成重光真
会議録に記録された「成重光真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 社会革新党
- 直近の役職
- 株式会社成重建設社長
- 直近の発言日
- 1948/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会89 件・89%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○成重委員 大体椎熊君から提案になりました調査の問題については、これは一應小委員会なりあるいは何かの形において調査したらどうかという御意見が出たのに対して、議長がただいま折衝に行つておるので帰つてからのことにしたらどうかということになつたのだと思います。ただいま議長からの御報告を承りますと、山崎さんはよほどの御決意があつてのことじやないだろうかと考えますので、私どもとしては、せつかくの民主党の御提案ではあるけれども、この上山崎さんの辞職…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○成重委員 私はどこまでもこれ以上調査の必要はないと考えます。おそらく山崎さんのように永年政界に籍を置いた方が辞表を出されるということに対しては、いまさらいかなることがあつてもこれを撤回するようなことはありますまい。またこれを究明して各党のいろんな内輪を世間に暴露して、互いに政治の信用を失うよりも、この際あつさり山崎さんの辞表はこれを認めていただいて、本日はここに迫つておる首班の指名に対する会議を開いてもらいたいと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○成重委員 社会革新党といたしましては当初から山崎氏のようなりつぱな方をこの國会から失うことはいかがかと思いまして、できるならば辞意を撤回していただきたいという意見でありましたけれども、議長の慰留の御報告なり、またそのほかのいろいろな事情を聽きますと、首班指名に関連して山崎氏はみずからの出処進退を明らかにしたということでありましたので、今國民協同党からは山崎氏を首班選挙にと申されておつたようでありますが、首班選挙に関連なく進められるとい…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○成重委員 社会革新党は当初から申し上げております通り、終始一貫変つておりません。吉田氏を指名いたします。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○成重委員 そうすると、民自党の方としては本日中にも話合いがつきそうですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○成重委員 先ほど社会党からの発言の中に民主党と民主自由党との間の交渉経過について、民主党が六時から代議士会を開いていろいろ協議をしたい。時間的に大体の見透しがつかないのと、なお他党の人たちもその点について一應愼重に考慮したらどうかという御意見がありましたけれども、われわれの党としては、最初公に党の方針を発表してある通りに毫も変つておりませんので、ただ問題はこれを明日に持越すということよりも、民主党にお尋ねいたしますが、六時から代議士会…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○成重委員 ここで重ねて民主自由党にお尋ねいたしますが、民主党と交渉なされておることについて、その内容は発表できない。これはごもつとものことだと思いますが、われわれのところに民主自由党から來てお話のあつた程度のことは、一應民主自由党は文書に書いてこれだけのことを民主党に言うたけれども、民主党はこの字句の点において異議があるのだ、こういうことを言われておるので、何かわれわれは隠し事があるように考えて、非常に不明朗だが、その程度のことなら、…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○成重委員 私の方ではこの会議の第一回から提議して申しておる通り、終始一貫毫も変りません。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○成重委員 何か参議院の方と連絡していて、そういう話があつたのですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○成重委員 その前に私は議長にお尋ねします。この運営委員会で、政局收拾に対するお世話方を議長さんにお願いして、議長さんに五党首会談を開いていただきましたが、聞くところによると、何か五党首会談を開いてイニシアチーブを民自党におやりになつたということですが、一應その経過を御報告願いたいと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○成重委員 私の方はただちに本会議を開いて指名投票をやつてもらいたいということであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号
○成重委員 小島君の心配しているのは当然だ。五、六は常任委員の選任だけにして、委員長は首班のきまるまでだれか委員会に適当な人をかりに委員長をこしらえてやればいい。
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君 私が特にこの緊急質問をいたします理由は、単に静岡地檢における肥料やみ事件ではありますが、これに関連いたしまして、今日法治國のあり方といたしまして、國民生活の安定、國家再建、対外信用の上から見まして、目下法務廳における司法権の動揺ないしその不安定の状態は、われわれ国民といたしまして、まことに憂慮にたえない点があるのであります。(拍手) ただいまでは、司法部内における鈴木法務総裁は孤立、浮き上つた形にあると思うのであります。ま…
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君(続) 日東肥料の… 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君 承知いたしました。注意を受けました。 かくのごとく、農相罷免の黒星、西尾國務相の政令違反、あるいは今回の小田原事件のときとは、鈴木法務総裁いたしましては満身まさに黒星だらけであります。 最近、四方関係全般の法相に対する不満と反感は、日を遂うて深刻の度を深め、法務廳におけるところの最高幹部、あるいは第一線における若手の判檢事の中には、常に辞表をふところに入れておる著があるほど、円満・統制を欠いておるのであります。はたしてこれ…
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君(続) 承知いたしました。――檢事総長の命を受けて、この幸節檢事は、大阪において実弟がわずかに一万五千円の詐欺行為をしたということを聞き、その責任をとつて――最高檢察廳における幸節檢事は、弟のわずか一万五千円の詐欺行為に責任を感じて、檢事の職を去つているのであります。(拍手)法相の部下には、かくのごとく法の尊厳を守り、司法官としての職責を全うしておる者のあることを考えますれば、当然鈴木法相としては、本件に関しては国民に対して…
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君(続) 私は、あえて私情において忍びざるも、国民道義の高揚と祖国再建の礎石となるべく、ここに鈴木法務総裁の決意を質し、その所信を承りたいと思うのであります。(拍手) 〔國務大臣鈴木義男君登壇〕
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君 ただいま鈴木法務総裁は、まことにあいまいにして不徹底なる答弁をなされました。鈴木法務総裁の言われるととがほんとうか、あるいはこの二十六日の読売新聞に出ていた記事がほんとうか、私はいずれがほんとうかを質したいのであります。この新聞に出ておりますことによりますと、含有量十六%にして優良なる過燐酸石炭肥料ということが出ております。この点について私どもは、鈴木法務総裁の言われたことは、まことにけしからぬ言葉であると考えます。 それ…
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君(続) すでにこの事実を認めましで、経済違反として本人に対しては処断すべきであるということを言われております。これに対して、未だ調査未了である、しかも、いやしくも三月に起りましたこの事件が、今日まであいまいにして、調査未了であるとかいうようなことは、まことに私どもは、司法権のあり方に対して遺憾千万に存ずるのであります。微々たる経済違反等に國民の多くが問われておる今日、この法務総裁の弟なるがためでもありますまいが、私どもは、か…
第2回 衆議院 本会議 第73号
○成重光眞君 私は議長から許されておりますから…(発言する者多く、議場騒然)議長から発言を許されましたから、きわめて簡単に再質問をいたします。私が尋ねました肥料の数量の点について、あるいは…(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)であることをお認め願えるものは…(発言する者多く、聴取不能)その点だけの回答を明らかにお願い申し上げたいと思います。