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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 長官、時間がもうございませんから、私一言で終わりたいと思いますが、いろんなことあると思います。あると思いますが、行管のことしの方針なりいろんなことわかるわけです。しかし、いま申しましたように環衛金融公庫をつくろうとしておるそういうときに、道路で申しますなら首都圏があり近畿圏があって、中部圏にはない、地元のことを言うとですよ。あるいは外航埠頭の問題では、東京もでき大阪もできるが、そういうものはどうだということになっている。そ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 これはね、長官、いろいろなことばのあやあると思います。そういうようなことはやめて、私も大体わかりましたですからけっこうでございます。 そこで農林大臣に伺いますが、——長官はけっこうです、あなた何か三時半か約束があるそうですから、またあとでいろいろ御質問いたします。 農林大臣に伺いますが、愛知用水のああいう施行方式は、一番問題は資金の問題が一つあるわけです。ですからぼくは愛知用水のあの方式というものは、地元は非常に喜ぶわけで…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 あの大臣、それだけ、要望が出ておるというだけじゃなくて、農林省としては、愛知用水公団は残すべきだというふうに了解していいかどうか。そうじゃないのか。そういうふうなことはないのですか。農林省の態度というものは、違うのですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 大臣も御案内のとおり、このたびの中部圏の開発整備法の施行令がつい最近出ているのですね。あの中に、まず事業主体としての愛知用水公団及び水資源公団が行なうというような、そういう項目の中に愛知用水公団というものが入っておるのですね。これをお出しになったのは、特に何か次官レベルなら次官レベルの間で連絡があって、打ち合わせがあって出ておるものと了承しておるわけですが、これは施行令が出たことは、これは大臣何もおれは知らぬぞよ、こう言わ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 もう一回言ってください。積極的に何ですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 これは政令ですから、建設省から出ておるわけですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、閣議決定であるということなんですね。そうすると大臣なり、あるいは両大臣ですね、御相談にあずかっておるわけですね。これはどういう経過なんでしょうか。まあせっかくあるのだから、そのうちになくなるかもしれぬけれども、あるうちに入れておけということなのか、もう少し実を持たして、この愛知用水公団なり、あるいは水資源公団という名前があがっておるのか、その辺はどうなんですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 そう言われれば、現状あるのだから書いておいたということだと思うのですけれども、もう少し積極的な意味はございませんですか。あくまでも現状確認なのか。もう少し、いやそうじゃなくて、どうせ臨調の答申もあったりいろいろなこともあるのだ、そこで愛知用水公団の問題等も議論をされなかったのか。何にもなくてまあ政令のことだからばんばんと簡単にどこかの事務レベルで打ち合わせされたら、そこですっといってしまったというかっこうになっておるのです…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 私も衆議院のほうで加藤君からいろいろ質問があり、大臣が御答弁になっておる、そういう趣旨等を、地元の要望等を尊重してやっていかなければならぬじゃないか、それが政治じゃないかというような、いま御発言になったような趣旨は承知しておりまして、大体農林大臣の態度というものは了承しておりますから、念を押したりいろいろなことをするなんという必要はさらさら実はないものと思っておりますが、しかし、そうは言うけれども、実際問題として愛知用水、…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、それはいつごろ、基本計画の素案というものはたしかできていると思うのです。ですから発表の機会に来ていると思う。そうすると、事業実施主体を明確にしなければならぬということになる。そういうことになると、行管の立場というもの、そういうものと合わせながら適当な時期を選んでおられるのか。そういうものとは無関係にひとつ発表されようとしておるのか。いつごろなんですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 それはあなたがおっしゃることはことしの八月ごろには出せる、こういうことですか、予算編成と合わせて……。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 宮澤長官、実際は建設省がどんな計画を持って予算をつけておったか、あるいは通産省が発電関係でどんなものをやっておったか、あるいは農林省がどうだということは私が指摘しなくても十分御承知のはずです。それでどうもそれはあなたは関係ない、そうおっしゃっても、やはり何か漁業補償だけの問題じゃないようなのです、実際は。ですから、私もそうおっしゃるならそれをすなおに受け取るのがいいことだから、そういうことにしますが、それで長官に私も特にこ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 農林大臣、愛知用水公団のことについて、少しぐらい、何かほかの立法関係の用意はしておいでになりましょうか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 そうしますと、農林当局としては、あるものに対して予断をしつつ一つの準備はされておるということはお認めになるのですね。愛知用水公団に関する法律改正については準備をしておいでになる、簡単にはそういってよろしいのでございますね。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 中部圏関係のことについて。水の問題については、基本計画が経審を中心として大体八月ごろ出てくる。道路の問題も、これは早くきめていただかないと非常に問題になってまいりますが、そのときに特に問題になるのは東海北陸自動車縦貫道路という名前まであげていろいろとやってまいりましたのですが、これはその後どんなふうになっておるのか、何か御存じになっておったらお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 そのときに道路五カ年計画というようなものと、そうした基本計画に出てきた道路の問題、たとえばいま申しました東海北陸自動車道との関連ですが、そればどういうふうになりましょうか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、六兆六千億ですか、の中に大体そういうものが入ってくれば、当然入るのだというふうに了解していいわけですね。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 大体私はこれでまあ不満足ながらいろんな点が大体わかってまいりました、これで終わりますが、最後に、長官に物価対策の面から一言だけ伺っておきたいと思いますが、諸外国なんかで主産地契約というのをやっております。中身のことは御承知だと思いますが、長官、これは農林がおきめになりますが、これは農林のみの面じゃなくて、物価対策の面からこういうようなものを取り上げられるお考えというようなものはございませんでしょうか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 主産地形成ではなくて、契約ですね、一歩進めて……、その点をお考えになっておるかどうかということです。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 まああなたのおっしゃる自由経済の中で一つの主産地契約ということになれば、ある程度の物価というものが先にきめられるということも私はわかる、だからこそ物価対策としての意味もあるのじゃないか、片方で言えばそれは統制じゃないか、あるいは一つのタマネギならタマネギの値段をきめることじゃないか、しかし、物価の変動に伴ってそれはある程度また修正もできる、しかし、たとえば東京都はどこどことタマネギを何月には何万トン買うということをやれば、…