成重光真
会議録に記録された「成重光真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 社会革新党
- 直近の役職
- 株式会社成重建設社長
- 直近の発言日
- 1948/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会89 件・89%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○成重光眞君 私は午前中の鈴木総裁の話からずつと今まで聽いておりましたが、この過程において淺沼委員長から大事なことを聽いたので特にその点を説明願いたい。淺沼委員長のお話によると、政務官の問題については大体肯定している。しかもそれに対しては恒久性のものを一つ考えたらどうかというような強い意見もあつたようでありますので、特に感じますことは、ただいま早急に、五月までは大体現行法でいけるものをかえなければならぬという理由が私どもには認められない…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○成重光眞君 重ねてお伺いします。これは與党側の提案ですから、政務官の全部は與党側がら出るだろうと思うが、國会の円滑なる運営を期するという目的があるならば、先ほど鈴木法務廳総裁の話では、各省には自動車が一台二台余つているという、常任委員長の二十一名の方が皆國会議員として官のものを利用する。今度またこれを実施するとしても二十二人の與党側の政務官連中が自動車を使う。結局五人に一台の割で自動車を與党側が使うことになるが、與党側が國会の運営を円…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第25号
○成重光眞君 小倉市長濱田良祐君より請願いたしております港灣事業繼續に關する請願の趣旨について申上げます。 雄大な構想のもとに、さきに國策として樹立されました關門綜合改良計畫の一環をなす臨海工業地帶造成工事が、地元民の熱望裡に昭和十五年著工せられ、爾來小倉市はこの國家事業に關連併行する施設として、公有水面埋立工事を企圖したのでありますが、先述の政府計畫たる臨海地帶造成工事と密接不可分關係にあり、かつ地勢の關係上本公有水面埋立工事の完成を…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第25号
○成重光眞君 ただいま田中政務次官より御懇篤なる御説がありましたが、先ほど申し上げました通り、重ねて申し上げておきます。御承知の通り、日明港の方は離れ島のようなかつこうになつておりますので、わずかな費用をもつてこれを繼續いたします場合には、これが直ちに一部その利用のできるかつこうになるのでありまして、ぜひひとつ二十三年度には繼續御計上を願いたいと思います。それから砂津港の問題は、御承知の通り戰爭中要塞地帶でありましたので、軍のいろいろな…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○成重委員 當局にお尋ねいたしますが、今請願の出ております縣會議員の無賃乗車券の件については、私聽き漏らしましたが、旅客緩和のためにできないというのか、それともどういう趣旨ですか、もう一度その點を御説明願つて質問いたしたいと思います。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○成重委員 わかりました。そこで私どもといたしましては、こう解釋したいと思うのであります。この請願に對して大體當局ができないという御意見は、要するに縣會議員としての職責の重要性について、その限度をどこに置くべきか。すなわち縣會議員の職責がどの程度に重要と認めるかということについて考慮される點が一つと、それから鐵道そのものが獨立採算制であつて、商賣的に言うと、でたらめに多くのパスを發行すれば經理に關係する。この二點が大體考慮なさつている主…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○成重委員 運輸當局にお尋ね申し上げたいのですが、私は道路交通法案をだんだん審議してまいつておりますと、取急いでこの法案を制定して施行しなければならぬという根本の要點をだんだん遠ざかつていくような氣持がします。何がためにこの法案を取急いで本國會に提出しなければならぬか。その必要性についてわかりやすい御説明を願いたいと思います。もし現行の自動車運送事業に關する自動車交通事業法というようなものが、戰時中に制定されたもので、これが非民主的な、…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○成重委員 その程度で説明は大體わかりますが、しかしこの自動車交通事業法のごときは、昭和六年か七年にできたと思いますけれども、この戰時中にいろいろ自動車運送事業組合とか、戰時統制にならつて出たものが不必要であるならば、解消してもよろしいし、あるいは行政の民主化、あるいは事業自體の民主化等については、法令の内容に多少遺憾な點があれば、これをかえてもいいと思いますが、強いて私は――運輸省自體の事業ですら今日非常な難關があり、現業方面は困難な…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○成重委員 第七章に關連してちよつと運輸當局にお尋ねいたします。具體的に申し上げますと、戰爭中公共の自家用自動車といいますか、市役所等の官公署に備えつけてあります自動車等の木炭車であつたものが、これをガソリン車に切りかえるという場合における手續等について、私は詳しいことを知りませんが、われわれのところでもつて最近これをガソリン車に切りかえるために、縣の方でも許可にならないし、何か特別な手續を必要とするようなことを言つておりましたが、大體…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○成重委員 具體的に申しますが、實は先だつて商工大臣が九州を視察するというので、私どもは地元の關係で自動車を一臺用意しておいてもらいたいということを市長あてにお願いしておきましたところ、市長の方では、ただいまその代燃車をガソリン車に切りかえるために手續中であつて、それができない。縣においても、それからその筋においても、それができなくて今日まで來ておるのでありますか、少くとも今日二十萬なり三十萬の都市の市長あたりが、公の用事として利用する…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○成重委員 日本政府がそういう官公署で使う自動車一臺ぐらい、代燃車を必要に迫つてガソリン車に切りかえるという事務的な處理ができないというのは、私は合點かいきません。そうむつかしいものでしようか、何か個人がぜいたくに使うとか、個人の營業に使うとかいうのではなく、たとえば今度でも私が來るときに北九州方面でも高松宮がおいでになるというので、各市が自動車を用意しようということも言つておりましたが、いずれもそれができかねて困つておるのです。東京あ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○成重委員 第九章罰則について總括的にお尋ねしてみたいと思います。それに關連して多少すでに御審議を進めておりましたことにさかのぼるかもしれませんが、この道路運送法令の目的は公共の福祉を確保するにありということになつております。こうして各條項を逐條審議してみますと、まことにこの法令は複雜多岐にわつておりまして、殊に最近の各法令の立法の精神は、どういうお氣持で立法せられておるか、私はその點も伺いたいのでありますが、殊にもう少し法令が多少簡素…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○成重委員 議事進行について——ただいま各條項別の逐條審議に移つておりますが、各章にわたつて關連して質問したい場合がありますので、多少質問の際に、前に審議した章について關連して質問することもお許し願いたいと思います。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○成重委員 本案と關係ありませんが、この機會に陸運監理局長竝びに運輸大臣も見えておりますので、お尋ねいたしたいと思います。過日の本委員會において、鐵道賃金の値上げとそれに關連して地方私設鐵道の値上げに對しましてお伺いしたいのであります。私どもの地方における西日本鐵道會社は、三地域にわたつて私設鐵道をもつております。いわゆる北九州地區においてはこれを四倍の値上げにし、福岡地區においては値上げをしない。あるいは大牟田地區においても同様であり…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○成重委員 なお數字は、これは正確でありますまいが、大體私の聽いた範圍では、西鐵は博多線、大牟田線、小倉線の三つを主としております。そのうち小倉線は一日の収益が五十萬圓内外でありますが、そのうちの三分の一、十五萬圓が人件費に充てられている。經理内容は大きな黒字になつている、博多線は一日の収益が二十四、五萬圓で、そのうち十七、八萬圓の人件費を日々出して、しかもその収益の何割かを福岡市に對して報償金として出して、それを今日そのまま繼續してい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号
○成重委員 ただいま審議されておりまするこの法律案とは關連はしておりますが、この前の鐵道實相報告に關連してお尋ねしたときに、當局より調査の上お答えするということになつておりました鐵道運賃値上げに關連する私設鐵道の運賃値上げ、たとえば九州における西日本鐵道のごとき甲地と乙地にある一本の會社が、甲地の經理内容においては非常な利益を見ているが、乙地の經理内容においてはその土地の市との交渉關係等によつて値上げをせずストツプして非常な大きな赤字を…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○成重委員 本法令が制定されまして、指定船舶として使用できるような船舶に對しては、持主なり關係者から申出があれば、ただちにそういう手續がとられまして、この法令を設定した目的に副うところの、いわゆる敗戰後における日本の漁船なり船舶の不足を補つて、これを活用することができる。そういう目的のためにこの法令が定められるものと考えます。そうして持主からそういう指定船舶に對して要求があつて、活用できる船はこの法令を適用してただちに處理できると考えま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○成重委員 その點もよくわかつております。船の籍がわからないというのは、不法に行うとか、どさくさにまぎれてとかいう言葉で答えられておるが、主として朝鮮方面から籍のわからないような船が北九州方面にはいつてきて、沈船となつておるのが多かつたと思つております。しかしそういうものは、極く微々たるものであつて、そういうもののみに對してこの法令は適用する法律であつて、その他の船はおおむね船籍あるいは持主のわかつておるものと考えます。これにはこの法の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○成重委員 私はただいま田中政務次官から大體國鐵の将来の見通しについての御所信を承りまして、そのお答えに對して遺憾の意を表するものであります。同時に前者の質問に對しましても、私は多少質問の觀點を異にして考えたいと思うのでありあります。この鐵道經濟白書を見てみますと、まことに杜撰である。こう私は考えるのであります。 第一に、ここに現わしております今年度の割當のレールと同附屬品の鋼材でありますが、これはおそらくブレーク、シユーその他であると…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○成重委員 白書の五十二ページの軌條の割當は、上半期二萬二千トンで、そのうち軌條が一萬一千三百三十トンになつておりますが、下半期においてはどの程度の見込みですか。