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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 沖繩の政情が安定して、自治権の拡大ができるようにするのが先決問題だということですが、一体なぜできないかということとをお考えになりましたか。なぜできないかといえば、たとえば立法院等ではっきりと主席公選ということが打ち出されておりながら、それを実施できないようなところに、何ものかが入るから、そこで沖繩の政情が安定しないのだ、これが私は正しいと思うのですけれども、そうじゃなくて、何かごたごたしているから主席の公選もできないんだ、こ…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 長官も御存じのように、主席の公選の問題は立法院で超党派で決議されたことです。議決されたことです。いやしくもその一つの議会で超党派的に全会一致で議決されたものが守られないということは、私は非常に議会の権威を失墜するものだと思うのです。そういう意味から申しまして、沖繩県民の総意としてきめられた主席公選さえも何かじゃまをされるというようなことになりますと、ますます政情は不安定になると私は思うのです。政情の安定にならない理由というも…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 私どもが現地にまいりまして、主席公選ということは大きな県民の要望であって、当然このことくらいは達成されなければならない、私はこういうふうに考えるわけでございまして、いまの長官のお答えには満足いたしませんけれども、一度立法院で議決されたことが実施されないというようなことになりますと、議会の権威ということにも関係することでございますし、現地の人たちも非常にそのことを要望しておりますから、どうかその点のことを判断されて適当な措置を…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 いま総務長官のお考えというものが述べられたわけでございますが、このことは、高等弁務官に会ったときにも、はっきり不可分であるということは言われたわけです。私どもも施政権と基地がいますぐ返されるというようなことは思っておりませんけれども、しかし、それまでの段階として、いろいろな自治権の拡大、あるいは主席公選ということを行ないながらやっていくべきである、しかし、最終の目的は、やはり基地の撤去と施政権の返還ということは不可分である、…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 そうしますと、政治的な問題を話し合う機関というものは一体どこにあるのですか。私は実はワトソン高等弁務官にお会いしたときにもその問題を取り上げました。そうしたら、高等弁務官がおっしゃったのは、これは外交的なルートを通すべきであるから、日本の政府がアメリカの政府と話し合えばいいというようなことを言われたわけなんですが、その協議委員会の性質そのものですよ。そうだとするならば、これはアメリカがそういうものを取り上げようとは言わないと…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 協議委員会でもそれを扱えるようにという申し出をアメリカにしていただけませんですか。これだけをちょっと伺っておきたいです。

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 ぜひその点を考えていただきたいと思います。そうでないと、やはり政治的な問題を定期的に扱えるというようなことが——定期的といいましても非常に期間の間隔が長いですけれども、期間の間がありますけれども、それでも何かそういうもので扱えるのだということになりますと、ある程度その問題を無視されないということになるわけで、促進させるということになるわけですから、どうかそういう政治的な問題も話し合う機関にしていただきたいということをお願いし…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 増額されるというお考えのあることを伺いまして、たいへんいいと思うのですけれども、いまの消化の問題ですが、私がさっき申し上げましたようないろいろな不備な点、手続のややこしい点があるわけですから、この点をもっと積極的にお話し合いになっていただきたい、こういうふうに考えるわけです。 問題は、向こうに行って聞いてみますと、一体琉球政府の態度が弱腰なのか、あるいはまた民政府あるいはアメリカの軍のほうの圧力が強いのか、日本の政府が一体ど…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 最後に臼井総務長官と外務大臣の両方に基本的な線をもう一つ伺いたいのですが、やはり沖繩の問題は超党派的な問題として解決していかなければ解決できないと思うのです。そこで、国会に当然特別委員会のようなものを設けて、そして十分審議をしていくべきではないかと思いますけれども、この点について総務長官のお考えはどうか、それをつくるための協力なりあるいは助言なりをしていただけるかどうかということが一つ。また、その点についての外務大臣のお考え…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 もう私時間がないからやめますけれども、次の機会にゆっくり他の議員等ともやりますけれども、ただいまの御答弁は私は満足できません。たとえば、池田総理にそういうお考えがなくても、臼井総務長官は担当者として、しかも現地を見ていらっしゃったのですから、その超党派の委員会をつくるくらいの御熱意があってもしかるべきだと思う。総理がそうだからだめだというようなお考えはぜひなくしていただきたいと思いますけれども、この点を要望します。 それから…

日本社会党1964/10/07

第46回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 いまの問題ですが、委員会を運営することについて理事会でいろいろ協議するわけですけれども、その場合に、自民党のほうでどなたがする、社会党のほうではだれがするということは、一応そこの話にはのぼりますけれども、しかも、その時間のワク内で党のだれがしてもいいと私は思うわけです。そういう含みを持って臨んでいるわけです。きょうは、外務大臣に対する質問について、鯨岡さんが大体三十分か四十分というお話でございましたから、三十分か四十分程度で…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 ちょっと文部省の方に伺いたいのですけれども、日本の高等学校の生徒で外国の高等学校の生徒と文通をしたいというような希望の人がたくさんいると思いますけれども、それは私どもが個人的にするよりも、そういうふうな手紙がありましたら文部省のほうでお骨折りを何とかいただけるでしょうか。その点をちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 この前の委員会で質問をいたしましたときにはっきりしませんでした点やあるいはまた伺い足りなかった点、二、三点だけ伺っておきたいと思います。 まず、ちょっとした問題なんですけれども、原子力潜水艦の外国の港における運航に関する合衆国政府の声明というのがあるのですが、その中で、最初のほうに、「合衆国政府は、また、合衆国の港における運航に関連してとられる安全上のすべての予防措置及び手続が、外国の港においても厳格に遵守されることを保証す…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 それはそのままにしておきまして、この前のときに、原子力潜水艦が外国の港に入るときに通常通告をする、通告しない場合もあるということをアメリカ局長がお答えになったのですが、通告しない場合はどういうふうなときでしょうか。大臣、お答えになっていただけませんか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 ただ、通告しない場合もあり得るといまのお答えになったのですけれども、やはりそういうことを想定して通常通告するということになったと思うのです。日本の政府としては、この通告しないような場合というのは一体どういうときというようにお考えになっていらっしゃいますか。そうして、もう一つの点は、このことは通常通告することが義務でしょうか、そうじゃないのでしょうか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 大臣、お聞きになったとおりなのです。私もいままでは、外国の船が日本に入ってくるときには、施設及び区域の、安保条約に従ってのいわゆる地位協定といわれているものによって日本が港を提供しているのだから、軍艦が入ってきてもいいんだ、しかし今度の場合にはこうだというふうに理解していたわけです。そうしたところが、ここで、通常通告をするんだ、たまには通告しない場合がある、こういうふうにお答えになっていらっしゃったわけなのです。いま私が、義…

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうしますと、一般の港に入る場合には通報しなければならないけれども、佐世保とか横須賀はしなくてもいいということなのですか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうしますと、この五条の適用というのは、佐世保それから横須賀以外の港に入るときのことを言うのですか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうすると、ちょっとわからないのですが、それでは、佐世保やそれから横須賀に入る場合にはどういうことになるのですか。通報しなくてもいいのですか。

日本社会党1964/09/17

第46回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 そうしますと、昔で言えば軍港として指定されているところはそういうふうな通報をしなくてもいいけれども、そうじゃない一般の港へ入るときにはしなければならない、こういうことになるのですか。