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東京大学名誉教授、原子力委員会原子力災害補償専門部会長衆議院参議院
総発言数
175
直近の所属会派
直近の役職
東京大学名誉教授、原子力委員会原子力災害補償専門部会長
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会40 件・40%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会16 件・16%
  • 農林委員会11 件・11%
  • 行政監察特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

175 20 を表示
土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) 土肥温泉の問題は、委員会が発足する前でありますが、非常に重要な事類と承知いたしまして、委員長が出張して非常に調査をいたしました。そうして委員会のその後の活動のときには一つの重要な参考として考えております。併し今申しましたように、当委員会が発足する前のことであります。

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) 表向きそういうものは取つてはおりません。

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) これはまあこの書類に書いてありますように、申請は伊東市の区域全部でありますが、土地調整委員会はそれを、初めから申上げましたように、調査の結果、一部分を除外して、そして指定したわけであります。

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) 先ほど申しましたように、これは絶対に禁止するというほどのことはない。逆に申しますと、相当注意をして掘れば、温泉に影響はないと、そういう観点でやつたのであります。それで、先ほど申しましたように、通産局に対して指定しなかつた部分については、鉱業の施業案その他について、十分な監督をしてもらいたいということを言つているわけです。何度も繰返しましたように、指定しなかつたからといつて、どんなふうに掘つてもかまわないという意味…

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) この指定理由のイの所にありますように、水道も、伊東市の第一、第二及び第三水道はその規模及び地質地形に照し、これを保護することが必要だというので、温泉及び第一、第二、第三の水道源を考えたわけであります。このほかにも水道源があります。殊に指定しなかつた所にも水道源がありますが、それは実地調査をしてみますと、非常に規模の小さいものでありまして、あのままでは水道としても実は困るのじやないかというようなふたりに思うのであり…

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) 只今の御意見か御質問かにお答えするのは、結局私の私見ということになりますが、土地調整委員会という特別の制度がありまして、乏しい予算ながら、できるだけの科学的な知識を動員して慎重に判断いたしまして、指定をする必要がないということをやつた区域について、今度は條例でそれを一般的に禁ずるということになつては、理論上はともかく、実際上或いは日本の法律制度そのものから見て妥当でないと私は考えるのであります。従つて、この原案だ…

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) 先ほど申しましたように、指定をしなかつたということは、どんな掘り方をして行つてもいいという意味じやなくて、一定の制限の下になら掘つてもいいだろうという、そういう意味で指定しないのでありますから、そこで若し土地調整委員会がもつと大きな権限を持つて、その後の監督までやれるということならできるかも知れませんですが、御承知の通り、土地調整委員会は、指定するかしないか、イエス、ノーの権限しか持ちませんので、指定しない部分に…

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) 土地調整委員会が、先ほどから申上げますように、最小限度にここは鉱区の区の設定も許さないという点は、はつきりと土地調整委員会の権限として指定をする、問題は今御指摘になりましたように、一定の措置を講ずるか、或いは一定の制限の下になら掘つてもいいというように土地調整委員会が考えた場合には指定をしない。そのしないところは、もはや土地調整委員会の権限外になつて、通産局長に任してしまうということは、土地調整委員会としては大変…

土地調整委員会委員長1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○政府委員(我妻栄君) 先ほど御発言がありましたので、ちよつと附言さして頂きたいのですが、それは結局通産局が最後の責任を負つて不当な掘り方をさせないようにやつて行くということが現行法の下においてもそうなんだから、或いはこういう法律がなくともうまくやつて行けるだろう。或いは又こういう法律ができても格別の権限が制限されないから従来通り責任を負つて行けるだろうという御発言でしたが、私もその通りに思うのです。で先ほど私はこの土地調整委員会として…

東京大学教授1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(我妻栄君) 私は東京大学で民法という法律を専攻しておるものでありますが、鉱業法の改正にも関係いたしましたし、石炭鉱害でも復旧対策審議会の委員でもありましたので、そんな関係でお呼出しを受けたのだろう患います。この法案のいろいろの点につきまして先ほど来他の公述人がお話になりましたように考慮すべき点があると思うのでありますが、私はこの法案全体の考え方というものについての私の意見を申述べまして御参考に供したいと思います。 この法案の根…

東京大学教授1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(我妻栄君) 法案の細かなことは実はあまり厳密に検討しておりませんのではつきりしたことは申上げられませんが、まああと腐れがないようにと申しましても、先ほども申上げましたように、その納付金の額をはつきり決定するということも困難な事情があると思いますので、七十五条に掲げてあるくらいな点はいいのじやないか。ただこれに、聞くところによりますと、更にそのあとの災害についても責任を延ばそうというようなお考えもあるやに聞いておりますが、そこま…

東京大学教授1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(我妻栄君) 私の申上げたことを十分に御理解願えなかつたように思うのですが、私が申上げましたのは、鉱業権者としてはそれだけの金を払つた以上それよりもつと鉱業権者からとるのは無理だろうと思うというような話であつて、その金を農業者にやつたときに農民はそれで満足すべきだとは少しも私は申上げていないつもりであります。この法案では、それでは患い、鉱業者からまさにとり得るものを農民に渡しただけではうまく行かんから、それに国家が入つて、事業団…

東京大学教授1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(我妻栄君) どうも御理解願えなかつたのは大変残念でありますし、又いろいろ問題が複雑らしいのですが、ただ一応弁解しておきたいのは、自動車と同じように考えているようだとおつしやつた点でありまして、私は自動車と違うと申しましたので、自動車と同じなら何もこういう法律は要らない、民法の普通の規定でいいのだ。ところが自動車と違う複雑な事情を持つておるものだから国家が入つてこういう法律を作らなくちやならんと、こう申上げたので、よくお考え下さ…

東京大学教授1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(我妻栄君) 三点とおつしやいましたが、はつきりいちいち御答弁できるかどうかわかりませんですが、全体として社会政策的に行くか、或いは鉱業権者の義務の全うと申しますか、という考えについては鉱業権者が僅かな金を出してそうして利益をたくさん得る、農民のほうは非常な苦境に陥るという結果になつては困るとおつしやることは誠にお説の通りだと私も思います。従つて先ほど法案の二千乃至五千とあるのにつきましても私はあれでいいと申上げたのではなくて、…

東京大学教授1951/05/17

10参議院 文部委員会 第35号

○参考人(我妻榮君) 私は、御承知の大学管理法の起草協議会の委員長をいたしておりましたので、初めその立場からお話し申上げまして、最後に私個人の意見を多少附加えて申したいと思います。 第一に、この法案を起草になりました大学管理法の起草協議会が、政府に答申するまでの経過をお話し申上げまして、次にその内容の要点を申上げたいと思います。起草の経過と申しますのは、御承知の通り昭和二十三年の秋に、いわゆる大学管理法文部省試案というものが発表されまし…

東京大学教授1951/05/17

10参議院 文部委員会 第35号

○参考人(我妻榮君) 先ほど申上げましたように、午後は一時までぐらいしかおれませんので、若し御質問がございましたら午前中に。

東京大学教授1951/05/17

10参議院 文部委員会 第35号

○参考人(我妻榮君) 今、大学の評議会と言われましたか。

東京大学教授1951/05/17

10参議院 文部委員会 第35号

○参考人(我妻榮君) 余り一般的な質問で、大学と申しましても、おつしやる通りいろいろ学部もありますし、大学もたくさんありますので、一般的なことはちよつとお答えいたしかねるかも知れませんが、私の狭い経験から申しますと、結論としては世評は当つていないと私は考えております。私は法学部で育つた者でありますが、少くも私の経験して参りましたところでは、そうした封建性と申しますか、或いは一部特権、或いはボス的教授が非常な権力を持つているということはな…

東京大学教授1951/05/17

10参議院 文部委員会 第35号

○参考人(我妻榮君) 御尤もでありまして、委員会もその点で大分意見が分れまして、御承知かも存じませんが、初めの案にはそれが載つておつたのでありますが、ただ現実においてそういうものがない、いやしくもこの代表として推薦し得る権限を与えるためには半分以上くらいの者を会員に持つておる大きな団体でなくちやならん。ところが現実にそういうものがない、その点国立大学の場合と違いまして、私立大学の場合は現実にない。で、そこにない場合にどうするかということ…

東京大学教授1951/05/17

10参議院 文部委員会 第35号

○参考人(我妻榮君) おつしやる通りであります。