戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 スペインやイタリアは観光収入というものに大変な依存を持っておりますので、観光に関する活動並びに支出が盛んでありますが、その観光収入の一番多い国は、どういう順位になっておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 日本はどの程度になっておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 赤字の原因はどこにありますか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 このごろは黒字減らしというのが日本では大きな課題になっておりますが、黒字減らしというだけに力を入れないで、観光面において、もう少し日本のこのアンバランスな状態を是正していく面があるんじゃないかと思いますが、そういうおくれた面、赤字が非常に多くなっている面はどういうところにあると思っていますか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 いまの航空運賃の低廉化というのは、具体的にどういう手を打っておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 アメリカでは、初等教育の教員の大部分が婦人で占められております。その婦人の教員たちが金をためて海外旅行に出るというのが唯一と言っていいほど楽しみになっております。これはフランスにおいてもイギリスにおいても日本においてもずいぶん多くの人に出っくわすんですが、日本でも、このごろは、先生の海外旅行というものが非常に多くなっておりますが、アメリカでは教員の収入というものが相当優遇されておりますが、日本では、いろいろな援助以外の点にお…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 観光の問題は、観光施設との関連性も非常に密接となります。たとえば森の都のウィーンなんかにおきましては、最低一週間程度は客足をとどめるようないろいろな施設が組まれている。バレーとかオペラとか、あるいは美術館で美術、あるいはいろいろな博物館、あるいはヨット、そういうふうにいろいろな施設が組まれております。日本においては、たとえば京都だとか奈良だとか、観光の宝庫のような土地がありますけれども、奈良で三日、京都で一週間でも足をとめさ…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 私のところは、日光とか那須とか塩原、鬼怒川などという観光地がありますが、比較的外人が箱根や京都なんかと比べると少ないのは、やはりホテルが不十分であるということと、それからドイツやフランスあたりの旅行会社の人と汽車で一緒になっていろいろな苦情を聞くと、外の便所が不潔であるとか、それからあるべきところにないとか、一体日本人はそういうところの配慮をどうして行わないんだろうかと。やはり日本人は男は立ち小便という癖があるから、それでな…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 語学の不自由な点がいろいろありますが、パリやベルリンやローマ等においては、留学生やその他がアルバイトで旅行のガイドをやっている人もあると思います。日本では、通訳の資格とかガイドの資格とか、いろいろむずかしいこともあると思いますけれども、変なキャバレーなんかでアルバイトをするよりも、もっと学生たちが、このごろはなかなか語学の達者な者も出てきておりますが、旅行の案内書でもひもときながら、若い清潔な学生なり何なりが案内するという方…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 だから、それを緩めろというのじゃないが、高級な通訳と一般的なごく旅行者に対する案内ぐらいできるような、ABCの三段階ぐらいの通訳がなけりゃ、通訳を雇うとばかに金がかかって大変だという印象を持たせないで、日本に行くと、十分と言えないにしても、若い学生たちでいろいろなめんどうを見てくれたというこれだけでも、そで触れ合うも他生の縁と言いますが、一つの大きな私は収穫になるのじゃないかと思いますから、その辺のことを十分考慮中の模様であ…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 世界観光機関に参加するに当たっては、日本は、どの程度の負担金を持つんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 千八百万円というのは何位ぐらいで、一番上はどこで、幾らですか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 それで、その機関を構成している職員は、どのぐらいの人数になっていますか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 その九十名の職員の中に、日本は、言葉の上でも、それからいろんなアジアにおいても特異な存在になっておりますが、参加するように決まった場合には、日本の職員をどのぐらいそこに送り込むことができると思いますか。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 郷に入らば郷に従えという言葉がありますが、日本の硬直した官僚制度だけに依存しないで、やはりあらゆる形における国際機関に入っていって、出資はしたが、人をそこに送り込むことができないというのは政府の怠慢のしからしむるところでありますから、そういうぎこちない物の考え方でなくて、柔軟な形において希望者を募れば各方面から私はあると思うんです。そういう意味において、少なくともこのグローバルな時代に、世界の中の日本の位置づけということを考…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 最後に一問。 国際観光というのは相手あっての一つの観光事業でありますが、たとえばヨーロッパでチロルのような土地においては、冬は観光収入が非常に多いが、太陽に恵まれない。夏だけでも家を閉ざしてイタリアやあるいは黒海沿岸のルーマニアやそういうところに家族ぐるみで海水浴に、太陽の光と海の水を浴びに行こうというふうな形で出ていっております。ソ連のような国でもカムチャッカにおける太陽と海に恵まれない青少年をピオニールその他の施設で黒海…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 日中条約の交渉がもう早い時期になされるような発言を福田首相並びに外務大臣の意見の披瀝によって伝えられておるのでありますが、具体的には、いろいろな問題が煮詰まったと言いますけれども、煮詰まった内容はどのようなものでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 佐藤・韓念竜会談でいろいろいわゆる煮詰められたと言われておりますが、内容がどうこうではないという意味は、覇権問題なり、その他の問題で重要な問題はやはり外務大臣が北京を訪れて、それから本格的な話し合いになるものと受けとめてよろしゅうございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 すべて出先で煮詰めるということは私らもないと思いますので、もう大体そういう手順は踏まれてきているんではないか、あとは福田総理の決断によって外務大臣もすぐ北京に飛び込んでいける姿勢ができているんじゃないかと思うのであります。 したがって交渉再開によって重要な問題はそこで正式な煮詰めが行われるのでありますが、何といっても覇権問題の取り扱いということがその中においては重要な問題で、しかも、この問題をめぐってソ連側は非常な神経を使っ…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 外務大臣が神経をとがらせる必要はないという判定を下すのも自由でありますが、現に、ソ連側においては、きのうもポリャンスキー駐日ソ連大使と安倍官房長官との会談が行われております。その内容は、どのようなものでありますか。