戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○戸叶委員 時間がないので私はやめますが、この問題だけでもちょっといろいろな角度から質問したいと思ったのです。ただ、現実から離れたとおっしゃいますけれども、ロングさんというのはアメリカの外交委員なんですよ。外交委員が日本の自民党の幹部とお話し合いになったというからには、やはりそういうふうなこともいろいろと討議をしておく必要があるのじゃないか。しかも沖縄の県民は非常にいろいろな形で危惧をしておるわけです。はっきりどういうふうな態度を持って…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○戸叶委員 他の委員会との関係もありまして、先に発言をさしていただきましてまことに恐縮に存じます。いろいろと専門的に該当する方々がやっていて下さいますので、問題はないと思いますが、女性の立場から一言私どももお願いをしておきたいと思います。 それは、私が十年ほど前にアメリカに参りまして自動車に乗りましたところが、運転手さんから、日本の女性は自由になっていいんだそうですねということばを聞きまして、私は、ぞっと、何かからだじゅうが寒くなるよう…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○戸叶委員 十分意を用いていらっしゃりたいという御覚悟のほどはわかりますけれども、やはりこの際便乗して悪徳業者が、いろいろとうしろに回って悪いことをしようとする人が出てくるわけでございまして、そういうふうな面を取り締まるのに、警視庁だけではまずいから、民間の人たちにも協力を仰いでということでございますが、もう日も迫っていることでございますが、一体具体的に委員会か何かをおつくりになって、そして励行できるようなことをお考えになっていらっしゃ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○戸叶委員 あとから警視庁のほうから伺えると思いますが、そこで、いま大臣のおっしゃるのは、大体こういう地域では非常にいかがわしい面が多いから、そういうところへは行かないほうがよろしいということをサゼストして教えてあげる、こういうふうに私は了承したわけでございますが、そういうふうにしてもやはりいろいろなところが出てくると思いますので、よく気を配っていただきまして、せっかく日本の女性がよくなってきているのに、たまたま接した女性によって間違っ…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 私どもは七月議員派遣として李承晩ラインの視察にまいりまして、その後この委員会で何らかのめどをつけたいと思っておりましたが、いろいろな問題が出てまいりまして、なかなかそのところまで達しておりません。おそらくきょうも十分な時間がないのではないかと思いますが、この問題で一、二点だけ確かめておきたいと思います。 まず第一に、八月二十六日には六隻の漁船が拿捕されていたわけでございますが、その後二隻返されたというふうには聞いておりますが…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 六隻の船のうちで源福丸だけを先に返したという、その理由はどういうところにあるのでしょうか。二隻返すなりあるいは六隻返すなりということができるはずだと思いますけれども、一隻だけ、しかも源福丸を選んで返したというその理由はどういうところにあるのでしょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 外務大臣にお聞きしたいのですが、いまアジア局長がはっきりおっしゃったように、この二隻はごく最近で、しかも日韓会談を刺激した、こういうふうなことをおっしゃったわけですが、韓国の外交というのは大体そうだと思うのです。何かやってもらいたいときには日本の国を何かの形で刺激をする、刺激をする場合には漁船を拿捕する、こういう形で自分たちのほうに有利にしようとするのが韓国の外交だと思いますけれども、こういう点について椎名外務大臣はけしから…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 そういうことはお認めになって、それを黙認なさるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 先ほど後宮さんがおっしゃいましたように、確かに、この二隻というのは、韓国のほうで自分たちのいろいろな条件を有利にするために政治的に拿捕したということが明らかでございます。この点はいまお認めになったとおりでございますけれども、そこで、この船を返された背後には、日本のいまの政府の要人が相当に動いて、そうしてこの船が優先的に返されたということも伝えられているわけでございます。ことに、親韓グループが政府に折衝し、韓国のほうと話し合っ…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 それでは、お伺いいたしますけれども、この前の前の委員会で私は問題にいたしましたが、韓国に対して純民間のベースで二千万ドルというものを一年間の据え置き、二年の延べ払いで大体きめてそれを発表されたと思います。それが、最近、どこをどうしたととか、二千万ドルが一年の据え置き、そうして四年間の延べ払いというように変わったように聞いておりますけれども、この辺のことは確かでございましょうか。それとも、二千万ドルの民間ベースは、さきに政府が…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 そうしますと、いま出されているインドネシア並みのその条件というものを検討中であって近く閣議で決定をしたいとおっしゃることは、いままできめられておりました条件というものは変え得る可能性があるということをお示しになるのですか。それとも、いままでどおりでいけると思うということですか。どっちに比重がかかっておりましょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 大臣、ごまかされちゃいけないと思います。と申しますのは、はっきりと外交ルートを通して、一年据え置き、二年の延べ払いということはきめられ、発表されたはずです。私どもも、この委員会でその問題について、民間ベースの借款であるならばなぜ政府同士で話し合うかというような立場から質問をいたしました。そのときにはっきり、一年の据え置き、二年の延べ払いだということをお答えになっておるわけです。そのように外交ルートではっきりきめられたものが、…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 私はきょうの外務大臣の御答弁に納得いたしません。なぜならば、外交ルートというものがそういうふうに無視されるというようなことが今後行なわれていくならばたいへんだと思いますのと、もう一つは、これは問題が韓国でございます。私どもが李承晩ラインを視察にまいりましたときに、現地の拿捕されている漁民の人たちの声はどうだったでしょうか。軟弱外交であっては困る、どんどん漁船が拿捕されているのに経済援助だなんていうことはけしからぬじゃないかと…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 予算の面ではあとから書類にして出していただきたいと思いますし、現地からいろいろの陳情を受けてきておる問題点がまだありますので、その点はあとに回したいと思いますが、きょうは私はあと一、二点だけ原子力潜水艦のことについて伺いたいと思います。 政府から出されました「外国の港における合衆国原子力軍艦の運航に関する合衆国政府の声明」というのを見てみますと、「合衆国海軍は、通常、受入国政府の当局に対し、少なくとも二四時間前に、その原子力…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 そうしますと、この合衆国政府の声明の中にもいろいろ問題があるわけです。このことはあとでこまかく伺うといたしまして、もう一つ伺いたいのは、「少なくとも二四時間前に」ということは、二十四時間より前ならどんなに前でもいいというように理解していいわけですね。 それから、もう一つは、日本ではすでに寄港を受諾したとなると、今度は実際に入ってくる二十四時間前にもう一度通告があるのかどうか、この点を伺います。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 そうしますと、伺いたいことは、この原子力潜水艦の寄港地というのは、大体調べてみますと、大西洋には九カ国の二十四カ所になっており、太平洋では四カ国の七カ所のようでございますが、それらの国を見ますと、大体NATOの条約あるいはSEATOの条約に加盟をしている国のようでございます。そこで、スペインが寄港を認めているわけですが、スペインとアメリカとの間の関係は、何か特殊な条約を結んでいるわけでしょうか。どういうふうな形になっているん…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 そうすると、この日本の場合も、基地提供のあれはないわけですが、一応原子力潜水艦は認めるということになるんですね。スペインの場合は、基地提供の条約を結んでいて、原子力潜水艦の寄港を認める、こういうことになるわけですね。それが一つと、それから、外務大臣に時間の関係でお伺いしたいのですが、いまお聞きのように、大体NATOなりSEATOなりに加盟をしている国に寄港をしているわけです。日本の場合には、政府の説明では、安保条約によって寄…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 もはやそういうことはないというのは、どういう意味ですか。寄港を認めたのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 外務大臣、いまお聞きになったように、デンマークは、個人としては外務大臣が認めてもいいと思うというふうな答弁で、まだ国としてはイエスの受諾を与えていないわけです。このことは問題であるかないかということはあとの問題になると思いますが、ここで問題になりますことは、日本の政府自身がおっしゃっているのは、アメリカと日本との間には安保条約というものがある、したがって軍艦は当然入ってこれるのだ、ただ、原子力潜水艦というものは、日本の今日の…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 いまのあれはちょっとわかったようなわからないような問題なんですけれども、私どもがたいへんにふしぎに思いますのは、アメリカが原子力潜水艦を寄港させる場合の声明として、「通常は」、「少なくとも」——私がとってもひっかかりますのは、ノーマリーということば、通常ということばと、少なくとも二十四時間以前にということばが非常に気にかかるわけです。したがって、これを逆に読めば、あるときには通報しない場合もある、それから、もう一つは、二十四…