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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 20 を表示
自由民主党2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 きょう、ここの委員に所属はしていないんですけれども、どうですかと言われて、ある意味で簡単に受けてしまったんですけれども、勉強すればするほど頭が混乱してきて、しかし、ここに来て、今それぞれ四人の参考人のお話を聞いていたら、非常にある意味でよくわかってきた。 また同時に、高原参考人も、本当にお母さんというのはやはり強いんだなと改めて思いました。自分のことに置きかえてみると、そういうことに耐えられ…

自由民主党2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○戸井田委員 どうもありがとうございました。 先ほどの私の小学校のときの先生が、やはり同じように、多分発達障害の子供だと思うのですけれども、教室に入ってくるなりいきなりドアで寝転がって、それからすると、ふっとしたら、後、わあっと走り回るらしいんですね。教室じゅう走り回って、それから自分の席にぽんと座ると、今度は人に絵本のあるページを読んでもらって、それを読み終わると後は普通に授業に入っていけるということで、最後、私はずっと絵本を読む役で…

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 小坂大臣、猪口大臣、また民主党のお二人、本当にありがとうございます。 きょうは、教育の基本法ということで、理念法だということでありますけれども、余り細かいことでなしに、ちょっと本質論みたいなものを話せたらなというふうに思っております。 私どもが今日一人の人間としてここにあるのは、だれもが同じように父親、母親、両親がいて、そして両親のもとに自分が生まれている。そして、その両親にも、それぞれ父親…

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 猪口大臣はどう思われますか。

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 お配りしましたその資料をちょっと見ていただきたいんですけれども、これは、何だ何だと言われるんですけれども、この下に説明書きがあるんですけれども、説明書きはまた後でお配りします。 実は、これは私も妹からもらった本なんですけれども、「癒すこと、癒されること」ということで、加納眞士さんという方がこういう本を書いているんです。その最初のグラビアの一ページに出ているわけであります。それを最初に見たときに、私はびっくりしたんですけれど…

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 猪口大臣はどうでしょうか。

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 それでは、もう一度確認したいと思うんですけれども、これは、生物学的性差を無視して男女ごちゃまぜの教育をよしとする、そういう教育を目指しているのではないということですね。

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 それでは、これは、同じ命を生きる命のとうとさという意味で平等であって、生物学的性差を認め、家族や男女の役割意識の重要性をも尊重し、その違いを積極的に評価するということを教育の目的としていると解釈していいんでしょうか。

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 やはり男には子供は産めませんよね。ただ、末端に行くと、石が流れて木の葉が沈むというような現象も多々見られる部分があるんですね。ですから、そういう意味で、その考え、男女は生物学的に違いはある、お互い相補って生活していくというその基本をきちっと末端にまで浸透させていただきたい、そんなふうに思います。 教育基本法のあれですから、あと家庭教育についてちょっとお伺いしたいんですけれども、そういう意味で、やはり母親の役割、父親の役割。…

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 時計を見たら、もうあと五分しかないので。 行政が行う振興策というのは、養育者としての、家庭を補完するものと私は思うんですね。地方公共団体が行う施策というのはあくまでも家庭教育を補完するものに限定されて、それが行き過ぎないようにあってほしいと願っております。 あと、教育基本法の話になるときにいつも話題に上ったのが、国を愛する心、そういうものであります。さあ、国を愛する心か、ふるさと、郷土を愛するのかということでさんざん議論が…

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○戸井田委員 もうちょっと民主党の皆さん方にも質問をしたかったんですけれども、こういう時間になってしまいました。やはりルールを守るのが大事だというふうにも思っておりますので、また次の機会にさせていただくこととして、こうした考えをきちっと末端に伝えていけるような、そういう心のつながり、連帯感を国家の中で持っていきたいものだというふうに思っております。どうぞ、いい方向に行くようによろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 後の時間が詰まっているようなので、なるべく急いでいきたいと思います。 遺失物として警察が取り扱った動物の件数及びそのうちに占めるいわゆるペットである犬や猫の件数がどのくらいになっているのか。 それと、新法では、所有者の判明しない犬や猫を拾得した者が動物の愛護及び管理に関する法律に基づいて都道府県に引き取りを求めた場合には、遺失物法を適用しないこととなるが、このような規定を設ける理由についてお…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○戸井田委員 環境省にお伺いしたいと思います。 現状では、所有者の判明しない犬や猫を都道府県が引き取った場合には、二、三日で殺処分されてしまうということを聞きます。このために、犬や猫が都道府県に引き取られたことを知った飼い主が返還を求めに行っても、既に処分されてしまっていることが多いということがあるんですね。 また、警察の方は一生懸命飼ってくれるみたいで、動物保護団体が調べたところによりますと、警察で保管している場合には、八〇%が飼い主…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○戸井田委員 そもそも、拾得された犬または猫の所有者がだれであるのか、すぐわかるようにすれば、早期に所有者のところに返還され、殺処分されるようなこともなくなると思うんです。 動物の愛護及び管理に関する法律第七条の第三項では、「動物の所有者は、その所有する動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置として環境大臣が定めるものを講ずるように努めなければならない。」とされておりますけれども、環境省の方は、こうした識別措置の普及…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○戸井田委員 マイクロチップを早く推進していただきたいと思います。 また、厚生労働省の方にお伺いします。 一方、狂犬病予防法第四条においても、犬の所有者は、市町村長から交付を受けた鑑札をその犬につけておかなければならない旨が規定されております。しかし、愛護団体の話を聞くと、最近、ペットとして、ファッションの一つに見ている部分もありますので、今までの鑑札がちょっと泥臭過ぎるんじゃないか、もうちょっと受け入れられやすいものを考えてするという…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○戸井田委員 狂犬病は、もう大分日本ではなくなったように言われている部分もありますけれども、最近、海外から着く、停泊する船だとか貨物船なんかにも犬が乗っていて、その犬が逃げ出したまま、そのまま船が出港してしまうというようなことがある。そういうルートを考えると、結構、狂犬病というのもなかなかこれからそう安易に見ておれないんじゃないかな、そんなふうに思いますので、ぜひその対策をきちっとお願いしたいと思います。 今回の改正は、動物の取り扱いに…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○戸井田委員 終わります。ありがとうございます。

自由民主党2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 今回は、警察の集中審議ということなんですけれども、若干、時期的なこともありまして、お許しをいただいて、半分は遺棄化学兵器のことも質問させていただきたいと思っております。 山谷政務官に来ていただいているので、参議院の本会議があるということで最初にその質問だけをさせていただきますけれども、前回のこの委員会でもって私が質疑した遺棄化学兵器の資料の問題ですが、これは全体像を、その発見した水間政憲さん…

自由民主党2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○戸井田委員 ぜひお願いしたいと思います。 政務官、どうぞ、これで。ありがとうございました。 それでは、本題の方に戻らせていただきます。 最近、新聞等を見ておりますと、さまざまな事件等が出ておりますけれども、きょうの新聞でも、三面記事の中に四件、子供の事件、事故のニュースが出ておりました。挙げてみるにしても、何が、どこに、どうあったのかと挙げてみても、その件にすべて挙げられるほどじゃない、まだまだたくさん、近々起きた子供に関する事件、事…

自由民主党2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○戸井田委員 ありがとうございました。 それとまた、特にそういう子供を対象にした事件、子供が被害者となっている殺人事件の傾向、特徴的な傾向というものはあるんでしょうか。