P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 改定議定書では、博覧会の開催地につきまして、世界を欧州地域、米州地域、その他の地域というふうに三地域にこれを区分しておるわけです。それを三つの地域に分けた理由は何か特別にあるかどうかを伺ってみたいと思うのです。 さらに、現在その条約の中へ加盟している国を見ますと、米州地域の中からはカナダ一カ国しか入ってないのじゃないかと思うのですけれども、私の不勉強でしたら訂正していただきたいのですが、カナダ一カ国だけしか入っていないと思い…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私ちょっといまの御答弁わからないのですけれども、頻度によって、欧州地域は一番たびたびやったから欧州地域というものを設けた、米州地域はやはり米州地域のアメリカもたびたびやっているから米州地域ということで設けたという。それで、カナダ一国しか米州地域としては入ってないにもかかわらず米州地域を設けたのはおかしいじゃないかという私の質問に対して、いまおっしゃったことは、アメリカでもたびたびやっているんだから米州地域というふうに設けたん…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 アメリカがこの条約に加盟するような動きはないでしょうか。それが一つ。 もう一つは、シアトルではいつ博覧会が行なわれたんでしたか、シアトルのあとニューヨークで行なわれたその期間は、十五年間の期間がなかったように思いますけれども、私の間違いでしょうか。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もうちょっと詳しく言ってください。変わってくるということは、この条約に言われているように、第二種については同一国では十年間に一度ということでしょう。ニューヨークはどういうことになりますか。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 じゃ、アメリカもやはりこの条約に加盟しようとしているというようなことをいま伺ったわけですが、そこで、今度は第八条ですけれども、第八条の中ごろに、「人及び建造物の安全並びに工業所有権及び著作権の保護を保障するための措置」というところがありますけれども、この条項に従ってわが国では何か法制上法律の制定または改正を必要とするようなところがあるかないかを伺ってみたいと思います。いまある法律でこの条項はだいじょうぶまかなえるということに…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 先ほど板川委員からちょっと伺ったようですけれども、条約を批准しますと分担金を払うわけですけれども、大体分担金は国連に加盟している国連の分担金と同じくらいだということも聞いていますが、そうであるかどうかということと、それから、もう一つは、その分担金は来年度は予備金から出るのでしょうか、どこから出るのでしょうか、この点も伺いたいと思います。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 いま私伺おうと思っていましたら、うしろのほうで私語があったのですけれども、それに対していまお答えになったことは、国際連盟とここに書いてあるのを国際連合と読みかえるべきだとおっしゃいましたね。だとするならば、日本の条約なんですから、国際連合と初めからしておいたほうがいいのじゃないですか。わざわざ国会へ出すのに国際連盟と書く必要はないのじゃないですか。古くから使われていることばだからというので、いまない名前をここで出すべきでなく…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、連合の比率でもってこれをきめるにいたしましても、やはり、これから批准をする場合に、これを連合というふうなことばに改正したほうがいいというふうなことはおっしゃらないのですか。おっしゃったほうがいいんじゃないですか。パリの事務局にそうは言えないのですか。この条約ができたのが二八年ですか、古いのですからその当時のことばを使ってあるのでしょうけれども、やはりことばが変わったら直すべきであるということくらい日本で提唱して…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そういう意見のあったことは一応申し出ておいていただきたいと思うのです。 それから、十五条なんですけれども、十五条は展示された物品に損害を生じた場合の政府の賠償責任だと思うのですけれども、それに対しての何か特に立法とか法の改正とかという必要はないかどうか、いまの法律で全部間に合うかどうかということを伺いたいと思います。 それから、もう一つ、こういうことによって賠償ということになりますと、いろいろその間に紛争ということが起きてく…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 展示されたものに対する物的損害というものは起こらないように保護をしろということだけのようですけれども、それは当然のことであって、それをしないことがおかしいのだと思うのですよ。だけれども、それよりも、もしも起きた場合に一体どうなるかということを私たちは心配するわけですけれども、起きた場合にその国で補償するのだとかしないのだとか、そういうこともはっきりしておかないと、問題が起きないとも限らない。起きないことを私たちは願いますけれ…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 国内法で取り上げるということになると、いま何か国内法を改めるなりあるいは新しく何とかするなりという必要は生じますか、それとも在来の法律でいいということになりますか。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 参事官はそういうふうに簡単におっしゃいますけれども、そしてまた、おそらく、何か事故が起きた場合にはこういうふうにすべしというような国内関係の法律はあると思います。思いますけれども、いまのような御答弁で問題が解決されるかしらということを私どもちょっと懸念するのです。たいへん心配をいたします。たとえば、外国のものがそこに展示されるのですから、その外国のものが展示された場合に、起きないように万全の措置をとる、しかし、もしも起きた場…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は、時間を急がなければ、こういうような場合にはこういう法律によってこういうふうに解決できるのだというところまで実は聞かせていただきたいと思っているわけですけれども、あとでもいいですから、その点はお知らせ願いたい、こういうふうに思います。 それから、二十一条なんですけれども、まあ大体二十一条と二十二条の関係ですね、大体二十一条、二十二条の意味はわかるのですけれども、念のためにその内容について説明していただきたいと思うのです。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 大体そういうことだろうと思ったのですけれども、念のために伺ったのです。 それから、この条約というのは、一九二八年に日本は署名をしておるわけですね。そうしますと、この署名の効力というものはいまでも生きているかどうか。この間の戦争によってそうした効力は一切消滅したのではないかというふうにも考えられますけれども、戦前の非常に古いこの条約に署名をしたということがそのまま生きているのかどうか、あるいはまた、新しく加入をするという意味に…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、いまちょっと思い当たりませんけれども、何かこういうような条約ですね、たとえば戦前に非常に古いもので日本が一応加盟したというような条約で、今度の戦争でもって消滅したというようなものはないのですか。みんなずっと生きているわけですか。これは特例とかなんとかいうのじゃなくて、一般的な考え方としてそうなるものかどうか、根本的な問題を伺っておきたいと思うのです。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 いまの問題は、原則的な問題ですから、やはりはっきりさせておきたいと思いまして伺ったわけです。 そこで、最後に通産大臣にお願いしたいのですけれども、先ほども、批准をして一九七〇年に博覧会をするという目途を立てられて計画を進められるわけですけれども、まだそのような計画というものもはっきりさせておらないというようなことも伺ったのですが、五年というのはたいへん長いようですけれども、やはり一つの大きな国際的なものをするということになり…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 一問さっき伺っておくのを忘れましたので、条約の問題なんですが、三十五条では、「このため、非署名国は、その加入をフランス政府に外交上の経路を通じて書面で通告するものとし、通告書は、フランス政府に寄託するものとする。」と、フランス政府ということばが使ってあるわけです。ところが、三十七条、三十八条では、フランス共和国政府ということばが使ってあるのですけれども、この二つを使い分けている理由は何かあるのでしょうか。その点を伺っておきた…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 原文のほうもなるほど使い分けているのですけれども、どうして使い分けたかしらと私たちは疑問を持つのですが、こういうことは別に疑問をお持ちにならなくてもいいのですか。同じに統一して使ったらいいじゃないかと私たちとしては思うわけです。

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 御承知のように、私たち社会党の八人の沖繩調査団がゆうべおそく帰ってまいりました。私たちは三班に分かれまして沖繩の人たちといろいろと懇談をしたり、また調査をいたしてまいりました。その調査に基づいてのいろいろ政府に質問をしたいことは、いずれ十分な時間をとりまして、それぞれの方々が専門的な立場から質問をすることにしたいと思います。きょうは臼井総務長官におおまかな点だけ四点ほど伺いたいと思います。 まず第一に、臼井長官も沖繩を訪問さ…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 いまの施政権の問題について特に話し合ったということがなかったということは、沖繩の住民の方々あるいは日本本土の者としてもまことに残念だと思います。そういうふうな機会にこそ当然話すべきではなかったかということを私は申し上げたいのですが、その問題はちょっとあとにおきまして、先ほど私が申し上げました、いま問題になっておりますところのこの自治権の拡大、そして主席の公選、この問題についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。