成重光真
会議録に記録された「成重光真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 社会革新党
- 直近の役職
- 株式会社成重建設社長
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会89 件・89%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○成重委員 私も工藤さんの意見と似たようなことになりますが、人手が足りないから機構を拡充するというようなことは賛成しがたい。何か事件が起つたときには特別な扱い方のできるような措置を講じたらいいではないか、常時拡充をして備えておくことは私はどうかと思います。
第2回 衆議院 本会議 第69号
○成重光眞君 私は、中野君の提案しております西尾國務大臣の不信任案に対して、社会革新党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。(拍手)その理由は、私はきわめて簡単に申し上げたいと思いますが、五つの点を指摘して賛成したいと思うのであります。 その前に、矢尾君は何かこの不信任案に対しまましては含みがあり、腹があるということを申されております。(「その通り」)われわれに関する限り、断じてそういうことはありません。(拍手)ただ、西尾氏…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○成重委員 今の字句の問題に関して、所属各政党云々ということは、むしろ私どもは佐々木君と同様な意見ですが、しかし不当財産委員長の武藤君みずからが、こういうふうにしてもらつた方がいいということを新聞紙等に発表しておつたこともあるし、またこういう意向を入れないならば不当財産取引調査委員会の運営に対しては、かつて本会議において激励的な意味で超党派的に活発にやれと一度決議しておることであるから、この字句、つまり第二項を抜いたならばこの前の決議案…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○成重委員 この機会にお尋ねなり要望しておきたいのですが、最近各種の委員会に速記者が出てこない委員会がときどきある。それはどういうわけですか。速記者が足りないのですか、それとも、話に聞くと、だんだん國会の速記者は人員が減りつつあるという。それはどういう原因か。もし待遇が悪いなら、十分待遇してやる必要がある。委員会が速記者がいなくて開かれないような場合があるし、それから速記者なしで委員会を開いているようなのも見受ける。こういう点が一つ。 …
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○成重委員 これは事実かどうかは知りませんが、各種の新聞を見ますと、西尾國務相の問題に関して、檢察当局においては一応これを起訴することに大体意見がまとまつて、そうして國務大臣の資格なるがために、一応総理大臣に稟請をして、しかる後に決定をしたいというような趣きで手続をとつているそうであるが、その過程において法務総裁の手もとにその稟請を一応保留しておるというようなことが、各新聞に伝えられておる。従つてわが党におきましては赤松明勅君から一昨日…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○成重委員 わかりました。もうこれ以上私の方では別に聴くことはありませんが、私の方としてやかましく言うのは、質問の通告の関係で、一応法務総裁の本件に関する取扱い方の御説明を拝聴しましたので、私どもの党へ帰りまして報告した上で、質問を明日するかしないかは、あらためて明日の交渉会で、私の方の態度をきめてから御相談することにして、法務総裁に対してはこれ以上質問はいたしません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○成重委員 第一議員倶樂部も来ていませんし、農民党も来ていない。民主自由党からは一人見えておりますけれども、常に意見を強調されている方が見えておらぬから、会期の問題をここできめることはどうかと思う。会期問題をきめるなら、各党に一応出てもらつて、そろつた上でないと、國会運営上円満を欠くおそれがあると思います。私どもの方は、当初から申し上げる通り、大体予算に対しては部分的な修正また修正案に対する具体的意見ももつておりますが、予算審議に対して…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○成重委員 原因は……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○成重委員 そうしますと、従来はかりに二箇月議会があつたとすると、その二箇月間だけ働いて、あとの十箇月間はやはり給料をもらうのですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○成重委員 過去はよかつたか悪かつたかしりませんが、従来はそうであつた。ところが、このごろは八箇月も十箇月もやらなければならぬ。そこに待遇の点を考えてどうかしなければならないというわけだね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○成重委員 官房長官は六月二日の午後三時二十分に、予算案提出の遅れた問題に対して釈明を求めたときに、政府においては五月の八日に大体予算案は完了した。しかしその筋との折衝のために遅れたと言われた。今総理の意見を聴くと、五月十日に大体できた。こう言われるがどちらがほんとうですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○成重委員 総理の先ほど予算案が出たというのは、関係方面にもつて行つた日にちのことですね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○成重委員 私は会期の延長をせざるを得ないことは了承しますが、政府がもう少し私たちに誠意をもてば、少くとも六月十日までにはこの法案は提出する、十日以後出されるものは國会として審議をしないということを明らかにしておるのです。今日に至つて院議を無視したような政府の提議は議院運営委員会を冒涜しておると思います。政府の誠意のないことに対し遺憾の意を表します。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○成重委員 ずつと前の運営委員会で、議員が進駐軍の專用列車に乘れるように交渉願いたいということをお願いしておきました。議長において何か相談してみようということであつたのですが、その後どうなつておりましようか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○成重委員 この問題については先ほど当運営委員会においてきめまして、原則論としては大体決算委員会に付するが、今期その他の関係上、各関係の常任委員長と議長において適当に相談してやるということを了承しておるのであります、これから先のことは議長と関係委員長と相談して取計らつていくように私たちは承認したのでありますから、またここでむし返して議論することはないと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○成重委員 私どもが最初からはつきり申し上げております通り、今日であろうと明日であろうと、あの政府が出しておる大綱といわれるものに基いて大藏大臣が演説をやられることは御自由だと思う。しかし私どもは本予算が完全にできてから、大藏大臣の正式な財政演説をやるべきだと思う。その場合に初めて私どもはそれに対する質疑應答をやるべきだ。それで進んでもらいたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号
○成重光眞君 本請願は第一回國会、すなわち昨年の八月当委員会において採択されまして、その後引続いて特に本件に関しましては、前経営者側のみならず、また沿線の小倉市長ほか都市町村長全員九名が、沿線の住民の総意を代表いたしまして、陳情書を両院運輸交通委員長及び関係当局に対して提出して、お願いしてあつた次第であります。從つてここに重ねて請願の理由を紹介議員として説明申し上げたいのであります。この小倉鉄道株式会社は明治四十年の六月二十六日に創立さ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○成重委員 三十四條の二については、相當運営委員會では各黨とも論議して、ほとんど論議は盡きておつたように思う。ところが聽いておると、次から次と人が變つて、變つた意見が出る。新しい意見が出るから、これはいつまで經つてもまとまらない。私は大體この案でよいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○成重委員 自動車の運轉手に對するチツプについて御説明になつておりますが、それならば内閣の方で使つている自動車は、常任委員長ないし特別委員長の使う自動車ではないから、大臣その他内閣の人の使つている自動車も一律にその運轉手に對しては會期中忙しかつたならば、それに對しては別途な項目で出したらどうですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○成重光眞君 留保しておきます。