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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○戸叶委員 アメリカがいろいろな国に寄港する場合に、こういうふうな点を気をつけるんだとか、それから、こういう点はこうするんだという声明を出していますね。それが日本にも来ております。日本の場合に違う点は補償の問題だけです。補償は日本の場合はこうするんだ、ほかの国と違うようにしてあるわけです。この問題は次の機会に伺おうとは思っておりますけれども、これを見ましたときに、何か特別の不利な点がなければ、日本だって断わり得る可能性がデンマークと同じ…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○戸叶委員 時間がないですから、私はいろいろ聞きたいのですけれども、次の機会にしますが、ただ一点確かめておきたいことは、NATO、SEATOに加盟していない国、それからアメリカ・スペインのような軍事的な何か協定を結んでない国では、原子力潜水艦の寄港というような問題を持ち出されたときに断わることは当然できますね。そういう場合には、特別の軍事協定を結ばなければ、あるいはNATOなりSEATOに参加しなければ寄港は認めないわけでしょう。この点…

日本社会党1964/08/31

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号

○戸叶委員 関連して。いまの問題、私もたいへん不勉強でありますが、きょう初めて二十万枚も残っているということを伺ってびっくりしたのですが、いなかなどでも、オリンピックを何とかして、何の競技でもいいからちょっと見たいという希望者が非常に多いわけです。私のところなんかに来ましても、私自身も、もうとてもだめですよと言って断わっていましたし、たまたまいなかのデパートに行ってみましたら、オリンピック申し込み者に限り、切符がきましたからきてください…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 私ども李ラインを参観いたしましていろいろな問題を実地に見たわけでございますが、先ほど、この問題につきまして、一緒に行かれました鯨岡委員から急いで質問をされたわけです。まだ具体的な質問に対する回答もいただいておりませんし、また、私どもといたしましても、もう少しいろいろ質問をしなければならない問題がたくさんあるわけでございますので、李ラインの問題につきましてはあらためてまた日をとっていただきたいと思いますが、ただ、問題として一、…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 それは民間ベースによるものですか。

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 民間ベースによるものを、どうしてそれに政府がタッチなさるのですか。

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 そうしますと、焦げついたような場合にはどうするのですか。政府は全然タッチしないわけですか。 それから、もう一つは、なぜ一年の据え置き二年の延べ払いというようなことを政府自身がいろいろとサゼストされているのか、介入し過ぎるのではないか。全然民間だけのものなら、いままでもいろいろ輸出にはやっていると思いますけれども、そういうものとは別個の形で今回これが特に出てきたという理由がわからないのですが、その点を解明していただきたい。

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 焦げついた場合にはどうされるかということと、今度出された条件というものは、あくまでもこの条件どおりに主張せられるのかどうか、この点をはっきりしていただきたい。

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 大臣、いまの点、お聞きになったとおりでございますけれども、こういうふうな問題にいたしましても、結局日本から韓国に何らかの形で援助をしようという気持ちでやっているわけです。しかるに、一方におきましては漁船を拿捕するという、こういうふうな状況にあるわけですから、どうか、漁船を拿捕する場合には話し合いには応じない、このくらいの強い態度をもって臨んでいただきたいと思いますけれども、この点の御決意のほどをはっきり伺いたいと思います。

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 こうした李承晩ラインに関連する一連の問題については次の機会にして、原子力潜水艦の寄港問題について二、三伺いたいと思いますが、あと帆足委員も時間をいただきたいということでございますから、簡単に質問をしたいと思います。 いま松本委員との質疑応答を伺っておりますと、私どもは非常に納得のいかない点がたくさんあるわけです。たとえば、原子力潜水艦の日本寄港につきましては、アメリカでも、もう日本に寄らないでもいいではないか、こういう意見さ…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 私の伺っているのは、決定と同時にではなしに、安全であるか、こういうことを問い合わせたらこうであるということは決定すると同時に発表されるのでしょうから、それを先に発表されて、あとで国会に出すというふうにできないものでしょうかということ。それを同時にするというのは一体どういう理由からでしょうか。この点をもうちょっとはっきり、同時にするというわけを伺いたいのと、もう一つは、社会党では、この前原子力潜水艦寄港の問題が大きな問題になっ…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 そういうことはよく知っております。時間がないですから私どもの聞いているとおりを返事していただきたいと思うのですが、大臣はたいへん横道にそれておしまいになって、私どもの伺っていることをそのまま受け取っていただけないのです。 そこで、時間がないので次の質問に移りますが、普通ならば安保条約によって原子力潜水艦も当然日本は入港を認めなければならないのだ、しかしアメリカ側が日本の国民の感情をおもんぱかって、原子力潜水艦に限って特に日本…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 今度日本に入ってくる原子力潜水艦というのは、ポラリス型を除いた攻撃用の原子力潜水艦ということになるわけですね。そうしますと、その攻撃用原子力潜水艦にはサブロックをつけるのだ、そのサブロックには核、非核が両方あるということになっているのですが、表向きはアメリカのほうから今度また原子力潜水艦を寄港いたしますと次にも通報してくるわけですね。しかし、その場合に、それが核、非核どっちかわからないわけで、アメリカを信用する以外何ともでき…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 そういう点を私は伺っておるのじゃなくて、日本側として、非常に国民が不安であるから一応この核武装しておるかしていないかというようなことを見るような方式も考えてほしいというようなことをお申し入れにならないで、もうアメリカの最高責任者が言われたことであるから頭から信用するのだ、こういうことで交渉されていたわけでございますね。これも念のためにちょっと伺っておきます。

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 そういうことは私ども知っております。ただ、アメリカでさえも、国民の感情をおそれて、そうしてわざわざ日本に入港の通報をしてきておるのですから、国民の不安を除くためには、ありとあらゆることを条件として出してもいいではないか。それを、国民の不安を除くことよりも、アメリカのほうを先に信用するというその態度に私はどうも気に入らないところがあるわけです。ことに、佐世保と横須賀というようなところに選んだわけでありますが、これはどうせ第七管…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 今後の議事進行にも関係がありますので、大臣にぜひ聞いていただきたいと思います。 それは、一点といたしましては、先ほど私質問の中に申し上げましたけれども、御答弁をいただけなかったのですが、社会党が第一野党として公式な立場で黒金官房長官に申し入れをいたしましたことですが、スレッシャー号の事故の問題が解決しないうちは入港というものは承認しない、認めない、受諾しない、こういうふうな御答弁をされておりますので、その点もよくお調べいただ…

日本社会党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 いまの問題ですけれども、黒金官房長官のお約束は、やはり政府として責任ある野党第一党に対してお答えになったことですから、この約束は私は履行すべきだと思いますけれども、これはどういうふうにお考えになりますか。委員長も当然履行すべきものだとお思いになると思います。社会党としても、それをうやむやにされるということになりますと、たいへんなことだと思いますので、この点ももう一度はっきりさしていただきたい。 それから、いまの大臣のお答えで…

日本社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 外務大臣、政務次官、そしてまた防衛庁長官、御苦労さまでございます。外務大臣はきょうは初めてでございますが、この委員会はたいへんなごやかな委員会でございますから、どうかお気をお許しになってお聞きを願いたいと思います。あまりかたくならないで御答弁を願いたいと思います。それと同時に、外務大臣のおことばを私どもは一言一句漏らすまいとして聞きたいのでございますが、ちょっと聞きにくいところがありますので、特に語尾のほうを、ますか、ません…

日本社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 平和な状態でないという状態をつくっておるのは一体どういうわけであるか、こういうふうなところまでも分析をされないで、一方的に平和な状態でないからアメリカの軍艦がそこら辺の公海にいてもいいのだというふうなお考えは、私はどうも納得できないと思います。なぜそういう状態になっておるかということをもっと深く考えていただきたい。先ほどもちょっと鯨岡さんが触れられましたが、もしかりに日本の付近の公海上に何かうるさい軍艦がうろうろしていたとい…

日本社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 敵対国とみなしておる国の近くにアメリカの軍艦が哨戒しておるというようなことから私どもは問題になると思うのでございますが、その問題はあとにいたしまして、もう少し具体的に入っていきたいと思います。 今日のいま起きておる状態のもとで、アメリカの北ベトナムとラオスのパテト・ラオに対する関係は、国際法上一体どういう地位にあるとお考えでございますか。もはや中立的な第三国的な地位ということは言えないと思います。明確に敵対関係、交戦団体とな…