戸井田徹
会議録に記録された「戸井田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸井田委員長代理 次に、福田昭夫君。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 きょうは、本来、林副大臣もお忙しい中わざわざ来ていただいたのは、何とか政府側で政治に携わる人に聞いていただきたいと思ったからであります。下村官房副長官にもお願いしたんですけれども、どうも手足を縛られたような感じですので。時間がないので早く進めていきたいと思います。 今お配りしました資料の四を見ていただきたいと思うんです。 これは、ソ連の元帥のヴァシレーフスキーから各方面の司令官にあてた指令書…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 いろいろ理由はあるんだろうと思いますけれども、この公文書館の非公開の書類、これは総理といえども見られないということであります、聞いてみますと。 それで、公開、非公開の基準があるのかということを聞くと、その辺が余りはっきりしていないんですね。 それぞれの出た資料を見ていただいたらわかるんですけれども、どうも雰囲気的には、アメリカの公文書館なんかで公開されているようなものは公開されている、だけれども、日本文のものなんかはほとん…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 ぜひお願いしたいと思います。美しい国をつくるということは大変難しいことであると思いますけれども、やはり、こういうもとのところを大切にしていかなきゃいけない。 次に、手元の資料の六を見ていただきたいんですけれども、これは、東京都のある区立の図書館に所蔵されている書籍をコピーしたんです。 知る人はよく知った本だと思うんですけれども、この中で、ずっと資料を見ていくと、「集団で輪姦された上、皆殺しにされた現場の写真。」と説明がされ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 何言っているんですか、これなんかだって間違いない事実じゃないですか。載せられているキャプションから何から、全然違うことに使われているものを、それを訂正する。それも、消すわけじゃないですよ、焚書するわけじゃないじゃないですか。その上に正しいものを張りつけるだけでしょう。下も見られるようにしておいたらいいじゃないですか。それが、金もかからずにできる、みんな勉強する人がそれを見て正しいことを理解できる、子供たちがそういうものを見…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 今、図書館の問題を言っているんですよ。もう発行されて、そこにおさめられたものですよ。それが何十年もこうしてあるんですよ。それ以外にも、有名な信用のある出版社がそれを使っているんですよ。何でそれが、正しいことを正しいとすることが、誤りを改むることにはばかることなかれというものじゃないですか。文科省でも教えているでしょう、それを。何でそれができないんですか。子供から見たら、それをどう思いますか。できないんだったら、それこそ議員…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 そうだとしたら、現在日中間で問題になっている遺棄化学兵器処理の入り口の問題が否定されることになると思うんですね。どういうことかというと、今の中華人民共和国は一九四九年に成立したんですね。終戦当時は中華人民共和国はなかったわけです。だとしたら、今中華人民共和国が言う、同意をしていないと回答していることは、当然のことであり、当たり前のことだと思うんですね。だから、そのことを根拠に我が国に遺棄化学処理の責任があると答弁していたこ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 そうしたら、本年二月に本委員会で、多分民主党の泉健太議員の質問だったのかもわかりませんけれども、正式に中国やソ連に化学兵器が引き渡されたという文書が発見されれば、基本的な枠組みが変わってくるというふうに答弁していましたけれども、それはどんなあれでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 台湾軍の総括リストが、前に言いましたシベリア史料館の中に存在するそうであります。それを含めて、トータルに全部を見ていったら、どういう形で武装解除が行われたというのがある程度わかってくると思うんですね。ぜひそれをきちっと捜してほしいと思います。 余りどなってばかりもおれませんから、冷静に言いますけれども、あの史料館にあるのは、総目録、リストは見ました、かなりのものがあると思うんですね。前回、今の総理が官房長官のときに、これは…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 非常に親切なんですね。だけれども、これは笑い話みたいな話ですけれども、先日、産経新聞に出ていました。今月二十日の、中国広東省シンセン市で、十七日、路上での乱闘を鎮圧するために出動した警察隊が催涙ガスを使用したといってニュースに出ているんですよね。緑剤というのは催涙ガスでしょう。今でも向こうでもって、中国で実際に使っているようなものを、仮に前の計算でいったら一発三千万ということで処理されているんだとしたら、こんないいかげんな…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 鶴岡の史料館の人が言っているわけですから。本当に、さっき言った水間政憲さんというのは、やはり全部知っているんですよ。それを持っている人がどこに何を隠しているかということも、長い間に行ったりして話をしながら、心を許してくれない、そんな中でもって人間関係をつくっていって、わずかの瞬間をねらってと言ったらあれだけれども、そこでもって資料をコピーさせてもらって、帰ってきているんですよ。そういう中で出ている資料ですから。 それと、こ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 もう時間がないので、何か最後に取ってつけたようなものが一つありますけれども、河野談話のことも聞きたかったんですね。石原信雄官房副長官の発言、文芸春秋の平成九年四月号で「密約外交の代償」、この中にやはり書かれているんですね。そういうこともぜひ言いたい。 だけれども、最後に、日本というのは、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで東京裁判を受け入れたということであります。しかし、それが裁判なのか多数派判決なのかということになります…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○戸井田委員 終わりましたか。それでは終わります。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるであります。 このたび、三十分時間をいただいて質問させていただきます。 最初に、委員長、御就任おめでとうございます。また、柳澤大臣、両副大臣、御就任おめでとうございます。どうぞ期待する答えをいただきたいな、そんなふうに思っております。 今、石崎委員が最後に言っていましたけれども、奈良県大淀町の大淀病院に入院した五條市の高崎実香さんが、容体急変ということで搬送先探しに手間取って、そして大阪府内の転送先…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸井田委員 いろいろ言うと、長くなると焦点がぼけるんですけれども、要は、やはり母子ということだろうと思うわけです。子供を産む女性が満足するお産の環境をつくることが大切なんだろうというふうに思うわけであります。そして満足するためには、まず安全であること、そしてもう一つが安心できることだというふうに思うわけであります。 安全という観点で見ると、近代医療が人類に果たした功績は多大なものがあります。だれもがわかるとおりに、ハイリスク及び病理の…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸井田委員 集約化というのは、手持ちの体制でもって何とか対応できるようにしなければならない、その辺の苦労があるんだろうというふうに思うわけでありますけれども、しかし、先ほど出ました、最新の医療でもって不妊治療というものが進んできて、以前、それこそ我々の子供の時代に余り聞かなかった五つ子だとか六つ子だとか、そういうものが出てくる。当然普通の、通常のところで対応できない。そうするとそういう集約化された高度の医療を受けなきゃならないというこ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸井田委員 なかなか、余りそういう研究資料というのはないような感じなんですね。 同時に、もう一つの資料を見ていただいたらわかるように、このグラフで一目瞭然なわけであります。こういう生まれ方というものが本当にいいのかなという思いを常に頭に置いておかなければいけないんじゃないかな。また、世界の十八カ国で行われた出産に関する科学的な研究の結果では、出産の安全性は機械や薬を多用することではなく、助産師が妊婦と一対一の関係で妊娠初期から出産まで…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸井田委員 また、お産をする女性と妊娠時からきめ細やかにかかわり、正常分娩に導く生活指導をしていくという一つの助産師の仕事があるわけであります。 例えば、愛知県の吉村医院のお産の家というところでは、まき割り、掃除、かまでの御飯炊き、妊産婦に古典労働をさせることによって、正常分娩ができるような体づくりを指導する、そんなこともやられているわけですね。非常になるほどなと思える部分が一方であるわけです。また、分娩中も産婦から離れずに寄り添って…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸井田委員 ぜひしっかりとお願いしたいと思います。 最後に、診療における患者自己負担金の未収問題について質問をさせていただきます。 四病院団体協議会の治療費未払い問題検討委員会の報告書によりますと、年間累積未収金の総額は、一施設当たり七百万を超えるという数字が出ております。三年の累積で千六百万円以上ということになっておりますけれども、今、病院等医療施設において、経営状態はかなり厳しいものがあると聞き及んでおります。年間七百万といえば、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸井田委員 ありがとうございました。 安全、安心ということを言われますけれども、確かに安全を求めることは非常に重要なことであるけれども、いつしか気がついてみたら安心がどこかに行ってしまったということのないように、安全は基準があるけれども安心には基準がないわけであります、まさに人と人との信頼の中に安心があるんだと思います。そういう行政をぜひやっていただきたいな、そう思います。 以上です。終わります。