戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 これらの国々においては麻薬取り締まりも非常に困難である。出入国の場合においてもずいぶん悩まされているんですが、レコードの海賊版の取り締まりの方法はどういう方法においてなされるのか知りませんが、大変手間のとれる仕事じゃありませんか、どうでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 一番被害者はアメリカだということですが、日本は余り被害は受けてない模様ですが、どうですか、海賊版の問題。
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 これはいずれにしても国際的なおつき合いですから、やらざるを得ないでありましょうが、これによって日本の得るところは具体的にどのような得るところがありますか。きわめて現実的に打算的な質問のように見られますが、いつもアメリカペースで引き回される、ほかにやらなくちゃならないこともいっぱいあるが、そういう傾きが多いので、アメリカさんから声がかかればすぐにすっ飛んでいくというような形だと、いろんな点において今後まだやらなけりゃならない問…
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 今度は大臣に質問いたします。 これは文化庁の仕事のようですが、やらないよりはやった方がよいと思いますが、もっと私は文化庁の活動や何かでやらなけりゃならない点がずいぶんあると思いますけれども、それと比較してとやかく言うんではありませんが、本来の東南アジア工作において欠けているのは、留学生問題にしても、あるいは民族的な舞踊なり音楽の交流の問題でも、あるいはハンドワークの普及の問題でも、いろいろな点や細かい面があると思いますけれど…
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 外務大臣も同感のようでありますが、発展途上国の人々の大衆の生活に密着したものから具体的に取り上げていくような努力をしないと、サロンのみにおけるところの一つの考え方だと、本当の大衆の心を私はキャッチできないと思うので、あえてそういうことを提言するのであります。 とにかく、いま東南アジア工作というのは、中国問題を片づけた後において一番重要な問題になってきますし、あの複雑な民族構成の中において中近東と同じようなトラブルを起こしたな…
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 資料請求をいたします。 自民党の方に配った資料は、参議院の外務委員会にもいただきたいと思っております。 今後においては、私は、二十八日に日中問題に対する質問をしますが、きめ細かい質問をしないと、条約に対しては内閣にすべてゆだねられておりますからいろんなことの細かい注文はいたしませんが、一度条約を結んでからはなかなかそれを動かすことは困難なので、一覇権問題だけでなく、いま日中関係の政府の構え、与党の構え、いろんな点においてこれ…
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 外交には与党も野党もありません。私は主権者である国民から選ばれた一議員です。そういう謙虚な形において、お粗末であろうが与党の議員に出した資料は私たちも目を通したいという、意地悪じゃなく、与党と野党の区別をして資料を求めるという態度でなく、やはりどうせ粗末と言うからには粗末な点があるでしょうから、それを種にしてどうこうというんじゃありませんが、参考資料として私たちの方もいただきたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 一議員として同じようなものを……
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 その程度でよろしゅうございます。
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 多くを望みません。
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 いや、粗末で結構です。
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○戸叶武君 それは一歩も譲りません。どうぞ粗末なものを出してください。
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○戸叶武君 外務大臣が大変忙しいので、この問題に対しては担当のエキスパートの方から詳細にいろいろな意見は承りましたが、外務大臣にこの機会に質問したいのは、この世界観光機関に日本が加盟していくのに際しまして、日本の観光対策は、今後、どうあるべきかということは、そのみずからの主体性をつくることが一番大切なことだと思います。 大臣から大体の趣旨は承ったのでありますが、観光という形だけで観光事業を簡単に片づけられないのは、いま国際外交の面を見れ…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○戸叶武君 一九七五年の統計によると、アメリカの観光収入が四十八億七千六百万ドル、スペインが三十四億ドル、フランスが三十四億ドル、西ドイツが二十八億四千万ドル、日本が四億二千四百万ドルということであります。 スペインのような国あるいはイタリアのような国におきましては、観光収入というものを国家の財政の中における大きな資源として取り扱っている面があるのでありますが、日本においては、当然、この観光収入というものをもっと生かして、そしていま大臣…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○戸叶武君 日本の観光収入は赤字が十七億二千万ドルということですが、それは日本より海外へ三百十五万人も出ていって、百二万人、三分の一に足りない外人しか日本を訪れていないんです。日本の黒字減らしのために農協婦人会あたりまでも率先して全部外国へ外国へと旅行に出かけておりますが、その日本というものから何か学び取ろうという気持ちがアメリカにおいても発展途上国においてもECにおいてもある際に、三分の一というのは少しアンバランスだと思うんですが、そ…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○戸叶武君 日本の文部省の予算において五千名の人を海外研修に送り出し、その費用は十三億二千七百六十万円であり、一人一カ月内外の海外旅行だとされておりますが、このわずかな十三億二千万円程度の費用ですが、これによって日本の教育者の外国を見る眼は百聞は一見にしかずで、ずいぶん進んで、効果を上げているのが事実であります。 そういうことを見るならば、これは教育者だけでなくて、技術者もあるいは各方面において働いている社会福祉関係における活動家でも、…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○戸叶武君 観光の面で、私も、もうワイフと私で二百組ぐらいの仲人をやっておりますが、最近は、だんだんぜいたくになっちゃって、まあ仲人は一人になったから遠慮しておりますけれども、それでもごく平凡なサラリーマンの人でもハワイに、グアムに、フィリピンに、シンガポールにってずいぶん海外に気軽に飛び立っていくようであります。これは政府の黒字減らしに協力しているせいかもしれません。 いずれにしても、気軽に海外に飛び出していけるようになったというのは…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○戸叶武君 私はお役人のことだけを攻撃するんじゃないんですが、日本の庶民は、いろいろな点において誠意が必ずしも高くない人でも、善意のものを持っていると思うのです。 それは一つの具体的事例として、私は杭州でお医者さんをやっている、婦人のお医者さんの岑仲月さんというのが友人でございましたが、杭州が抗日の源泉地と言われてもいいような土地でありますけれども、そこで岑仲月さんと舟遊びをしたときに、東京女子医大を出たその婦人が、私は日本に留学して下…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 この世界観光機関憲章は発効して三年、先進国ですでに九十八カ国も調印されているということですが、これまで長い間日本がこれを見守ってきたのは、恐らくはこの国際的な機関に加わるのに日本としてはやはり慎重な態度が必要だという考え方から、これを見守ってきたのだと思いますが、その慎重を要した点はどういう点に問題があるのか、その点をお尋ねいたします。
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 国際観光の問題は、今後においてますます活発になると思うのでありますが、各国におけるその状況、主だった国、たとえばスペインとかイタリアとかフランスとかスイスとか、おのおの観光の問題に対しては観光収入ということをも考慮して重視されておりますが、その各国の状況を二、三御説明を願います。