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日本社会党参議院
総発言数
4,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会83 件・83%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%

※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,182 20 を表示
日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 その翻訳文が公表されるのは二十カ月以内ということになっているんですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 アメリカではどうなっていますか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 法定訳文は統一あるように修正さるべきものであるという見解もありますが、この条約第十一条(3)、同七条(1)、同八条(2)の(a)、その他の規定において「サブジェクト トゥ」に関する訳文の統一、それはどういう方法においてなされるでしょうか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 昭和五十一年五月十一日、参議院の外務委員会において、私たちが全会一致で要望した点は、情報化時代における特許事務の対応体制です。 一、特許情報の複雑多様化、国際化の進展に伴う特許分数の重要性にかんがみ、特許分類審査機構の抜本的拡充を図るとともに、特許分類についての法的措置を速やかに講ずること。 二、工業所有権制度の国際化に対応し得るよう、専門の職員を内外において確保すること。特にジュネーブ国際機関日本政府代表部の人員の確保を早…

日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 特許協力条約、PCTへの加盟はアメリカが一九七五年の十一月二十六日、ドイツが一九七六年の七月十九日、イギリスが一九七七年の十月二十四日、フランスが一九七七年の十一月二十五日、ソビエトが一九七七年の十二月二十九日となっておりますが、日本がこれらの先進諸国から見ると一番後になったのは、簡単でいいですが、事情はどういうところにあります。

日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 私は、昨年の十一年九日付の質問主意書におきまして、ジュネーブ国際機関日本政府代表部の人員確保についてただしたところ、現在協議中である旨の回答がありましたが、その後、アタッシェを派遣することにもなったということですが、これは現在どのような状態で、今後このWIPO、世界知的所有権機構等にどれほど職員を日本で持っていくことができるか、その点を簡単にお尋ねいたします。

日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 時間が参りましたので、最後に、締めくくりの形で外務大臣に一点を質問いたします。 それは、日本で北方領土の問題、漁業の問題等の実情を知りたいために宮澤外務大臣がその視察に赴いたときに、ソ連側では大変警戒線を張って、いら立って宮澤外務大臣の攻撃を行いましたが、日本側では、今回、ブレジネフ書記長がシベリアへ出発した。それにソ連の国防相のウスチノフ国防相も同行したといいますが、ソ連がシベリアの地帯を視察し、あるいは中ソ国境とか、ある…

日本社会党1978/03/30

84参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 以上で終わります。

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 日中平和友好条約締結の問題は、いよいよ最後に煮詰まってきたと思うのでありますが、先ほどの外務大臣の答弁を聞いていて、やはり園田さんも腹を決めたし、福田さんも腹を決めざるを得ないところへ来たと思いますが、中国という相手があってのことであるし、またソ連がどうしてもこれをぶち壊そうという考え方もいまだに捨ててないようですから、アメリカはそれなりのまた見方をしていると思いますのですが、問題は、中国がどうだ、ソ連がどうだ、アメリカがど…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 ソ連は領土問題に触れることを非常にいやがっております。それはソ連の立場からするならば、領土問題においては、ヨーロッパにおいてアジアにおいて、いろんな理屈はあるけれども、ずいぶん無理をしておりますから、一日本の北方領土の問題だけを簡単に解決つけられるものではないことは私はわかっております。 しかし、一九六四年四月七日の日に、私は成田、石橋君らとともにソ連に迎えられて、クレムリンの最高幹部会の部屋で議論したときに、成田さん、当時…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 私は先ほどの主権と領土論争を見て、ああ日本の国は国家学や政治学が発達しないで、社会科学というものが社会科学という名でマルキストの独壇場になってみたり、何かそういう学問に対するひ弱さがあるので、そういう形から形式的な法理論というものが非常にはやるんだな、これは日本の帝国大学の学問の亜流が日本に災いしているんじゃないかなと私は悲しんでいる一人であります。 先ほどの、外務省において日華条約の原案を作成したのは西村条約局長の時代で、…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 主権者は人民です、国民です。国民の方は聡明です。世論調査をとってごらんなさい。いまの自民党さんのやっているような議論は通用しないと思います。やることは結構です。春の日がだんだん長くなったからひねもすのたりのたりかななんてああいう御議論も一つの風流かと思いますが、いま大切なときに当たってこんなのろのろした遅々漫歩の状態で、ダイナミックに動いている世界の潮流に対して日本か対処しているかどうか、 〔委員長退席、理事稲嶺一郎君着席〕…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 総理は孫子をこのごろ読んでいるといいますが、孫子を読むことは決して損はしません、一個のあれは乱世の政治哲学で、孫子と荘子は読むべきであります。あれは乱世の政治学です、哲学です。しかし、孫子の兵法を学んで一番愚策をとったのが日中戦争における日本の孫子を学んで孫子を知らない将軍連中です。自分の功名、手柄だけに焦って包囲せん滅戦などというのはとるべきでない、敵に退路をいつも与えよというのが孫子の兵法の極意です。徐州において南京にお…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 勉強していても、勉強することにするという、だんだん官僚的な答弁に変わってきましたか、私は、荘子、あれは比喩の上手な人ですが、渾沌の哲学というのに非常に――支那事変の真っ最中上海にいてつかみどころのない世界で、なるほどなあ、日本は雨が降って洪水になっても三日も過ぎれば濁りはなくなり水は引くのに、一年も前に降った雨が下流の揚子江では洪水を起こしたりなにかする、日本的感覚では中国はつかめないなあということを感じましたが、彼の比喩の…

日本社会党1978/03/23

84参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 この許諾を得ないレコードの複製からのレコード製作者の保護に関する条約は一九七〇年におけるユネスコの第十六回総会及びベルヌ同盟によってこの問題が総会で取り上げられ、そして一九七一年に条約がつくられたのでありますが、問題は、この海賊版を取り締まることに重点があるのでしょうが、日本として現在海賊版を取り締まらなけりゃならないレコードにおける必要というのは、東南アジアにおける海賊版の流行に対してアメリカも手を焼いているんでひとつ日本…

日本社会党1978/03/23

84参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 現在、加盟国は二十八カ国ということですが、それはアメリカ、ドイツ連邦、フランス、イギリス等の先進国は全部加わっている模様でありますが、発展途上国においてこれに加わっている国はどのような国がありますか。

日本社会党1978/03/23

84参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 共産圏ではどういう国々です。

日本社会党1978/03/23

84参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 いずれにしてもブラジルとかチリとかアルゼンチンとかハンガリーとかというのは音楽の盛んなところであります。東南アジアも盛んであるが、中南米諸国とは大分文化的な基盤に違いがあるように思われるんですが、一番海賊版が花を咲かせているところは東南アジアにおいてはどのような国でありますか。

日本社会党1978/03/23

84参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 インドネシア、フィリピン、シンガポール等はどうです。

日本社会党1978/03/23

84参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 インドネシア、マレーシア、その次は何ですか。