戸井田徹
会議録に記録された「戸井田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○戸井田委員 今局長が言われたように、もうこの事件はこれで終わり、この後はないだろうと思えない、そういったものが、社会一般に不安感、特に小さな子供を持った親御さんにそういう不安感を抱かせていると思うわけであります。 地域の方々も真剣にとらえられて、いろいろな対策が講じられております。警察の方ではこういう事件に対するどういうふうな対策を考えておられるのか、その辺のところを国家公安委員長にお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○戸井田委員 どうもありがとうございました。 確かに、検挙率を上げていくということは安心感につながることであるとは思いますが、しかし、目立ちはしませんけれども、予防というか防止、そこにつながる対策というものが非常に重要だというふうに思っております。 それは、それぞれの子供を持つ親、またはその地域に住んでおられる方々が、おかしいなと思ったことを警察に連絡する、交番に駆け込む、そんなときに、やはり子を持つ親の立場、また不安に思っている子供の…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○戸井田委員 手元にお配りしました資料の一と四を見ていただきたいんですが、前回取り上げました九四式小発煙筒は、資料四の毒ガス関係資料に記載されている写真解説では一枚目の右側の写真のようにタイプAということになっております。 引き継ぎ書に出ていた九四式小発煙筒は果たしてどうかなということを前回のときに説明したんですけれども、今回新たに水間氏の方から提供していただいた資料一の二枚目には九四式小発煙筒甲というふうになっているものが出てきました…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○戸井田委員 はい、わかりました。 つい力が入ってしまいましたけれども、以上で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 本会議 第31号
○戸井田とおる君 自由民主党の戸井田とおるです。 私は、自由民主党及び公明党の与党を代表して、ただいま議題となりましたねんきん事業機構法案及び国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 社会保険庁については、これまでのさまざまな不祥事や国民の立場に立ったとは言えない事業運営に関し、さまざまな批判や指摘を受け、公的年金制度に対する国民の深刻な不信感を招いたところであります。 このた…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるであります。今回、三十分ほどいただいて、御質問をさせていただきたいと思います。 今回質問させていただきますのは、化学兵器禁止条約に基づく遺棄化学兵器に関する問題であります。 もう既に御存じかと思いますけれども、月刊「正論」に掲載されている「スクープ!“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」という記事がありました。私も、一瞬その表題を見てびっくりしたわけですけれども、その著者の水間政憲氏に連絡をとり…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 その調査をするときに、プロジェクトを立ち上げるときには、旧日本軍の専門家とか、または防衛研究所の専門家が参加するのは当然なことだというふうに思うんですね。この書類の中の文言を見てもわかるように、やはり専門的な用語がたくさんあるし、また、当時の現物を見てわかるものとわからないものがあるということを考えれば、当然専門家が参加しなければならない、私はそういうふうに思っております。 同時に、そういった人からの聞き取り調査というもの…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 ありがとうございます。 ということになりますと、平成十年の四月十日に、衆議院外務委員会での阿南政府委員の答弁で、「これらの化学兵器、砲弾が、終戦当時、通常の武装解除に基づいて、ソ連軍ないしは中国軍に引き渡されたものとは認められないと言わざるを得ません。そういう判断でございます。」という答弁をされているんですけれども、これはやはり、もしこのことが精査されて事実であったとしたら、間違ったということを言わざるを得ないと私は思うん…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 これを精査するのに、外務省だけでなく、やはり所轄の内閣府、特に官房長官に責任を持っていただいて、外務省だけでやらないように、当然ほかのところも一緒に精査をしていただく、防衛庁ももちろんそうですけれども、そういう形をぜひとっていただきたいと思います。どうでしょうか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 ありがとうございます。 それでは、お手元の資料の一をちょっと見ていただきたいと思うんです。この一の三枚目の左のページの上に二重丸が二つついておりますけれども、「引継目録書」ということで、弾薬、品目、華語それから日語、要するに中国語と日本語の武器の名前がここに書かれているということであります。その中の九四式小発煙筒百六十発、それから九九式発射発煙筒三十発というのをごらんいただきたいんです。 もう一つ、資料三を見ていただきたい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 さっき、資料、一緒に渡していたんですけれども、あるでしょう。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 資料三の右側の上の方にTYPE99というのがあるんですけれども、これの下、写真の部分、横に縦書きになっていますけれども、黒地に白く、九九式発射発煙筒と読めると思うんですね。どうでしょうか。 発射発煙筒、これが横に、物に対しては縦に書いてあるんですけれども、何となく九九式というのは読めると思うんですね。発射発煙筒といえば、確かに、へんの方しか見えない部分がありますけれども。 そうすると、この資料は、これが有毒発煙筒と称してい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 もう一つ、九四式というものですね。九九式の下のものです。これはTYPE94Aと入っているんですが、Aと入ってあるからBも当然あったのかなとは思うし、Cもあったのか、その辺は我々わかりませんけれども、しかし、非常によく似たものであって、こうした発煙筒を含めて、そういう化学兵器ということでもって処理しているのかと。 そもそも発煙筒は旧日本軍においては毒ガスに分類されていなかったわけであって、発煙筒を製造していた、瀬戸内海にあり…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 ありがとうございます。 ただ、やはり、これがこういうふうにして世の中に知れ渡っていくと、それが表に出てきたら困るという人たちも日本の中にもいるようでありますし、そういうことを考えると、きちっと警備だけはしていただきたいな、そういうふうに思います。 また、この議論をしているときに必ず、我々もそうですけれども、有毒有毒ということで、その流れの中に入っていくわけですね。だけれども、よく考えてみると、十年前に締結した化学兵器禁止条…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 それと、この資料の二も見ていただきたいんですけれども、これの三ページの真ん中に、やはり頭に丸がついておりますけれども、九七式(青)発煙筒というのがあるんですね。ここに書かれているのはほとんど発煙筒なんですよ。 その青というのは何なのかなというふうに思ったら、ホームページを引いてみますと、その青という資料が出てくるんですけれども、発煙筒の頭に青いのがついているのが化学兵器だということらしいんですね。これがもしそうだとしたら、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○戸井田委員 どうもありがとうございました。よろしく、しっかりと心を込めてやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 実に六年ぶりになるんですか、五年八カ月ぶりというか、もうかすかな記憶に残っている昔に質問して、久しぶりの質問であります。非常に苦しい思いをして選挙を通ってきましたけれども、この場に立つのもなかなかいいものだなと思っております。 先ほど、川崎大臣が、次の世代に先送りしないためにもカーブを切り出したんだということを言われておりました。確かに、適正化というのは厳しいことだなと改めて思っております。…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 やはり数字はどうしても頭にあるし、それを外せないのは仕方ないのかなというふうに思いますね。 しかし、一方で、大綱で示されているように、生活習慣病の予防、今大臣もおっしゃられましたけれども、国民の健康確保の上で重要であるし、また治療に要する医療費の減少にも資するということが書かれておりますけれども、そこで、国民医療費の三割を占めるメタボリックシンドロームを初めとする生活習慣病の対策について、また全体像をお示しいただけたらと思…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 どうもありがとうございます。 時間も短いので余りいろいろ質問もできませんけれども、できれば歯科の方に焦点を絞っていきたいと思っております。 予防という方向をこれから中長期的には目指していくということがあるわけですけれども、実は、私の地元は兵庫県の姫路市です。かなり前から兵庫県では歯科医師会が率先して八〇二〇運動というのを地道にやっておられました。八十歳まで二十本の歯を残そうという運動だそうでありますけれども、その実態調査を…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○戸井田委員 七十歳、七〇二〇ということですけれども、八〇二〇も、その辺まで歯を残している人というのはその後もずっと残っていくんだろうなと思うんですが、どちらにしましても、歯が残っていることは非常に健康にもプラスになっているということなんだろうと思います。自分の歯を残すということ、歯周病を予防することが生活習慣病の予防につながることを示しているんだろうと思いますし、またその辺の歯周病菌の影響というものもかなり内臓にあるんだろうと思うんで…