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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 騒音防止条例というものがあることは、あなたがおっしゃっているとおり、そうなんです。たとえば、一般騒音の、夜ラジオを大きくするというのを規制するとか、そういうのは行なわれているわけです。ところが、工場騒音――まあ交通騒音のほうはなかなかできないというなら、工場騒音について、立ちのきをと、こういう問題になっている。現にそういうことがやられておるわけです。ですから、その場合に立ちのきをやったとすると、中小企業の人が多いわけです。…

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 この利子補給も、あなたどういうふうに把握しておいでになるかわかりませんが、市なり県が自己資金でやっておる、と言うのですか、独自の費用でやっておるわけですよ。御案内のとおり、特交の中に行政費を若干見ておりますけれども、全部自治体の独自の財源でやっておるわけですよ。通産省がどうこうとかいうのじゃなくて、私は、自治省の立場から言えば、当然、こういうことになっておるのだ、だから自治省は地方自治団体の要請を受けて働きかけをしておる、…

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 自治体が独自の財源を出してまで一生懸命でやっておるということに対して、自治省のほうは何にもせずにおるというのはおかしい話だ。それに、団地形成の問題にしても、自治省はただトンネルじゃないかもしれないが、私には自治省とは無関係のような気がする。それよりも、個々の問題に対して、条例をつくらしておいて、条例をつくれと指導をしておいて、これだけで、事が、公害対策というものは進むもんじゃございません。それなら、そういうものについての財…

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 ちょっとあなたの答弁でどうもわかりにくいのですが、丁寧に説明してもらえぬですか。都市開発資金のワクが三百何十億資金がありますね。七十五億は何ですか。六十六億という数字と二ついま言われましたが、六十六億は何で七十五億は何ですか。

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 私は、そういうことし初めて六十億の地方債のワクがある、全部ではありませんけれども、それであと地の問題も解決されるんじゃないか、あるいは七十億もあるじゃないか、だからその中であと地の問題は大体解決するのじゃないかというように考えますが、こういうことについての対策は立てておるということになれば、これからあと地の問題については、一応市町村あるいは県がそういうものを買うのだということを奨励――と言ってはおかしいのですけれども、認め…

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 建設省のほうにも、ついでに、意見があれば伺っておきたいのですが、一つは、工場あと地等いろいろなものが出てまいりますね、その問題は、今後地方自治体が買っていくのだと、そういう方向なんだというプリンシプルを立てるかどうかという問題、ただ場当たり的に、何か知らぬけれども、いましょうがないからやっておこうじゃないか、そういうことなのか。プリンシプルとしてこれを立ててお見えになるのか。そこら辺のところを討議されて、十分話し合われてや…

日本社会党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 大都市及びその周辺ということになっておって、それは大体東京、大阪――いまの神戸のゴム団地のことは、その周辺ということは以西の市だろうと思っておりますが、この思想はいま私が申し上げたプリンシプルの問題ですから、大臣でなければいけないかと思いますが、私はこういうものを発展さしてもらうことがいいじゃないか、こう思っておりますが、これは政策の問題になりますから、実態だけお伺いしまして、わかったのですが、どうぞあなたたちが議論の中心…

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○成瀬幡治君 関連でございますから簡単に伺っておきたいと思うのですが、御案内のとおり、ここが穀倉地帯であることは私が申し上げるまでもない。また弥富の金魚、金魚で有名なところです。そこで、責任は会社にないということになるのですね。水質基準等を守っておる、ですから、責任、手落ちというものは会社になかったのだ、そういう観点をとられるものなのか、どうなんでしょうか。その辺のところをひとつ、まず明らかにしていただきたい。それはどこになるか。これは…

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○成瀬幡治君 いや、責任はどこにあるかということだけ明らかにしてもらいたい。話し合ってやるのだとか何とかいうことじゃなくて、責任は……。そういうふうに法律を工場側は守っているのだ、だからわしのほうが操業を停止してやるのは、農民に対して一つの恩恵を与えるという、そういう態度なのか。そういう場合には、操業を停止するというのがあたりまえの話になるのか。そこのところをびしっとしてもらいたい。そうでないと、いわゆるざる法で、今度提案されております…

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○成瀬幡治君 そうすると、こういう異常の事態が発生をした場合にも、その責任は工場側にあると、この点は明らかですね。そういうふうに言い切っていいですか。

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○成瀬幡治君 これは先ほど農林省のほうが、いみじくも要望ということを言っておいでになる。法律に従って云々することができないことは私も承知しておるのです。それは水質基準というもの、あるいは工場排水規制法というものには、増設されたときにはどうするとか、いろいろなことがないわけですね。水が減ったり、いろいろなことがなくて、まあ簡単にいえば法律はあるけれども、産業優先のような形になってしまっておるところに問題があったり、あるいは何か工業立地適正…

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○成瀬幡治君 ポンプ・アップ等を盛んにされて渇水に備えるとともに、まあそういうものが薄くなるようにと申しましょうか、そういう努力をされてもおりますが、しかしそれは、そういう努力はうんとしていただかなきゃならぬとともに、万が一それでもなおかつという場合は、いまあなたがおっしゃったような、そういう姿勢で取り組んでいただくことを、私も心からお願いをしておきたいと思います。 それから、そうでないと——何といったって、あそこの穀倉地帯はほんとうに…

日本社会党1967/05/27

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○成瀬幡治君 一言ごあいさつ申し上げます。 ふなれな私が、委員長として大過なく過ごすことができましたのも、皆さん方の御協力のたまものだと思いまして、深くお礼を申し上げる次第であります。ほんとうに、どうもありがとうございました。(拍手) —————————————

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○委員長(成瀬幡治君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として矢追秀彦君が選任されました。 —————————————

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○委員長(成瀬幡治君) 船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案を議題といたします。 まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。大橋運輸大臣。

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○委員長(成瀬幡治君) 本案に対する質疑は、後日に譲ることといたします。 —————————————

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○委員長(成瀬幡治君) 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○委員長(成瀬幡治君) 航空局長。

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○委員長(成瀬幡治君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後零時五十七分散会

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○成瀬幡治君 特に長官、お忙しいようですし、ですから端的に伺いたいと思います。 愛知用水公団をどうするかという点。他にもこれは経済企画庁のほうにも伺わなければならない、農林省のほうにも伺わなければならないのですが、地元は、何といっても残しておいてくれよということで、その経過は私があまりくどく言わなくても、水資源公団があのときに、法律を制定するときにどうだったとか、その後制度的にどうなっておるか。あるいは整理するといいながら、環衛法の関係…