戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではお伺いしますけれども、総理大臣、政府は中国は一つだと言っております。それと同時に、現実に政府が中華人民共和国と国府と二つある、こうおっしゃっているわけです。北京政府が代表権を持つことによって台湾の国民政府が代表権を失うということには賛成できないと言っておられる。それでは、第一に、政府の中国は一つであるという見解はどういう根拠に基づくものであるかという、この点をはっきりさせていただきたい。
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それはわかっております。ですから、中国は一つであるということは認めてもいらっしゃるわけですね。しかも中国の国連加盟ということが問題になっている。中華人民共和国の国連加盟ということが問題になっている。それが問題になっているときに、政府自身がおっしゃっていることは、いま代表権は国民政府にあるのだ、国民政府が追放されて中国の代表権が認められるのは望ましくないと言っているわけでしょう。そうでありながら、中国は一つだと言っていらっしゃ…
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私が伺っているのはそういうことではないのです。いま問題になっているのは、国連に中華人民共和国の代表権の問題が問題になっている。政府は、中国は一つだと言っている。そうして、国連で中華人民共和国の代表権が認められるであろうけれども、しかし国民政府は追放されるべきではないと言っている。それじゃ、そこに一つの中国ということが成り立たないように思いますけれども、それはどういう根拠なのですかということを伺っている。
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それでは角度を変えて伺います。 きのう、総理大臣もあとで新聞でごらんになったと思いますが、おとといの外務委員会で外務大臣は、重要事項指定方式で三分の二の国際世論で認められた場合には日本もこれに従うのが当然であるということを述べておられます。そのときにはつまり中華人民共和国政府の代表権を認めるということを言っていらっしゃるわけです。この場合には国府が追放されるということになるのですか。それとも、このときもまだ国府の代表権という…
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 済みませんけれども、もうちょっとはっきりおっしゃってください。よくわからないのです。
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私はちっとも誤解していないつもりなんです。外務大臣がおっしゃったとおり私も理解しておりますから、どうぞ御心配をなさらないでけっこうだと思います。そういうときに、たびたび政府がお答えになっていることは、国民政府の代表権が奪われるような形であってはならないということを言っていたので、そこで、いま外務大臣がおっしゃったような場合には、国民政府の代表権というものがどうなるのですかということを伺っているわけですね。追放されなくてもいい…
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 どうも、よろしくお願いされても私の頭では理解できないのです。理解できないことが一ぱいあるわけなんです。何かごまかすようなことを言っていらして、仮定の事実は答えられませんとは言いませんけれどというようなことでごまかされていますが、決議の内容がどうなるとかなんとかという事態ではないと私は思うのです。むしろもう中華人民共和国の国連での代表権が認められるような機運になってきているのですから、日本の政府としてもはっきりそのくらいのこと…
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 ちょっと待ってください。基本的な問題を私伺っているのですよ。これは条約の問題ではないと思うのです。いいですか、日本は三十八度線の南と交渉しているとおっしゃっている。これは池田総理がたびたび言っていられます。私自身聞いております。それを韓国のほうはあくまでも朝鮮半島全体を統治しているのだと言っていられます。そういう二つの対立した形で、意見の統一ができない形では日韓交渉というものはまとまらないでしょうね、せめてそういう問題は統一…
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私は時間がないのですから、もう少し伺ったことに対してずばりお答えになっていただきたいのです。韓国の自主性にまかせてというのはどういうことなんです。
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 韓国の実情ですか。私は韓国の実勢に基づいてというのでは納得できないのです。総理大臣、おわかりになるでしょう。いまのことをちょっとお答えになっていただきたい。
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それは条約を結ぶ態度ですね。国交正常化をする態度が、両国政府の考え方が根本的に違っているわけですよ。そうでしょう。きまってから範囲をきめるというのじゃ問題が残るわけです。請求権の問題も、北鮮のほうであとから請求すればそれはあるんだということを池田さんがおっしゃっておられる。そういうことを考えてみましても、三十八度線の南を日本は対象にしておる。ところが、韓国のほうは憲法の四条ではっきり朝鮮半島全部に及んでおると言っている。そう…
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 この間の新聞を読みますと、韓国のほうは、あくまでも、自分の統治の範囲は朝鮮半島全体に及んでいるということを言っておりますよ。ですから、韓国の考え方は、自分の領土は朝鮮半島全部だと言っておるわけであります。日本は三十八度線の南だと言っておる。だから、その点は違っているんじゃないですか。
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうしますと、もう一度念のために伺っておきたいことは、韓国は、三十八度線の南と日本は交渉するのであって、北のほうは考えておりませんということをはっきり言っておるわけですね。北は北で別におまかせしておきますということですね。
第47回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私どもの考え方としては、韓国の憲法を無視してまで韓国がそういうふうにおっしゃっているということはどうも考えられません。しかし、はっきりそうおっしゃったのですから、あとでいろいろな面で調べてみたいと思います。 それから、もう一つ請求権の問題は、次にいろいろな矛盾点を指摘したいと思いますので、きょうはこの程度で私の質問を終わりたいと思います。
第47回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私の質問に入ります前に、さきほど連合審査会での板川委員に対するお答えの中で、私もちょっとふに落ちない点がございます。というのは、やはり日本の希望として七〇年には博覧会を開くんだという、そういうお気持ちで今度は批准をされるように伺っておるのですけれども、その点はいかがなんですか。ともかく批准をしておいて、それから博覧会のことは七〇年にやれればやりたい、こういうふうなものなんでしょうか、七〇年をめどにしておいて批准をしようとされ…
第47回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、開催地等でいろいろ問題があるけれども、ともかく七〇年にはやるというその目途を立てて、そして計画を進めていく、こういうふうに私も了承したいと思います。 それから、もう一つ、もしそうだとするならば、一体、博覧会を開催するにあたっては、先ほども板川委員がちょっとお聞きになりましてそのままになっておりましたが、どういうふうな形、形式をとってやっていかれるか、たとえば委員会をつくるとか、あるいはまた国のほうが全部責任を持…
第47回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 先ほどわからなかったのが大体いまのお話でわかったわけです。 そこで、批准をしておいて、そして博覧会を開くという気持ちなのか、少なくとも七〇年には博覧会を開くんだ、そのためにはいま批准をしておいたほうがいいんだ、こういうお考えなのかということをあらためてお聞きいたしました理由は、この条約の面におきましても、いま政府のこれまでの御答弁を伺っておりますと、来年の一月には国際博覧会事務局に登録をしなければならないというようなことが説…
第47回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 次に伺いたいことは、条約の三条で、国際博覧会の開催期間は六カ月というふうに限られているわけですけれども、これを六カ月と規定した理由は何かあるんでしょうか。条約上のことでお伺いしたい。 それから、ついでですから、それに関連して伺いますが、一応十二カ月ということが議定書では書いてあるわけですが、その場合には、火災とか洪水とか、社会的混乱のほかは延期を認めないということになっておると思います。したがって、あくまでも開催の期間は六カ…
第47回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 六カ月と限った理由は、特別な理由がないということでございます。 そこで六カ月が期限であって、その前にどこかの国で引き揚げるというようなこともあり得るわけですか。そういうことはなくて、初めに六カ月にしましようということになったら、あくまでも六カ月間はずっと続くということでございますか。
第47回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 大体わかりました。しかし、私の聞いているのはそうじゃないんです。事故があったときには十二カ月という期間があるんですけれども、初めのほうで事故がない場合には、初めのほうの六カ月の間で、出品している国の都合で引き揚げるというようなことも可能かどうかということを伺っておるのであります。初めにきめられている六カ月間はずっと継続的にやらなければならないというわけですね。