戸井田徹
会議録に記録された「戸井田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○戸井田委員 今、大臣の答弁の中に少子化という話が随分出てきたわけですけれども、まさにそれを解決していくかぎは少子化をどう解決するのかというところにあるのだろうというふうに思うわけであります。 この間、私の選挙区のすぐ近くのある山奥に入っていったのですけれども、そうしたらそこに小学校があるのですね。その小学校が、昔は一学年一クラスあったのですけれども、最近一、二年、複式というのですかね、そういうふうに変わってきて、全校生徒で四十人しかい…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○戸井田委員 奨学金といったら無利子というふうな反応、それ自体もおかしいのではないか。有利子でもいいのではないか。 ただ、少なくとも、親もなくて自分自身が十八歳にいて、自分の将来を切り開いていくのに、金を借りようが、それが有利子であろうが何だろうがそういう制度がある、クモの糸みたいな一本のものであろうと、そういう道筋があるのとないのとでは大変な違いだと思うのですね。そういうことを考えていくのが僕は政治の役目ではないかというふうに実は思う…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○戸井田委員 わかりました。大体そういうものが少子化の流れをつくっているということは間違いないだろうと私は思うわけであります。 そんな中で、ぜひ年金のお金の運用というものをもうちょっと真剣に考えていただいて、そして、多分これを解決することによって少子化の傾向に歯どめをかけられるんじゃないかな。 そして同時に、こうしたことをやるかやらないかというのは、まさにそれに携わってその立場にいる人間が本気になってやるかどうか、そのことに尽きると思う…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。 代打でやらしていただきますけれども、教育職員免許法の改正案ということで、いろいろ文部省からの説明も受けましたし、私自身、それなりに自分のものとしていろいろそしゃくしておりましたところに、先生ということがやはり頭に浮かんでくるわけであります。 学校の教員ということになりますと、先生ということで、私自身の頭の中に浮かんでくるのが、実は今度のこの通常国会のときだったと思いますけれども、在職二十五…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○戸井田委員 大臣が、指導力のある先生が要求されているんだと。確かにそういう一面があるんだろうというふうに思います。 そしてまた、私、今ちょっと太り過ぎていて、アスレチックに通っているんですね。そこにやはり先生でインストラクターがいるわけです。そうすると、我々が器械をどういうふうに使っていいかわからないけれども、ちょっとそこへ来て、この順序、やり方、強さ、そういったものを教えてもらうことによって、自分自身もやせたいという目的があるからそ…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○戸井田委員 基本的には今までと変わらないということなのですけれども、ある意味では、教師になりたい、教師になるために学校へ行くのだ、そういう使命感のもとに教師になるための学校に行ってというのが通常考えるにやはりパターンのように思えるのですけれども、それだけではなかなか対応し切れない、そういう時代に入ってきたということを先ほど大臣がおっしゃられていましたけれども、確かにそういう部分があるのかなと。 ですから、自分が詳しいことはわからなくて…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○戸井田委員 そういう制度というのはこれからどんどん恐らく広がっていくのだろうなというふうに思うわけであります。 また同時に、教員になろうとする学生が教育実習というものを当然やるわけでありますけれども、その教育実習を二週間から四週間に倍にふやすということが出ているわけであります。これは私ども感じるには、倍でもまだ少ないのじゃないか、できれば三カ月ほどのそういうものが必要なのではないかな、現実にそういうものを体験していく過程の中でもって、…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○戸井田委員 将来にわたって、もう少し長く実習の時間をとるというようなことはないのでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○戸井田委員 たくさんお聞きしたいこともあったのですけれども、あと五分ということなんです。一つは、やはり福祉、ボランティア体験、そういったものも、流れとしては恐らくそういう方向に行っているんだろうなというふうな感じは、私自身持っているわけであります。また同時に、外国語のコミュニケーションまた情報機器の操作を必修化するというようなことも言われているのですけれども、今度の緊急経済対策でもってインターネットを全学校に引いたらどうかという話もあ…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○戸井田委員 時間が参りましたけれども、かつて、先ほど話のありました田中角栄総理のときに、学校の教職員の給与をもっと上げい、大変大事な職業なんだから、職業というか大事な立場なんだ、そのためにも給与を上げる必要があるじゃないかということで、人確法が制定されたわけであります。将来日本を支えていく子供たちを教える先生の重要性というものは、みんなが認識していると思うわけであります。そういう流れのことを考えていったときに、これからまさにこの高い給…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。 きょうは四参考人においでいただきまして、本当にありがとうございます。 この行革に関連することで、私ども自由民主党は、政府の行革会議と並行して自由民主党の行革本部を設置し、そこで主な議論をしてきました。そして、きょうもそれぞれ参考人の皆さんが御意見を述べられましたけれども、その中に挙がっていないこと、私もこれまで自由民主党の中で言ってきてただ一つ取り上げてもらえなかったこと、言い続けてきたけ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○戸井田委員 わかりました。 ところで、そこで参考人にお聞きしたいわけであります。 今度の省庁名のことに関して、または省庁名のことに関して思わなければ別に構わないのですけれども、それぞれ自治体を代表して来られているわけであります。その自治体の名前もあるはずであります。その名前について真剣に考えたことというのはありますか。お一人ずつ、そして、佐藤参考人には、今私がここにたまりたまったことをとうとうと申し上げてきた、それに対する御感想をひと…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○戸井田委員 佐藤参考人のお話を聞いておりましたら、この省庁名のことに関しては、私ども言い出してから、新聞でも社説で次々取り上げられました。そして、それぞれの文化人がいろいろな形でもって新聞のコラム等に投書されました。ついこの間までもありました。 同じように雑誌でも、これは中央公論に御厨貴先生がやはり書かれているのですね。それをずっと読んでいきましたら、 昭和十八年、商工省は先に述べた「企画院」と合併し「軍需省」となる。戦争遂行のためと…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○戸井田委員 参考人に対する質問というよりも、自分勝手な言いたいことを言わせていただいたような結果ではあるのですけれども、しかし、少なくともこの省庁の名称について、たかが名称ということでなしに、されど名称なのだ、名は体をあらわすという趣旨を御理解いただけたのじゃないかなというふうに思うわけであります。 これからもそういう場面がたくさんあるのかと思います。しかし、言葉の一つ一つというものを真剣に考えて、そしてそれが国民一人一人の心にどうい…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹でございます。それぞれの参考人の皆さんには、お忙しいところ本当にありがとうございます。心から御礼申し上げたいと思います。 今ずっとお話を聞いておりましたら、本当にここですべてのことが決められたらすべてがうまくいくのじゃないかな、そんな気にもなってまいりました。しかし、現実にはなかなか京都会議も厳しいような、また予断が許されない、そういう状況なのだろうと思います。 そうした中で、私は、浅岡参考人のお話を、…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○戸井田委員 ありがとうございます。 確かに、政府が、政府の名のもとに、環境問題に対してこう取り組みましょうということをはっきり言うことによって、多分、先ほど私がお話ししました自治会長さんのような人たちは、一遍にその方向に流れていくんだろうというふうに実は感じるわけであります。そういう意味で、政府の認識、また、その行動の与える影響というものも大変大きなものがあるだろうと思いますし、また同時に、両方の力が相まって、そうしたことが早く理想の…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○戸井田委員 どうもありがとうございました。 そのときに西澤先生は、もう一つ言っておりました。それは、自分の考えた光ファイバーのことで、その技術を日本のある大きな企業に、これを利用すべきだということを何遍も言ったけれども、そのときに相手にしてくれなかった。余り相手にしないものだから、しゃくにさわってアメリカに持っていったら、もうアメリカではこれは大変なものだということでもって、即座に使うことになった。それが今の日本とアメリカの差だという…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○戸井田委員 ありがとうございました。 九七年三月三十一日の読売新聞なんですけれども、「日本経済本当に弱いのか」ということでもって、牛尾治朗さん、当時経済同友会の代表幹事にインタビューした記事なんですけれども、そこにこういうことが載っているのですね。 かつて松下幸之助さんから、「一〇%のコストダウンは難しいが、四〇、五〇%のコストダウンは意外とできるもんだ」と聞いたことがある。自動車、エレクトロニクスなどは、一ドル=百三十円、百二十円を…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○戸井田委員 頑張ります。
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○戸井田小委員 戸井田です。 これはやはりルールを決めるだけじゃなしに罰則をつくらないとだめなんですよ。大学は四年間学校で勉強させるというのが文部省の責任なんですよ。それは大学にも責任あるわけなんですよ。もし就職活動をするのだったら大学をやめて就職活動をしたらいいわけです。少なくとも四年の終わった四月一日なら四月一日まで解禁しない、それ以降、卒業してから就職活動をやりなさい、それに違反した者は、学生はやめなさい、企業も何らかの形で罰則を…