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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 法制局お見えになっておりますか。——午前中ですね、いろいろな点でずっと伺いたかったわけでございますが、大臣等の出席がございまして、時間等の関係がございまして自賠法の問題等について途中にはさまったようなかっこうになっておりますから、そこで時間等の関係がございますから、ずばりお尋ねをしたいと思いますが、何かけさの新聞の報ずるところによりますと、適用が可能だというような法律解釈をしたやに報道されております。その辺のいきさつを御説…

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そうすると、法制局では全然どんなものかということについて御討論等しておみえになりませんですか。

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そうすると、刑事責任は追及するほど大きな過失がなくとも、そういうことはない、ないけれども、これは一つの行政法なんだから、運用でそういうものはやっていけるんだと、刑事責任とは切り離してやれるんだという、そういう見解はどうでございますか、法制局としては。

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そういう解釈をいままでしておみえになったのか、あるいはそういう解釈で何か運用をされたような事例がございましょうか。これは自賠法に限らず、その他民事上のそういう問題について……。

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 自動車局長、いまの第一部長の解釈のようなふうのそういう運用がされた例はござまいしょうか、自賠法に限って。

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 それではどうなっておるかということなんですが、新聞の報ずるところによりますと、これはまあ「等筋によれば」ということがありますから、あまりこだわるわけじゃございませんですが、しかしあなたのほうへ聞きに見えたということですが、それは運輸省ですか、法務省、警察、どこからお見えになったのですか。

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 それじゃいま調査の適用されるかどうかということで、実情だけ自動車局長に申し上げ、それで終わりたいと思うのですが、白川町でそのバスが通過するときに、戻るときに、もうすでに水がたくさん出ております。そして白川町は零時五分にサイレンを三回鳴らしまして警戒態勢を、消防士等の動員をされておることは確かでございます。そうしてあそこの白川橋で警戒態勢に入っておる、その中をバスが通ったということも事実のようでございます。そこでそれを消防の…

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 自動車局長、少なくとも運輸省として今後運用されるわけです。それは刑事責任が過失という場合で明らかになれば、これは無条件でいいと思います。ところが、なかなかその過失ということが、刑事責任等がない場合に、それじゃこれを適用するかどうかということになると、非常に問題があるだろうということについて——こっちのほうじゃやれという、あなたのほうではそれについて何と言質をとられぬようにいろいろ御苦労になっておる。そこで、いやそうじゃない…

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 この際、二つの点についてお尋ねしたいと思いますが、その第一は、公害の問題、それから第二は、県条例なり、あるいは市条例等、地方公共団体の条例に基づいて、現に公害を出しておるところが立ちのきなりその他いろんなことをやっていく場合に、どのような措置がとられておるか、こういうおもな点二つについてお尋ねしたいと思うんですが、そこで、まず第一に、三興製紙の問題についてお尋ねしたいわけですが、過般、松澤委員長等にも現地を見ていただいたわ…

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 それで、どうなるのですか、このことは。それから、各社によってそのニュアンスが違うわけです。

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 一つは秋田県の地域開発、もう一つは企業の問題、この二点を勘案しながらやる、こういうふうに表現されましたが、いつごろ――企業の合併のことですから、われわれも、そう簡単に、きょうかあしたというわけじゃないけれども、しかし、もう話は相当なところまで煮詰まっておるというふうに新聞紙上を通して私たちは了承しているんです。あるいは名古屋通産局長の談話、あるいは三興製紙の剣持社長の言等からも見られますが、その辺はどんなめどになりましょう…

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 一般論としてお尋ねしておきたいのですが、かりにあなたのほうが一度水質その他で、つくってもいいわいと許可したが、それがやってみたら、公害が非常に出てきた、そこで今度はかわりなさい、こういうことに対して協力を呼びかけて、何かそれに対して恩典と申しますか、融資なんかがあると思いますが、やはり何かそこらのことを実際考えておるのですか。

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 大体結論的に、こういうふうになると思うのですね、とにかく技術的には不可能だということですね、被害をなくするということは。とすると、いま二年ということが出ましたが、二年ということは工業用水の問題、秋田県のほうの受け入れ態勢の問題、もしこれができないで逆な結論が出たとするときは、どういうことが出てくるのか。 もう一つは、それと関連して、実は第二濃尾用水の計画があるわけですね。これはもう私が言わなくても着工していなければならぬ、…

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 私ちょっと失礼いたしまして、割り当て時間が五分超過しておるそうですから、これでやめなければならないと思いますが、それで私ちょっと予定を狂わせまして……もう少し厚生大臣等にも一般論として承っておきたかったと、そう思うのです。しかもCODの四百五十とか五百五十とかの数字が出てまいりましたから、そのことについても、これを聞きっぱなしでおると、何か私が了承したようなもので、たいへん残念だと思いますが、私はこういうふうに考えておりま…

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 自治省のほうから……。

日本社会党1968/05/22

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 住宅の問題、ちょっとだれかやってもらえぬかな。これは全然おられませんか。おられなければいいですよ。 それじゃ、これで最後にします。いま森岡さんあるいは山本さんから具体的なお話を承りました。私はそういう立場もわからぬわけじゃないんです。特に税の問題でいえば、しかし税でと申しましても、いま申しましたように公害を除去するために設備をしますと半額免除になっていますね。だから書きかえの場合は百売れば百だけこちらで免除されるわけです。…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 私は最初に、加瀬君と若干ダブっているんですが、やっぱり都市問題です。その中でいま過密の問題が出ました。公害の問題もございました。そこでずばり言えば、一つは、地価対策、これは物価の問題も——国全体の問題ですから、地価対策、土地対策をどう考えるかという基本的な大きい問題があるわけです。もう各方面でいろいろと指摘されておりますのですが、対策は遅々として進まないというのが実態であろうと思うんです。 そこで大臣に、最初にお伺いしたい…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 進めなければならぬということだけれども、私もあなたの意見と同じですが、しかし、あなたは自治大臣であり国務大臣である。当面の責任者なんです。ですから、後手後手にしているということをあなたもお認めになっておるんだから、早急に巻き返す態勢をつくらなくてはならぬと思う。ですから、そういうことについて、ならなければいかぬわいというだけでは前へ進まぬと思う。それは具体的に、せめて緒につかなければならない。いまは緒についていない、それは…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 予算委員会の分科会ですから、あまりこの問題についてどうこうということはないのですが、私は、要望として、後手後手に回っておるということは、だれが見てもわかることですから、その日暮らしじゃなくて、ひとつ赤澤さんが中心になって何か考えていただかなくてはならぬと思うんです。包帯やこう薬ばかりみたいなことになってしまう。 そこで私は、最近のことで気づいておる点ですが、公共用地の先行取得、事業債もあるんじゃないかと思うんですが、これは…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 このごろ大臣、一番困っておることは、こういう問題が出てきたんですよ。公害がございますね、都市で。それは騒音であり悪臭であり震動と、いろいろあります。そうするとおまえ立ちのけということになる。工場主は立ちのきましょうと言っておる。そうすると、これは地方自治体が新しい適地をあっせんいたします。で、行くわけですが、さて、そのあと地が非常に問題になる。あと地は売ろうとしてもなかなか売れない。それだけ事業主は負担になる。ですから、こ…