考えて日本が進言をしていく…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○戸叶委員 私と外務大臣との違いは、外務大臣のほうは、何かあったら大いに援助していこうというふうな、非常に積極的な援助をするという気持ちなんですね。私のほうは、いまそういうふうな片一方の勢力を応援するというようなこと、しかもアメリカの要請もあってするというようなことはすべきでないという考え方に立って伺っておるわけなんですが、医療の問題につきましても、やはり医療に従事している人たちが今日の状況ではとても行く気はないと思います。行って公平な…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 私は、ただいま議題になりました条約について、外務大臣に二、三の点を御質問したいと思います。 一九六三年の七月二十五日、ソ連のスピリドノフ宮殿で米英ソ三国がこの大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器の実験禁止協定に仮調印をして、八月の五日にはクレムリンの宮殿で正式の調印をして、すでにこの協定には米英ソを含めて百九カ国が加盟をしているといわれております。原爆の被害をこうむった私たちは、核実験と聞いたときに、幾たびかやめてもらい…
第46回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 当時の新聞を読んでみますと、仮調印の段階で、すでに日本に対して在日大使館のエマーソン公使から法眼さんに申し入れをしてきたということを書いてございましたし、また、八月五日に本調印をしてから、すぐに日本へ加盟をすすめてきたようでございます。そのときに、外務省の意見といたしましては、いろいろと議論がされまして、入ったほうがいい、入らないほうがいいというふうな議論もあったようでございますけれども、結局はこの条約に加盟という形をとった…