戸井田徹
会議録に記録された「戸井田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○戸井田委員 おはようございます。 前回の質問が四十分と予定されていたんですけれども、いつの間にか二十分になってしまい、何か盛り上がってきたところで途中で火を消されて、またもう二十分しろということで、どこまで燃え上がることができるかわかりませんけれども、これから二十分質問させていただきたいと思います。 昭和三十六年に皆年金制度がスタートして、再来年の二〇〇一年でちょうど四十年になるわけであります。これからはまさにそういった制度が成熟して…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○戸井田委員 働いてきて、そして定年になってということですから、貯蓄が多くて当たり前だと思うんですね。しかし、自分たちは幾つまで生きていくのか、だれもわからない。ある人は百歳までいくかもわからない、またある人はもっと長生きしたかったと思っても途中で逝かれることもあるだろう。そういうことを考えて、やはりみんな老後のために貯蓄をしている。さらに、よく笑い話のようにして言われるわけですけれども、きんさんぎんさんが、出演料をもらったらどうします…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○戸井田委員 なかなか難しいのかもわかりませんけれども、これはやる気になったらできることじゃないかなというふうに思います。 それから、合計特殊出生率が平成十年で一・三八ということを言われております。人口維持に必要なのが二・〇八人生まれないと維持できないということを言われているのですけれども、既婚者の出生率というのは二・一六人ということを聞いていますけれども、それでよろしいのでしょうか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○戸井田委員 結婚年齢が上がっているということが、言ってみれば出生率が下がっているということにつながっているのかなというふうにある程度予測はできるのだろうと思うのですけれども、先ほど私が申し上げてきた自立ということからかけ離れた状態がある。その結果、大学を卒業しても、または二十歳を過ぎても親元でもって生活をしている。 同居をしているということは決して悪いことじゃないけれども、私もよく地元でもってそういう話をするときに、子供は大学を卒業し…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○戸井田委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 御静粛にお願いします。——血圧を上げないように。もう委員長が言っているじゃないですか。委員長が指名したんだから。(発言する者あり)だから、これから審議するんじゃないですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 非常にやりにくいね、これは。 日本の……(発言する者あり)今日の日本の年金制度は、昭和三十六年に皆年金を達成しました。それ以来、加入者数が七千万人、受給者数が二千六百万人、年金総額三十四兆円という規模まで成長してきました。高齢者世帯の収入は六割が公的年金。公的年金のない老後生活は考えられないという状況にあります。 しかし、この年金制度の歴史というものを振り返ってみると、昭和三十六年に皆年金がスタートしたときには、当初この皆…
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 そうすると、もう既に逆ざやになっているということですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 その共済年金絡みのことで一つお聞きしたいのですけれども、これから行革で国家公務員でも二五%減らすというような話が出てきているわけですけれども、そのほかの地方公務員、さらに農林年金、それからもう一つどこでしたか、共済年金の四団体ありますけれども、そういったところもこれから先はかなり厳しい状態になっていくんじゃないかなということが想像できるわけです。 平成八年の三月に、閣議決定で年金の一元化が決まっているわけなんですけれども、…
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 できるだけ早く統合して、将来に向けて安心した体制がとれるということが一番じゃないかな、私はそういうふうに思っております。 時間が大変短くなってしまったので、もっと申し上げたいことも実はあったわけですけれども、一つだけ最後に、多分時間がかかると思いますけれども。 今、少子化が一つの大きな問題になってきている。年金だけでなしに、いろいろな分野に関して、少子化の問題がこれからの社会保障について一番のネックになっている、私はそうい…
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○戸井田委員 もう終わりますけれども、またぜひ次の機会にこの辺のことを、周辺のことも含めて大臣に御議論をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。 十分ですからそんなにたくさん質問はできないと思うんですけれども、今回のこの委員会に所属をしまして、そして理事という立場で初めてこの児童虐待の問題を深く調べていこうと。その資料がこの当日になってどうっと洪水みたいにして前に提示されるということで、それをまた読み直してみると、危うくおぼれそうになる部分があるわけですけれども、しかし、ポイントは、虐待によって子供の命が失われているという事実だろう…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○戸井田委員 先ほど上出参考人の話の中にあったと思うのですけれども、例えば親の立場でもって子供に虐待、普通であれば親が虐待するなんということはあり得ないけれども、親の気持ちのあり方、精神状態によってかなり影響される部分があるんだろうと。 そうすると、日本の社会というのは、割とそういう精神的な病気に対して偏見というのはかなりきついと思うのですね。それが抜け切れていない部分がある。そうすると、自分が精神的に今普通でない状態だと自分自身が仮に…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○戸井田委員 それともう一点なんですけれども、児童センターなり福祉事務所あたりのそういう一つのネットから漏れていく部分がたくさんあるだろう、そういう意識をいかに国民の一番底辺まで広げていくかということがやはり大きな問題だろうと思うのですね。そういう場合に、それを行政の組織でもって全部網羅していこうと思ったら、できるんだろうけれども、それをやっていってしまったときには、かなり予算面でも広がっていくだろう。 そうすると、日本の社会の中でどう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。よろしくお願いいたします。 きょうはテレビカメラがここにあるのかなと思いながら実は期待して来たわけですけれども、しかし、なかなかそういう場には出させていただけない。しかし、何とかここで物を言える、言論の府で物を言える機会を与えていただいたということで、本当に実は自民党にも感謝いたしております。 行政改革といいますと、私は省庁名のことがまず頭に浮かんでくるわけであります。最初から終わりまでどう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○戸井田委員 ありがとうございます。 確かに、この十一年度でも有利子の奨学金の枠は一挙に倍にふえた、そういう意味はわかるんです。我々もわいわい大騒ぎしましたし、文部省のしりをさんざんたたきました。その結果で倍かな。だけれども、倍というのも確かに大きいように思うんですけれども、じゃ同じシステムのアメリカと比べたらどうなんだろうか。 アメリカの奨学金というのは、大ざっぱでありますけれども、私の知っている情報では、四兆円という、日本の規模のは…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○戸井田委員 そうすると、副長官補の中の、特別職ということは民間からも採用できるということですね。(太田国務大臣「そうです」と呼ぶ)そうですね。 それと、内閣府の設置が挙げられているのですけれども、内閣府の中に特命担当大臣が置かれるということがあるのですけれども、この特命担当大臣の性格はどういうあれなんでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○戸井田委員 総理がリーダーシップを持ちながらいろいろ動ける、そういうのは何となくわかるわけですけれども、さっき申し上げましたように、内閣府がある、今までどおりの内閣官房がある、そして、さらに特命担当大臣というのが出てきて、それを総合調整するのは本来は官房長官であるわけですね。それと内閣府の担当大臣と、そこらの関係というのはどういうふうになるのですか。その辺がまだもう一つわからないのですけれども。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○戸井田委員 もう一つ、自分自身がやはり総理になってみないとわからないのかもわかりませんけれども、基本的に総理大臣のリーダーシップの強化が行われたというのは、何となくわかるような気がいたします。 今回の連休に、私は実は、コソボの難民キャンプに仲間四人と行ってきました。いろいろな情報が伝えられる中で、できるだけ近くでもって政治家としてやはり現場主義、現地を見てくる、そういうのが非常に重要なんじゃないかなというふうに思ったからであります。で…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○戸井田委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の戸井田徹です。 厚生関係の基本問題に関する施策について御質問申し上げたいと思います。 私が二年前に選挙に通るときに、こういうふうに言ってきました。人の痛みのわかる政治、いろいろなことを言いましたけれども、これが一番反応がよかった。みんながやはり自分の痛みを政治にわかってもらえていない、そういう意識が大変強かったのじゃないかな。そしてまた同時に、私自身も先代から、人の痛みのわかるそうい…