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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 大臣、土地対策の問題にからむわけですが、イタリアなんかは、一つの地方公共団体が土地を持つということに対しての政策を出しましたですね。これは失敗に終わったようですけれども、一つのアイデアとは思います。これは私見ですけれども、私の考え方としては、こういうふうに各市町村が土地を持っていくということは、何かにつけて非常にいいことだと思うのです。そこでいまのお話だと、こういうような予算配分をしておりますよと、こうおっしゃる。しかし実…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 そうすると、ある工場の問題がぱっと出てまいりますね。そうすると、それに対していろんな起債の問題、いろいろな問題がありますけれども、そういうものに対しては、自治省としても積極的な姿勢で取り組んでいこうと、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 わかりました。これは非常にいいことですから、ぜひそういうふうにしていただけばいいと思います。 それとともに、こういうことがもう一つあなたのほうで考えていただけませんでしょうか。やっぱり労働人口が非常に問題になるわけです。ですからAの地点からBのほうにかわっていきますと人の問題かある。労働者の問題があるわけです。どうしても住宅の問題が一つ出てくるわけです。そうしますと、住宅に対して、公害で出て行った場合なんですから、それはま…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 わかりました。それから先ほど加瀬君の質問に対して、夜間人口と昼間人口との比率の問題ですね、いまむしろドーナッツ現象で出て行っちゃって、過密対策をやろうとすると、人口が減っていくわけなんですね。これは交付税も減っていくわけです。そういうものに対して、一つの考え方として、これを勘案していこうと、こういうお話ですが、どういうふうにこれを埋めようとされているのか。そのウエートですね。あなたのほうでも試算されているのなら、交付税の算…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 その問題はそれにしまして、次に、自動車取得税の問題でちょっとお話を聞きたいのですが、まあ総額の問題はよろしいとして、これを配分される基準ですね、自動車取得税を配分される基準。 いま一つ、ついでに、いま加瀬君から指摘されましたように、一キロに対して大体五万円ぐらいじゃないかというお話が出ておりました。まああなたのほうでも、その標準規模と申しますか、一自動車に対してこんなものぐらいだというようなものについての算定基準と申します…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 そして加瀬君が指摘しましたように、大体国道は、これは拡幅、舗装、すべて含めて、新設も含めての大体の平均の単価だろうと思いますが、市町村は加瀬君が指摘するように、今度二万円であったものが五万円になるという数字はお認めになりますか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 今度、私も勉強不足で悪いのですけれども、拡幅、あるいは新設も当然使ってもいいわけですよね。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 そうして、あなたのほうは国道のことも試算をしてお見えになると思いますが、大体国道は一キロ当たり一億というものも大体認められますか、あなたの試算で。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 県道はどのくらいになりますか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 これを計算をしてみて、数字をお聞きになったと思いますが、どうなんですか、これで。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 まあ大臣がこういう数字を見てびっくりされた、それからこの数字を見れば市町村の人たちも非常に腹を立てることだと思うんです。ですから対策はおのずからそこに出てまいりますから、これ以上の議論をする必要もないと思いますからこれでやめますが、しかし今度は、税収のほうのことで少しお尋ねしておきたいと思うんですが、まあことしは三百九十四億、平年度五百十一億ということですね、予定をされておるようですが、もっとほんとうはあるんじゃないですか…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 私はいろんなことが聞きたいわけですけれども、ずばりお聞きしたいことは、中古車課税の問題ですね、附帯決議等もあったわけですが、これは地方行政委員会で議論があったと思うんです。同じものが他に転売されていくたんびに——土地なんかもございますけれども、こういう消耗品で、なくなっていくものへ何べんでもかかっていくという、そういうのは税の体系上から他に例がないんじゃないかと思うんですが、どっかにありますか、こういう例が。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 政府としてはそう言わざるを得ぬと思いますけれども、奢侈品や貴金属を見ても、幾らでもいろいろこんなものがあるわけです、人から人へ転売されるのは。そういうものについても流通税というものはないのです。苦しまぎれで、どうにもならぬというのでやったのだということは、私もわかりますけれども、しかし、その税体系から見て、こういう中古車——売るたびに課税をしていくということはいいか悪いかということになれば、これなんか悪いということになる。…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 害があったとか益があったとか、損得という議論なら、私はまた別な議論が実は言われるわけです。ただ自動車が道路をいためるから——道路のいたむのは自動車があるからだということなら、自動車がどれくらい経済の発展とかいろいろなことについて貢献をしておるか、そういう問題から大きく議論をしなければならぬ問題だと思いますから、そういうことについては、あまり大臣がそういうことを言われないほうが私は穏当だろうと実は思っている。そうじやなくて、…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 意見のようなことになりますから、これで私はやめようと思いますが、少なくとも税の体系、目的税そのものに対してのいろいろな意見があると思います、こういうものを新設することに対して。そうして道路財源としてこれをやったんだというが、中古車の問題は、附帯決議等もあります問題で、ぼくは来年度のいろいろなときに十分考えていただきたい。そうでないとおかしなことになっちゃって……。もっとぼくは政府としても努力されてもいいと思うのですよ。それ…

日本社会党1968/02/01

58参議院 本会議 第4号

○成瀬幡治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、財政、税制を中心といたしまして質問をいたします。 第一点は、経済の見通しの誤りと財政硬直化の政治責任についてであります。 政府は、一に、四十二年度に公債発行を伴う新財政政策を導入したが、四十二年度には国際収支が赤字基調になったので、九月には公定歩合の引き上げ、窓口規制、財政の繰り延べ、公債の削減などの一連の引き締め措置を講じたが、四十三年三月には国際収支は七億ドルの赤字となり、四十四年三…

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 厚生省の資料になると思いますが、例の陸軍の毒ガス製造を広島県の大久野島でやっておりまして、ここに従事しておった人たちのことでいろいろな問題が起きたということをこの間テレビがやっておりましたですがね。そのくらいのことしか私にはわかりません。ですから、これはその後どんなふうになっておるのか。あなたのほうで、実態なりあるいは対策、そういうようなものについて何かの資料がございましたらお願いしたいと思います。 それから二つ目の資料と…

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 ぼくは、あなたのおっしゃる後者のほうの意味を大体中心としております。

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 そうです。

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 簡単に騒音関係のことについて、どうなっておるかということよりも、むしろ意見を申し上げて、公害基本法が通り、そうして八月から予算編成に入る、それについての心がまえとして要望を申し上げるという形に終わると思いますけれども……。 そこで、騒音対策のことで申し上げたいと思いますが、直接規制法規はございません。あるとするならば、市町村の、といいますか、自治体におけるところの条例ですべてやっておるようでございます。しかし、騒音が市民生…