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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1997/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 13 を表示
自由民主党1997/02/19

140衆議院 文教委員会 第3号

○戸井田委員 今、田中眞紀子委員の大変早口な、マシンガンというかそういうあれを聞いておりましたら、周りもだんだん影響されてくるのですね。大臣も、それから各局長もたったかたったか早口になって、全体がそういう雰囲気になるわけです。 先ほど田中委員のお話の中にありました教員の議員立法の件でありますけれども、ああいう議員立法の話し合いをしていたとき、私はまだ先代の秘書をしておりました。そのときに、私どもの部屋に田中眞紀子議員、それから河村議員、…

自由民主党1997/02/19

140衆議院 文教委員会 第3号

○戸井田委員 一年間のプログラムの中で、私は重要だなと思ったのは、一週間の中で一時間でもいいからそういった時間があった方がいいんじゃないだろうか。そして、考え方、思い、その考え方を聞いてどういうことをそれぞれが思っているか、お互いの意見の交換、そういったものの中にそういう実体験みたいなものが絡んでくる。そして、週に一回、一時間であるけれども、一年間、そして翌年二年間と続けていくこと、そういうのが効果があるんじゃないかなという気がするわけ…

自由民主党1997/02/19

140衆議院 文教委員会 第3号

○戸井田委員 ありがとうございます。 また、ボランティアということで一つ提案させていただきたいのですけれども、小学校、中学校のときにいずれそういう形の教育が行われるようになるのであれば、ボランティア手帳みたいなものをつくって、小学校のときにこういう教育をした、学科でこういうことをやった、実地でこんなことをやった、そういうことを、卒業するときに百点なら百点ということで、ボランティアをこれだけやってきました、これからも中学校に行っても続けて…

自由民主党1997/02/19

140衆議院 文教委員会 第3号

○戸井田委員 どうもありがとうございました。 最後に、介護教育、ボランティア教育を重ねてお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 自由民主党を代表いたしまして質疑をさせていただきます。初当選で初土俵であります。若干上がっておりますけれども、よろしくお願いいたします。 何分にも、我々、著作隣接権と言われましても当初ぴんときませんでしたけれども、新聞の記事をずっと拾い集めてみますと、九六年、ことしの一月二十五日、日経新聞に、「米、日本をWTO提訴へ」という見出しのもとに、こんなことが裁っておりました。 カンター米通商代表部代表は二十四日、米業界 が問題視…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 ありがとうございます。 また新聞に戻るわけですけれども、その後、九六年三月七日の新聞を見ますと、もうそれに対する一つの反応が出ておりまして、法律が新しく変わるということになりますと、やはり民間の人たちは、いろいろな形で、自分たちにどういう影響があるのだろうか、そういうことで右往左往するわけであります。 その三月七日の読売新聞に、「著作隣接権の保護」ということで「ニュースQ&A」というのがあるわけですけれども、その中で、「遡…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 それから、この著作隣接権に関して、アメリカ、ECがセールオフ期間を設定するように我が国に求めているということを聞いておりますけれども、セールオフ期間というのは何なのでしょうか。また、文化庁としてこのセールオフ期間についてどのように考えておられるのか。

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 次に、写真著作物の保護期間の延長に関して、日本写真家協会からの要望があったように聞いておりますけれども、文化庁は御存じでしょうか。

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 著作後十年という旧法でありますけれども、それがいきなり死後五十年ということに変わってくるわけです。それは写真家にとっては非常にプラスなことだろうとは思うのですけれども、既に十年で切れてしまった。そういった人たちの権利が、今回、場合によっては復活するケースがあるのかなと思っていたのですが、どうもそれがないというようなことなんです。 その辺のことについて、そういうものだと言ってしまえばそれまでかもわかりませんけれども、何かもう…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 わかりました。写真一枚が世論を動かすということもあるわけでありますから、そういう中で、写真家に対するそういう保護ということで前進していくことはいいことだろうと思います。 また、次の質問に移りたいと思いますけれども、情報のデジタル化に伴い、コピーが、複製品がいとも簡単にできてしまう、そういう時代に入ってきました。今後のマルチメディアの進展の中で、写真の著作物の保護はかなり難しいということも聞いておりますし、また一層重要になっ…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 ありがとうございます。 また、そのマルチメディアの進展というのは、情報のデジタル化、ネットワーク化に伴って、新しい、それこそ我々め想像を超えたような利用形態をもたらすことがあると思うのですけれども、著作制度上も何らかの形の対応を進めるべきだろうと思いますし、それをある程度予測していきながら、またそれに対する対応も先、先と考えていかなければならないのだろうと思います。そういう方面の取り組みがあれば、またちょっとお聞かせいただ…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 どうもありがとうございました。またいろいろ大変なことがあるのだろうと思いますけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 初土俵もやっとなれて落ちついてきたなと思うころに、目の前の時計が残り五分ということで、紙が持ち時間五分ということで来ました。 最後は、大臣へお伺いしたいのです。 こうしたマルチメディア時代にあっては、無断で他人の著作物を複製したり使用したりする事例が蔓延する可能性があると考えられるのですけれども、第…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○戸井田委員 どうもありがとうございました。 早い、中学校の時期からそういう指導、普及に努めていくということで、著作権だけでなしに、介護、福祉の方のそういうあれもひとつ最後にお願いしたいなというふうに思っております。 どうもありがとうございました。