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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 ごらんになったことがありますか。

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 それじゃあなたのおっしゃるのは、そういうところはあっても取り締まりさえよくすれば、そこでいかがわしいことが行なわれなければいいというお考えですか。

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 私も実は新宿で見ましたけれども、ああいうものは必要ないというように考えます。なぜならば、あなたの御意見に対して私が申し上げるのはおかしいのですが、むしろ悪の温床になる可能性が非常に多かったわけですし、そこにいる御婦人自体にもいろいろな問題があったものですから、見た場所も違うという点で意見も違ったと思います。しかしこれは意見の相違ですからこれ以上進めません。ただオリンピックも近くなりますし、いろいろいかがわしいものがたくさんあ…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 時間がないようでございますから、二、三点だけお伺いしたいと思いますが、私四、五年前に深夜喫茶を見に行きまして、あかりの問題、いろいろな問題で驚きまして、その問題を取り上げたことを覚えております。それからつい最近深夜喫茶をやはり見に参りましたが、若い青年男女が、煙のもうもうとした非常に不衛生な中で、私どもの身の毛のよだつような行為をしているので、ちょっと驚いたのですけれども、そういう面から見まして、深夜喫茶の禁止ということは非…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 そのお考えどおりにいけば心配はないと思うのですけれども、地方に参りますと、いろいろな圧力団体やら、またいろいろな関係の人がおりまして、なかなか実を結ばないような場面が出てくると思うのです。そこで、いまの長官の自信たっぷりの御答弁ではございますけれども、それでは、この法案が通りますと、どのくらいの範囲内において、どのくらいの期限のうちに、大体うまくどの県においても条例で禁止されるようになるというふうな見通しを立てていらっしゃる…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 たいへんに自信のおありになるようでございますけれども、私どもはそういうふうな形で禁止をするよりも、きょうの参考人の意見を聞きましても、二人の御婦人の方々が、青少年の問題を取り組んでいらっしゃる方ですが、そういう面から考えても、ぜひこれは必要ないのだから本法で禁止するようにというふうに言われているわけでございますので、長官のおっしゃるような、そういう形でこの夏に全部が廃止されればいいですけれども、なかなかそうはいかないのではな…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 それで、なるべく早くその問題を解決していただきたいのですが、先ほど毛議論になりましたボーリング場の中にある食堂の問題ですけれども、このボーリングの問題と取り組まれると同時に、その中にある食堂の問題も何とか検討していただきたいと思うのです。そうでないと、時間的にあの中に行けばお酒も飲める、食堂もある、何も食べられるということになりますと、結局そっちのほうへ人が大ぜい行ってしまうということになりますので、あわせて検討していただき…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 どうかそういうふうな形で何とかしていただきませんと、ボーリングのほうはある程度の規制ができても、その中の食堂がそのまま残っているということになりますと、深夜喫茶と同じあるいはそれ以上のいろいろな問題を私は残すと思いますので、ぜひ考慮していただきたいと思います。 次には、トルコぶろの問題なんですけれども、これもたびたび議論されましたから私は議論をいたしません。ただ問題は、先ほどの参考人の意見を聞いておりましても、青少年問題を解…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 いま、お二人でお答えになるようなことがいままでになされていたら、こういう問題は起こらなかったわけなんです。ですから、そういう点をここでお約束された以上は、なるべく早くやっていただきたい。ことにあのトルコぶろなどの様子を私ども見ましても、なるほど窓をつくれといえは窓をつくってありますけれども、そこにちゃんとオーバーなどがかけてある、中が見えなくなっている。こういうふうなことは、警察当局でも何とか言えるはずだと思うのですけれども…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 長官もいみじくも指摘されましたように、やはりつじつまを合わせていることが遺憾であるとおっしゃる。そのとおりのことだと思うのです。そこでこういうものが大体必要だと長官の立場でお考えになりますか。この点だけひとつ。

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 私もいまおっしゃったようだと思うのですが、非常に有害になっているわけですね。ですから、そういう面でやはり何らかの措置を早く講じていただきたい、これを要望するわけです。 そこで全般的な問題といたしまして、やはり青少年の問題というのは日本においては非常に大きな問題になっていると思います。青少年対策というものは、いろいろ言われますが、先ほどの参考人の方の意見を要約してみましても、たとえば責任のなすり合いであってはいけないし、あるい…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 私どもが願っております青年の家というのは、もう少し規模の大きいものにしてもらいたいと思うわけです。あれは確か七、八年前だと思いますが、文化人の人が集まりまして少年官のようなものを日本にもつくるべきだという声があがって、それからこういうふうなものができてきたと私は思うのであります。そこでもっと積極的に、学校から帰ってくる子供たちが、課外で、そこで自分たちの趣味なり希望なりを生かせるような、そういう青少年の家というものを各地区に…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○戸叶委員 それではそういうふうな考え方をお持ちになっていらして、近い将来に実現をされようとするような見通しはおありになりますか。

日本社会党1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 いま穗積委員から言われました、重要事項指定方式の問題について継続性があるなしの問題でございますが、これは、予算委員会でも審議されたときには、あるかのようなないかのような答弁をされております。で、私もそれをよく読んでみました。ところが、それに対して、あるかのようなないかのような答弁をされていたことを私も知っております。そこで、私もこの委員会に持ち出して外務大臣にお聞きしましたときに、何だびか繰り返しているうちに、継続性がないと…

日本社会党1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 それじゃ、いま外務大臣が継続性がないと答えたとすれば間違いであるとおっしゃるならば、間違いであったということで取り消されるなり、日本の政府としてはあると考えるとか、ないと考えるとか、はっきり態度を明らかにしていただきたいと私は思うのですが、この点はいかがでございますか。

日本社会党1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 まず最初に、遺言の方式に関する法律の抵触に関する条約の締結について承認を求めるの件、これについて一、二点お伺いしたいと思いますが、この条約に加盟をしていない国、批准をしていない国と、それから加盟している国とは何カ国ずつあるかを伺いたい。

日本社会党1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 現在加盟している国がユーゴとオーストリアとイギリスだけで、日本はそうすると四番目に入るわけですね。たいへんに早く入るようでございますけれども、ほかの国々が入るような状態にあるのかどうか、それからまた、それだけ急いでお入りになる理由が何かおありになるのかどうか、この点伺いたいと思います。

日本社会党1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 日本がそういうふうな関係で早く入る手続をとったということはいま御説明があったのですが、ほかの国の入るような情勢はどんな状態であるかを伺いたい。

日本社会党1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 この条約が日本で批准されたあとでもけっこうですから、ほかの国がどういうふうな状態にあるかということをお調べになって、資料として出していただきたいと思うのです。 いまのお話の中にありましたように、日本の国内法のほうの関係から早くしたほうがいいという答弁があったわけですけれども、そうしますと、これに関係して日本の国内法としてはどういうふうな改正をされようとしているのか、念のために説明をしていただきたい。

日本社会党1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 この条約につきましてはもうけっこうですけれども、いま法務省のほうでも、参議院を通過していて、この条約と同じような内容で国内法のほうも通る状態になっておるということなんでございますが、そうすると、もうじきこれは法務委員会にかかるわけですね。私、念のために伺いたいのは、いま暴力行為等処罰に関する法律案が出ておるわけですけれども、その前にこれはかかるのですか、そのあとなんですか。それもちょっと念のために伺っておきたいのです。こうい…