成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 それは当然なことであって、今回の運営にあたっては、したがって刑事責任が追及されなくても、自賠法の適用はある、こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 大臣、やはりあなたに、これは答弁してもらわなければいかぬわけです。不可抗力ということばが一つ出てまいりますが、少なくとも法の運用をされるのは運輸省——大臣の責任なんです。そこで、大臣の姿勢は——非常に遺族が救われる道は、なるほど国家賠償などという道はございます、しかし御案内のとおり、いま高松でありました事件は七年たってまだ係争中なんですね。救われる道はたった一つ、自賠法が適用されるかどうかということなんですね。それに対する…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 こちらの話をそらさずに伺いたいと思うのですが、私も刑事責任と民事責任との問題は、疑わしきは罰せずですから、当然民法のほうが範囲が広いということは承知しております。そこで、いままでの事例をいろいろお尋ねしてまいりましたところ、起訴されて無罪になった者に自賠法の適用が実はあるそうです。しかし、起訴されなくて自賠法が適用された、そういう例はどうもないようなのです。そこで私は、非常にあなたたちがこだわってしまって、ことばでは遺族の…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 それから、これは自動車局長にひとつお尋ねしておきますが、この前の災害対策委員会でいろいろと御質問申し上げて、そしてきょう資料として出てまいりましたのに、四十二年十二月二日自動車局長名で各陸運局長に通達を出されたものがございます。それは、あくまでも年末年始ということが頭にあるわけです。そこで、災害基本法の第四章なり五章に、条文は別として、いろいろございますが、あなたのほうが、いままでいろいろと自動車の運行について、災害防止と…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 いやいや、私が尋ねたいのは、これを見ますと、「年末年始」につき、こう書いてあるわけです。そこで、これは年末年始に限ってしまって一般ではないのじゃないか、こういう気がいたします。したがって、そうではなくて、いまおっしゃる省令等に基づいて、あるいは災害基本法なりあるいは防災計画等に基づいて、バス運行等、三台以上というのですか——一応あなたのほうの旅行関係等に関しては、何かそういうものに対しての指示なり通達というようなものがござ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 黒住局長にいま一つだけ。二十二時三十分の気象状況はキャッチしておらぬということを、この前あなたはおっしゃいました。しかし、二十時の気象情報の問題については、これをキャッチしておるかキャッチしておらぬかは自分はわからぬとおっしゃいましたが、その後どうでございましょうか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 私は、二十時の気象情報はキャッチしていたか、あるいはキャッチしておらないか。目下調査中でわからぬというなら、わからぬ。この二通りしか答えがないわけですが、キャッチしておらなかったのか、あなたのほうがまだ調査中なのか、どちらですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 運輸大臣、最後ですが、この災害で岐阜県側のほうで申しますと、家は流される、そして死亡者が出ておるわけです。こちらのほうではバスの百三名の方がなくなった。バスの百三名の方には自賠法の適用があるというふうに新聞がどんどん報道しておるわけです。ところが、岐阜県側のなくなられた多くの方々は、いま申しましたような、そういうようなことに対して何ら補償というようなことがないということで、アンバランスが非常に出てくると思います。しかも事故…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 これは災害対策特別委員会ではございませんけれども、一つだけ最後にお聞きしたい。田中長官にお願いします。激甚地の指定をたいへん岐阜県のほうは要望しておいでになりますが、いつごろ大体おやりになるのか、お尋ねしたいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 もうあなたのほうで検討されて、むずかしいという結論を出したんですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 委員長、それに関連して。 実は私もこの災害対策委員会がいつ開会をきめられたかということを承りますと、十九日の日にきめてお見えになるようです。きめられれば当然関係各省には御連絡があってしかるべきです。運輸大臣は少なくとも十九日の夕方には承知しておったと思うわけです。お互いに公務とか私用というものはあることは当然なことでございます。しかし、こうした重大な問題について、重大な関係でございますから、きょう御出席の各委員等もいろいろ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 百十六名というとうとい命が失われました。心からなくなられた方に対する御冥福をお祈りするとともに、遺族をはじめ関係の一同の皆さん方に哀悼の意を表するとともに、岐阜県等を中心としてたいへんな災害におあいになった方等に対して、深甚なお舞見いを申し上げます。 そこで、二度と繰り返してはならない災害でございます。ですから、繰り返してはならない災害がどうして起きてきたのか。今後どうしたらいいかというような立場に立って、いまからいろんな…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 いまのお答えを聞いて、ああそれでよろしゅうございますとか、みな納得しませんよ、ましてや遺族の方は納得しませんよ。そんなことなんですか、もっと真剣に考えるべきじゃないですか。もっと具体的にお答えを願いたいと思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 各省から答弁してください。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 万全の対策を期するとおっしゃいました、まことにそのとおりだと思います。そして万全の対策をいま現にやっておみえになると思うんです。これからやるんじゃなくて、すでにやっておみえになる、実際現地では努力しておみえになると思うんですよ。私も見てまいりました。実際やっておみえになります。そのことを私は具体的にお聞きしたいと思っておるわけです。ですから総理府でまとまっておらなければ、関係省から御答弁を承りたいと思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 もうありませんですか、いいですね。大臣お見えになって、大臣はすぐ退席だというのですが、私は、実は建設大臣に御質問する予定はございません。予定はございませんけれども、実は今度のことに関連しまして特に自賠法の問題から申しますと遺族補償の問題等がございまして、運輸大臣と非常に関係が深いわけでございます。ぼくは大臣にちょっと、閣議に出られるからお願いしておきます。これをやることは三日前からわかっていることです。ところが中曽根運輸大…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 いや、努力はお互いわかるのですよ。努力で事は解決するわけじゃないですよ、もう埋没等があり、そして性別等も判定ができないくらい死体の破損をされておるというようなことも、私はこれは承知しておるわけなんですよ。たいへんなことなんですよ。ですからその中で死体を収容するというのですから、私はたいへんな努力をしてもらわなくちゃならぬと思っておるわけです。私は努力が足らぬということも申し上げたいが、また努力をしておられるということも私は…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 私は現地に一刻も早く行っていただかなければならないことも十分わかります。当然、災害対策委員会等が開かれることは十九日の月曜日きまっておることです。ですから、何かの都合があったと思いますが、もっと早く実は行っていただいて、そうしてこの場には少なくともいまおっしゃる弘津副長官がもし座長をつとめておみえになるのなら、私は出席していただきたかったけれども、行ってお見えになるならやむを得ない。とすると副議長という、副座長というのです…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 そうすると災害対策基本法に基づいていろいろなそうした災害対策本部ではなくて、それを設ける必要はないのだから、飛騨川バス事故対策会議というものを設けたけれども、それは官制上の何らのものないものだ、というようなことになっておるわけですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 そうするとここでいろいろなことを、きまったことになると、大体官房長官は談話を発表しておみえになりました。構成というのはどんなふうになっているか。ちょっとその点御報告願えませんでしょうか。