我妻榮
会議録に記録された「我妻榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 175 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学名誉教授、原子力委員会原子力災害補償専門部会長
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会40 件・40%
- 商工委員会18 件・18%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会16 件・16%
- 農林委員会11 件・11%
- 行政監察特別委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会 第7号
○我妻参考人 ちよつと了解いたしかねるのでありますが、私は各大学について、教授会について相当の権限を認めるべきだと考えておりますし、また学生の意見は反映させるように、いろいろ方法を講ずべきだと、一般的には思つております。しかし私立大学については、またそれぞれ特色がありましようから、私が一般的に考えておるよりも、もつと強く反映させるところもあるだろうし、あるいは私の考えておるよりは、やや弱く反映させるところもあるだろう。しかし私立大学につ…
第6回 衆議院 文部委員会 第7号
○我妻参考人 私は先ほど申し上げましたように、今日の情勢から、この法案を通過なさることを希望いたします。そのときにも申し上げたように、学術会議の代表としての意見は非常に複雑でありまして、申し上げかねます。先ほど二つの決議と一つの意見とを申し上げましたから、御想像願いたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第7号
○我妻参考人 その点は先ほど申し上げましたように、第二部、第三部が決議をし、そうして第六部が意見の一致を見たのでありますが、私は副会長であると同時に、第二部の会員でありまして、当時第二部の決議のときに参加しておりました。先ほど申し上げましたように、そのときに問題になつたのは、新聞紙上で発表になつたものと、ただいま拝見するものと非常に違つておる。ただいま拝見したようなものであれば、第二部の会議では必ず修正しなければならぬ、これは私立学校の…
第6回 衆議院 文部委員会 第7号
○我妻参考人 時間がありませんときに、非常に重大な問題をお聞きになりまして、簡單に申し上げて誤解の生ずることをおそれるのでありますけれども、それをあえて申し上げますと、大学を民主的にするということについて、学生の意見を、法制上教授会その他の中に加えなければならないとは思つておりません。大学を民主化するということは、学生の意見をできるだけ聞いて、それに即したような教育をすべき教育の大方針を言つておるのであつて、法制の面においても、それと何…
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○説明員(我妻榮君) 最初にこの法案の内容について申上げますが、内容の細かな点は差措きまして、一番問用になる点は、第九條を中心とした規定の立法、そうしてそれに対する修正案との対比であろうと思います。この両方の内容を十分御承知のことと思いますので繰返して申上げませんが、この原案と修正案とを比較して私の感じた点を順次に申上げたいと思います。 原案ですと、農業資産以外の財産についてもその特定の相続人が分配に預かる、それに反して修正案だと農業資…
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○説明員(我妻榮君) 政府当局から表向きはありませんが、実質的にはいろいろ御相談を受けている同僚がありようです。
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○説明員(我妻榮君) 私自身はこの審議に関係しておりません。
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○説明員(我妻榮君) それは私も余りよく存じませんですが……
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○説明員(我妻榮君) 加藤助教授がしばしばこれに関係されたように聞いておりますが……
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○説明員(我妻榮君) 私は先程申しましたように、今直ぐこれを法律にしない方が賢明であろうと申したのですが、重ねて申しますと、もう民法施行後大分になつておりますが、こういう法律がなくてもそれ程大きな問題を生じていない、そこで一日を爭つて早くしなければならないという理由はないと思う、そこで延ばすのでありますが、延ばすについて一つ希望があるのです。政府当局で檢討なさる必要のあることは勿論でありますが、一体実際の農民家族の方々、長男、次男、それ…
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○説明員(我妻榮君) 家産法ということも御承知の通り各國いろいろ経驗を持つておりまして、内容が非常に違いますので、家産法と言つて一口に言うが非常に困難だと思いますが、対象限度に單に賣買、或いは担保の処分を禁ずるというだけのものを作るということが果してどれだけの意義があるか私は非常に疑問に思うのであります。どうしても資本主義経済の中にあつて、農業を営んで行くのでありますから金も要るし、いろいろな取引もするし、ただその場合に一定の土地と一定…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○我妻公述人 東京大学教授の我妻榮でございます。二点のうち、最初に第一点の所轄の問題でありますが、これは現在の憲法で、どちらの所轄にならなければならぬという規定はないように思います。憲法七十七條に弁護士のこと、それから最高裁判所のルール・メーキング・パワー等について書いてありますが、その條文によつて最高裁判所でなければならないというりくつにはならないだろうと思います。從つて問題は、どちらに所轄をすることが司法という立場から適当であるかと…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○我妻公述人 お聞きになりました度題は非常に重要な問題で、私も根本的に考えねばならぬと思つておるのでありますが、本日呼び出されましたのは、ここに書いてあることについて意見を聞くという問題だけを一應お答えいたしましたのですが、今の問題についても、もし委員長がお許しになり、あるいはお命じになればお話いたしますけれども、これは非常に大きな問題になりまして、その問題になりますと、この法案全体の根本的な意見はどうかと聞かれて、全部を総合的にお答え…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○我妻公述人 その問題については永田君、西島君が言われましたように、もし事が運ぶなら理想的だろうと思うのですが、ただ言われましたところを伺つておりますと、率直に申しますれば、非常に理想的であつて、現在資格試驗にいたしますと、はたしてお二人がお考えになるように、ここで法律の能力があるということを國家が認定したというだけで満足して、あるいは実業界に、あるいは報道界に活動するという人が相当あるものだろうか。私が想像するところでは、会社に働いて…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○我妻公述人 ちよつとお話の趣旨の最後の方がわかりませんでしたが、私が採用試驗と申しますのは、司法修習生に採用するという意味でありますから、司法修習生にして、またあとで必ずしも判事、檢事、檢察官あるいは弁護士にならねばならぬとは限らんだろうと考えております。採用試驗と若すますのは修習生になる試驗、それからあとは本人の自由でどこへ行つてもかまわない、そういうふうに考えております。