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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 それでは、日本では通報しなくてもいい港はどことどこですか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 大体日本に幾つくらいそういうところがあるか、私たちはやはり知っておかなければならないと思うのですが、どれくらいあるのですか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうしますと、原子力潜水艦は絶対に横須賀、佐世保、岩国以外には入らないわけですね。ほかのところに入り得ますか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうすると、ここで問題になりましたが、そのほかの港には絶対に入らない、入るような場合にはこの五条の適用を受けるということになるわけですね。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうすると、いままでの説明によりますと、佐世保なり横須賀なりに入らない場合にはこの五条の適用を受けなければならないということになるわけですね。それはアメリカから何かの通告は必ずしなければならないわけですね。そのときにはこの五条の適用で当然そうでしょう。地位協定の五条が適用されるわけでしょう。横須賀なり佐世保以外の場合にはそうでしょう。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうしますと、この五条の適用外であるということがはっきりしたわけですが、そこで、先ほどの通常通告をする、大体の場合には通告をするのだということは、しない場合もあり得るということの御答弁でしたが、どういうふうな場合にしない場合があるのだろうと、私たちはちょっと疑問を持たざるを得ない。通告をするとあれば何でもないですよ。けれども、通常するということになりますと、ちょっと疑問を持たざるを得ない。 それから、もう一つ私が疑問に思った…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうなってくると、私たちはやはりたいへん心配なんですよ。通報するのだということになっておればそれでいいのですけれども、いまおっしゃったように、どういう場合が将来起こるかわからないから、そういうふうなことを懸念して、通常は通告するのだけれども、しない場合がある、こういうふうなことですと、やはりものが原子力潜水艦というものだけに、通報しないでぽっと入ってくる可能性があるのだということをそこに残しておるわけでありますね。そういうよ…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 ますますおかしいですね。それでは、通常通報すると言わないで、少なくとも二十四時間以前に通報するのだと言われればそれで済むのですよ。ところが、通常するのだということを言われますと、やはりしない場合がある。外務省でもお答えになったでしょう。そうすると、しない場合もあるということを想定しての交渉でしょう。そうすれば、しない場合はどういうときだろうということも当然考えた上でしなければならない。私たちから考えれば、それはアメリカ合衆国…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 こういうふうな場合には通報しなくてもいい、こういうふうな場合には通報しなくてもいいというふうに一々考えてやるほど多かったら、これは問題なんですよ。そうしたらこんなことは書かなくたっていいんですよ。通報するなんて書かなくたっていいんですよ。たまには通報しない場合もあり得るというのだから書くのですよ。それから、通報を全部するんだったら書かないですよ。ノーマリーなんてことばは使わないわけですね。だから、ノーマリーということばを使う…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 それじゃ、ちょっと伺いますけれども、ノーマリーということばをとった場合ととらない場合と違いますか、同じですか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 だから、やはり問題があるでしょう、そういうことになってくると。人間の能力には限界があるから、そういう場合もあるかもしれないので、大体は通報するんだけれども、そんな場合もあるんじゃなかろうかというふうな、ずいぶん無責任といえば無責任だし、甘いといえば甘いんじゃないかということを考えざるを得ないのです。大臣、いまのやりとりをお聞きになっていらして、何とも思いませんか。まあしかたがないだろうというお考えでしょうか。ちょっとお考えを…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 私は納得できませんね。きわめてレア・ケースだからこれでいいんじゃないかというのじゃ、ちょっと納得できないと思うんですよ。そういうふうな場合を想定してやることなんですから、ですから非常に不安だと思うのです。この問題はもう少しあれするにいたしまして、それじゃ、さっきの地位協定との関係なんですけれども、横須賀、佐世保に入ってくるのだから通報する義務はないのだということで、そうすると、ほかの港へ入るときにはこの地位協定の五条の適用は…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうしますと、横須賀、佐世保は一応了解を得た、ほかの港に入りたいときには、今度はもういいんですから、ほかの港に入りますという了解を得て、そうして今度地位協定の適用を受けるわけですか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうしますと、五条の場合は、普通の船——軍艦も入るわけでしょう。普通の船が港へ入るときは通報しなければならないとなってますね。それで、通報しないで済むときというのは、合衆国の軍隊の安全のためとか、あるいはそれに類似した理由のために必要とされたときには例外で通報しなくてもいいとなっていますね。そういうふうなことは原子力潜水艦の場合には絶対にないのだ、こういうふうに了解していいのですか。どこの港へ入るときにもそれがないのだ、そう…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうすると、いまはっきりおっしゃっていただいたことは、地位協定の適用は受けない、こういうことですね。そうすると、原子力潜水艦の場合にはそんなものは離れちゃって、それは安保条約とも離れているのですか。そういうことになりませんか。安保条約の六条によって地位協定ができているのでしょう。そうすると、その地位協定の適用を受けないで、原子力潜水艦の場合は特別な扱いをするということですね。いまおっしゃったのはそうでしょう。そうじゃないので…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 この前NATOの参加国でデンマークが拒否したということを言いましたね。そのときに外務大臣が、一応今度は受け入れてもいいということを非公式ながら言っていたというふうにおっしゃっていたのですが、それは向こうの外務大臣のことばで、国としてどうかわかりません。わかりませんけれども、そのことは別にして、そのときにたしかアメリカ局長がおっしゃったのは、地位協定を結んでおらないから、だからデンマークの場合にはNATOに参加していても必ずし…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうすると、地位協定で約束されていることは守らなければならないでしょう。それだから別に通常通告をするということがここにもあるわけですね。この地位協定にもあるわけでしょう。そして、特殊な場合には、五条の三項に関しての議事録で、どういう場合に通報しないかといえば、こういう場合に通報しないのだとさつき私は申し上げたでしょう。合衆国の利益を守るためには通報しないでもいいと言ったでしょう。そうすると、それとも関係はないのですか。私はそ…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 委員長のお気持ちも、時間のないこともわかるのですけれども、大事なことをいいかげんで過ごしたくないのですよ。やはりはっきりさせてもらいたいと思う。これはやはり私は問題だと思うのですよ。理論上はそれは適用されるわけでしょう。だけれども、そういうことは全然予想されておりません、こうおっしゃるのですけれども、予想はしないかもしれませんよ。でも、これは理論として成り立つと思うのですよ。そうしたときに、いざというときにはやはりそういうこ…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 それじゃ、御存じないとして、そういう話が出たそうです。そこで、伺っておきたいのですけれども、この内容から見ると、何かアメリカの発言は、施政権はなかなか返せないのだというふうにもとれますし、それから、一方は核兵器の持ち込みもしかたがないのだというような打診にもとれると思うのです。両方とれると思うのですが、もしこういう発言をお耳にしたら、外務大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 外務大臣は仮定の問題だから答えられないとおっしゃるのですが、そういうふうなことばが出てきたということは、やはりいろいろにとられると思うのです。沖縄ではたいへん心配しておる人があるわけです。そこで、私はこういうふうに考えたらどうかと思うのです。沖縄というのは、日本人であり、日本の県だ、その日本人であり日本の県である沖縄が施政権を持つということは当然だ、しかし、日本人であるから、核兵器を持つべきではない、こういう考え方で施政権の…