戸井田徹
会議録に記録された「戸井田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 ありがとうございます。 実は、私の知り合いの地元の歯医者さんが、高齢者の疾患に骨粗鬆症というのがありますけれども、この骨粗鬆症の進行は寝たきりのお年寄りをふやす原因にもなる、やはり早期発見、早期治療というのが鉄則であるということで、骨粗鬆症の早期発見というんですか、そのことに随分力を入れていて、何か骨粗鬆症というのは脊椎のところで骨密度をはかるらしいんですけれども、その歯医者さんは下あごの骨のところでそれをはかる、そのこと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 この歯科医師の需給問題というのは、人を減らして調整するのか、それとも診療報酬で調整するのか、やはりこの二つに一つなんだろうと思うんですね。だけれども、現実には、それだけの技術者というか歯科医師を養成しておきながら、ほったらかしにするわけにもいかない。かといって、診療報酬も三・一六マイナスということでありますから、まさにそのところがなかなか厳しいところなんだろうというふうに思っております。 そういう意味で、先ほどの、中長期的…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 予防医療というか、そういうことをこれから診療報酬の中に組み入れていく、そういう気持ちがあるのかどうか、その辺のところを聞きたいんですけれども。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 いろいろ話もお伺いし、そして歯科、友人の一人の行動を見ていて、実は私は、こういうことというものは、多分これから予防医療というのは大変重要な位置を占めてくるんじゃないかな、そんなふうに思っております。これから、私自身も専門の領域を持った人間でもありませんけれども、ただ、一般の患者の立場ということで考えていったときに、やはり同じ治すなら、病気になってから治すよりも、病気になる前に、ならないような、予防策で何らかの形をとってほし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 どうも長いことありがとうございました。 私も、いろいろな形で先代の時代からこの厚生労働関係に愛着も持ち、また、そこにつかりながら、ぬるま湯につかっていたこともあるかとも思うんですけれども、しかし、これからもこの関連を一生懸命やっていこうと思っております。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○戸井田委員長代理 次に、川内博史君。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。 各参考人には早朝から本当にありがとうございます。 十分という時間でありますから、いろいろ考えてきたんですけれども、今ずっとお話を聞いておりましたら、いろいろ自立という言葉が出てきました。私自身も、特に社会福祉事業ということに関しては自立できる体制をどう組んでいけるか。そして、障害者自身もこの世の中に生まれて、現実に自立度、ゼロと言えるのかどうかわかりませんけれども、可能性として生きている限…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○戸井田委員 金参考人にお伺いしたいのですけれども、今の御意見をずっと聞かせていただいておりましたら、非常に障害者の先頭を切って走っているような雰囲気があるわけですね。多分、その自立度ということから考えてみると、どの辺におられるのかわかりませんけれども、ある意味で自分の意欲というものは一〇〇%に近いところまで行っているのじゃないか。逆に言ったら、自分の障害というものを除いて、障害者の仲間を引っ張っていけるような雰囲気を感じたわけでありま…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○戸井田委員 もう時間が来ました。河西参考人に一つ質問したかったのですけれども、時間ですので、これで終えさせていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。引き続いて、児童手当法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。 私は、社会保障制度の基本理念は、生涯を通じた自立支援にあると思います。生涯を通じて、個人が人の世話にならないで、一人の人間として自立して生活していけるように、人生のそれぞれのステージで必要な社会的支援を行うのが社会保障制度であり、自立支援はすべての社会保障制度に共通する基本理念である、そういうふうに思うわけであり…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 どうもありがとうございます。まるっきり方向が違うわけではないので非常に安心するわけですけれども、先ほど申し上げましたように、社会保障の目指すものは、自立した個人を育て、そして支えることにあるというふうに思うわけですね。未成年のときには保育や児童手当、病気になると医療保険、失業したときには雇用保険、さらに、定年後は年金、そして介護保険と。生涯の中で必要なときに個人を支えるのが社会保障であり、逆に、成人した大人は可能な限り社会…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 ありがとうございます。できたら、また後で資料をいただきたいと思います。 また同様に、教育費についても、例えば義務教育なんかの場合でしたら、これも考え方によっては一つの自立支援になると思うのですね。学齢期前、幼稚園と、学齢期、小中学校、義務教育の個々の子供たちが国から受けている教育サービスについて、個人ベースでの金額がどのくらいになるのか、教えていただきたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 きょうは、児童手当制度について議論する場ですから、児童手当制度の意義、目的についてちょっとお聞きしたいと思います。 まず、児童手当制度の趣旨、目的、それをお尋ねしたいと思います。児童手当はだれに対して支給しているのか、また、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 児童手当は親に対して支給する現金給付ということでありますけれども、私は、児童手当も社会保障制度なのでありますから、基本はあくまで子供の自立支援のための給付である以上、子供に対して支給すべきものではないかなと思うわけですね。児童手当は子供に対して支給し、子供一人一人に口座を持たせて、そして、自分が生育の過程で国や社会からどんな支援をしてもらったのかがわかるようにすることが重要なのではないかな、そう思うわけであります。 また、…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 そんなのは考え方によっては簡単でして、子供は全部五千円ずつで、最後に、一万円というのは、お母さん、御苦労さんでもいいじゃないかというふうに思うわけですね。 児童手当については、まだ所得制限というのもあるわけですね。これももっともみたいな感じもするわけですけれども、公費による現金給付であることや、子育て世帯の経済負担を軽減するという現在の制度の目的からすれば、一定程度の所得制限があるのは仕方ないのかな。また、他の公費による現…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 子供の自立支援のための制度と考えると、本来、児童手当は所得制限なしに支給してもよい制度ではないかというふうに思うんですが、これについてはどう思われますか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 私が最初に申し上げた考え方、生涯自立、自立した一人の個人をつくっていく、そして、その個人が社会に出て、一生懸命自分一人で生きていけるように頑張る、それで、その個人が一生懸命自分で働こうと思っても働けなくなったとき、一人で生きていこうと思っても生きていけなくなったとき、そのときに社会保障制度としてのいろいろな制度があるんだ、そういう理念の上に立ってこうした制度をつくり上げていくことによって、そして一時期の、児童手当だけ、医療…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 時間が来ましたので、終わりたいと思いますけれども、大臣もちょっと誤解しているのかな。私の今申し上げたことが理解していただけないのかな。 当然、ゼロ歳児とか一歳、二歳、三歳といった子供は自分で考えるわけにいかないわけです。それは、当然保護者である親が子供のことを考えてやっていく。生まれてから母子手帳があるように、国の制度として国からそういうお金の支援をもらいましたよということを残しておく——それを当然使ってしまうでしょう、使…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○戸井田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、富田茂之君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○戸井田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。