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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1997/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 20 を表示
自由民主党1997/06/11

140衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○戸井田小委員 本当に基礎的なことで申しわけないんですけれども、センター試験の配点が科目によって点数に差があるという話を聞いたことがあるんですけれども、英語が何か高いということは事実なんですか。

自由民主党1997/06/11

140衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○戸井田小委員 だから、その辺が何か最初から不公平な状況をつくり上げているんじゃないかなという気がするんですよね。そうすると、じゃ国語、英語の方が理科、社会よりも必要なんだということになるわけですか。

自由民主党1997/06/11

140衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○戸井田小委員 だからその辺を、各科目百点なら百点で同じようにして、その中でもってあと学校で好きなように評価するという方がより公平な気がするんですけれどもね。子どもにとっても、それぞれが、自分らがとった点数というのはある程度評価できる。それが、得意な科目で百点でもって、自分の不得意な科目が二百点の評価をされるということになったら、そこにある種の、一番最初の入り口の試験としては非常に不公平さというものを感じるようにならないでしょうか。

自由民主党1997/06/11

140衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○戸井田小委員 だからそれは、僕が最近聞くのは、ほとんどの人間がそういう試験というものに対して非常にわけがわからなくなってきて、みんな何か物すごい不満というんですかね、自分がその試験を受けてそれに破れたということですっとあっさりあきらめられるような、そういう気持ちにならないような状況というのがあるんじゃないかなと思うんですよね。そういう意見が非常に多いんですよ。だから、事実が本当に公平かどうかは別問題としても、受けた人間がその判定に対し…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。 田中先生、また田中先生を支えてそれぞれの先生方、本当に御苦労さまです。この法案が産声を上げてというか、思いが田中眞紀子先生の口から出始めて、それから今日に来るまでいろいろなことが実はあったわけでありますけれども、そんな中でこの法案がここまで来たということは、何に一番原因があったか。私、個人的に思いますのは、最初に田中眞紀子先生の確固たる信念のもとに出された発議、それがあったからだろうという…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○戸井田委員 どうもありがとうございます。 介護体験を円滑に進めていく上で、受け入れ施設に関する学生への情報提供というのも大切なことではないかな。八万人が一万二千の施設に行くといっても、では、自分がどこに行ってということを考えたときに、やはりその辺の情報提供、また情報の整理というものをうまくやっていくことによって初めてそれが円滑に動いていくのではないかと思うのですけれども、その辺のところはどんな状態でしょうか。

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○戸井田委員 どうもありがとうございます。 発信する電波がいかに強力であっても、受けるアンテナがなかったり、ぼろぼろであったら、どうにもならないのだろうと思うのです。特に、そのポイントとなる社会福祉施設等での円滑な受け入れについて、社会福祉施設等を所管する厚生省として、法律の施行に伴い、どのような措置を講ずる考えでおられるのか、厚生省の方にもちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○戸井田委員 ありがとうございます。 今回のこの介護体験は、教員免許状の授与の条件になるということであります。介護等体験が適切に行われた旨を何らかの形で証明することが必要になってくるわけでありますけれども、一方、体験の内容を詳細に記載した証明書を求めたりすれば、またそういった受け入れ施設の側に大変な負担になるということを考えてみますと、介護体験の証明書について法律案では明確ではないのですけれども、提案者の方から、証明に関してどういうふう…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○戸井田委員 どうもありがとうございます。 本案の趣旨から考えますと、必ずしもその証明書が必要かなと思う部分もあるわけであります。実際に、先ほど発案者の方からお話もありましたけれども、七日間で何が技術習得ができるのかな、確かにそういう部分はあるんだろうと思います。技術を習得するためには恐らく一週間や二週間では無理でしょう。ひょっとしたら一年、二年かかるのが専門家の技術だろうというふうに思います。しかし、その心を得るということは、私はまさ…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○戸井田委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹でございます。北岡、石川、野澤参考人には、それぞれ本当に御苦労さまです。 今、ずっとお話を聞かせていただきまして、聞くたびに、なるほどな、なるほどなとうなずきながらずっと聞いておったわけでありますけれども、もともと、現行制度に変わるときの議論というのは、やはり政党中心、政策中心ということが中心になっていたんだろう。そして、選挙制度そのものが、だれもが言うように、完璧な選挙制度なんていうのはあり得ない。し…

自由民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○戸井田委員 それから、政治資金のことなんですけれども、私、俗に言う二代目なんですけれども、先代のときからずっと個人献金というのをやってきたんですね。それは、郵便振替用紙を使って、自分の機関紙に入れて、それであくまでも向こうの有権者のサイドでもって、自己判断で郵便局まで持っていって、金額も自分の希望の金額を書いて献金する、そういうシステムになっているんですけれども、これを二十年ほど続けてきて、割と安定した状況で入ってくるんですね。だだけ…

自由民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○戸井田委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○戸井田分科員 どうも、きょうは朝からで、私はちょうど最後であります。あと三十分ですので、ひとつよろしくお願いします。 先週の金曜日の本会議の後、私、地元の方に帰っておりまして、地元で、考えれば考えるほど一遍大臣にお尋ねしたいなというふうに思い込んできょうまで来たわけであります。 一つは、厚生とは今関係ないのですけれども、郵政三事業の先日の本会議での答弁のあれなんですけれども、どちらかというと私は、大臣が大変長いこと一つの信念で言い続け…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○戸井田分科員 誠実にということは、新進党と考え方が一緒ということではないわけですね。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○戸井田分科員 どうもありがとうございます。 厚生の問題をこれから質問させていただくのですけれども、平成二年から十年間ということで、ゴールドプラン、高齢者保健福祉推進十か年戦略という題で、六兆円を十年間かけて高齢者対策を整備していくということが行われたわけですけれども、そのときに、たしか私は文書で見たのですけれども、寝たきり老人ゼロ作戦という一つの副題がついていたと思うわけであります。そして、その後、それでは対策が間に合わないということ…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○戸井田分科員 高齢社会の中でもって、いろいろな言葉が出てくるわけですけれども、やはりこういう寝たきり老人ゼロ作戦というのは、一般の庶民にとっても非常に理解のしやすい、わかりやすい言葉でもありますから、そういうことをもっと大々的に打ち上げて行政を進めていっていただきたい。 また、地方の、私の地元であります姫路市の実態を調べていっても、非常にシステム的にはきちっとした形でできているのではないかな、我々が考え得る対応策というのはすべてその中…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○戸井田分科員 先日のたしか毎日新聞だったかと思うのですけれども、今ちょっと資料を持ってきてないのであれなのですけれども、中教審でもそういった試み、介護教育というような話が出たというような小さな記事がありましたけれども、そういうのを見た記憶があります。非常にそういう方向性も出てきているのじゃないかなという気がするわけであります。 そういう、人に対する思いやりとかそういうものが勉強してわかるのかということになると、私はそうじゃないと思いま…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○戸井田分科員 今大臣がおっしゃられたように、確かに人はパンのみにて生きるにあらずということもありますから、今、大人だけでなしに子供も、どちらかというと、してもらうことばかりが多いのだろうと思います。これから子供にも、してもらうだけでなしに人のために、社会のために何かをするという方向性のものというのは必要なのじゃないかな。 きょう、たしか文部省の方からもだれか来ていただいているかと思うのですけれども、ぜひ厚生行政と文部行政とをつなげてい…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○戸井田分科員 どうしてもカリキュラムの中に入れろというか、その辺をよく検討していただいて、先ほど言いましたように子供のレベルに合った、一年生は一年生のレベルの介護、または障害者に対する対応の仕方、その基本的な心の持ちょっとか、段階に応じてそれを育てていくことによって、将来に向けての年寄りに対する思いやりなり、また障害者に対する思いやり、配慮、そういったものが自然に出てくるものなんじゃないか。そういう土壌をつくりたいな、つくらなきゃいけ…